■□■□ 2016年12月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE   Info―1277号 

■□■□ 2016年12月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1277号    12月5日 
  
          今日は特別な日

1  蝙蝠日記  命日

2 神戸塾 サロンのご案内
12月10日 「花森安治装釘集成」出版記念トーク 

3 今日の言葉  力と能率があってなすべきことを知らない悲惨な状況

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■■ 蝙蝠日記  私たちと、ともにあるお二人の命日

モーツァルト   1791年12月5日
加藤周一さん   2008年12月5日(午後2時)
        
今年は神戸モーツァルトクラブが35周年。奇しくもウォルフガングの生涯と同じ齢と
なり記念演奏会を持ちました。

私の大切にしてやまないお二人に思いを馳せ、聴き、読む、心静かな一日であります
ように。

■■
第323回 神戸塾 土曜サロン
12月10日(土)17:00から土曜サロン 
「花森安治装釘集成」唐澤平吉・南陀楼綾繁・林哲夫編 みずのわ出版 出版記念トーク
林哲夫さんが装丁+エディトリアルデザインをされた会心作について語っていただきます。
(無料ですが人数把握のためご予約をお願いいたします)
http://sumus2013.exblog.jp/27033185/
林哲夫展「ヴァン・ゴッホへの道」の関連企画です。
http://gallery-shimada.com/?p=4132

■■
今日の言葉
文学的文化の役割の縮小は、単に詩人や小説家や文学研究者の不幸を意味するのではない
社会全体にとっては、人間的価値観の喪失、目標選択過程の退廃、力と能率があってなす
べきことを知らない悲惨な状況を意味する。誰の責任だろうか。もちろん社会全体の責任
である。何をなすべきか。何をしてもおそらく天下の大勢は変わらぬだろう。しかし文学
者と文学研究者とその読者個人が、人生における「詩」の意味を語りつづけることは出来
る。「人はパンのみにて生くるのもに非ず」を証するために。
加藤周一「文学の役割」加藤周一自選集No10  P251
蝙蝠から
2010年12月5日のメルマガ569号の同文です。

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公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊かにする芸術活動に助成しています。
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