■□■□ 2016年12月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE   Info―1276号 

■□■□ 2016年12月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1276号    12月4日 
  
         仮名手本忠臣蔵の世界

1  蝙蝠日記  古典に親しむ

2 神戸塾 サロンのご案内
12月10日 「花森安治装釘集成」出版記念トーク (new)

3 今日の言葉 
美しく凝縮させた 人間のしたたかさ、脆さ、悲しさを

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■■ 蝙蝠日記  忘れかけた何かを
毎年、開催してきました公益財団法人有斐斎弘道館との共同企画「神戸塾・古典
サロン」が今年は実現することが出来ませんでした。
でも2014年から湯布院と神戸と京都を結ぶ形で、この時期に江戸時代の庶民が熱狂した歌
舞伎芝居の世界、とりわけ人気のある「忠臣蔵」を主題にした催しを弘道館と開催してい
ます。
ブログをご覧ください。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=6824

「赤穂四十七士」は紆余曲折のすえ元禄15年12月14日(1703年1月30日)未明に本所・
吉良邸への討ち入りに及び、見事その首級をあげる。
日本人が永く愛してきた忠臣蔵という作品を通して、現代の日本人が忘れ
かけている何かをご一緒に思い起こすことができればと思います。
ゴトウ千香子さんが描く「通さん場」と呼ばれる忠臣蔵四段目「半官切腹」。
詳細は下記でどうぞ。
http://kodo-kan.com/events/gotouchikako-2016/

会場はギャラリー島田ではありませんので、お間違えなく。 
■■
第323回 神戸塾 土曜サロン
12月10日(土)17:00から土曜サロン 
「花森安治装釘集成」唐澤平吉・南陀楼綾繁・林哲夫編 みずのわ出版 出版記念トーク
林哲夫さんが装丁+エディトリアルデザインをされた会心作について語っていただきます。
(無料ですが人数把握のためご予約をお願いいたします)
http://sumus2013.exblog.jp/27033185/
林哲夫展「ヴァン・ゴッホへの道」の関連企画です。
http://gallery-shimada.com/?p=4132

■■
今日の言葉
人間のしたたかさ、脆さ、悲しさを、これほど美しく凝縮させた演劇を、私は知らない。
ゴトウ千香子
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公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊かにする芸術活動に助成しています。
http://www.kobushi-kikin.com/
本基金へのご寄付は、公益財団法人への寄付として寄付控除の対象となります。
・みなと銀行 北野坂支店 普 1656831 公益財団法人神戸文化支援基金
銀行からのご寄付の場合は必ず、お名前、ご住所などをメール・FAXなどでお知らせ
下さい。
・郵便振替口座:公益財団法人 神戸文化支援基金 00950-0-322393
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■発行元 ギャラリー島田・アートサポートセンター神戸
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