■□■□ 2016年12月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE   Info―1275号

■□■□ 2016年12月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1275号    12月3日 
  
          静かな、しかし豊かな

1  蝙蝠日記  恐縮ながら

2 神戸塾 サロンのご案内
12月8日 「バッハ無伴奏チェロソナタの夕へ」  残席僅か。
12月10日 「花森安治装釘集成」出版記念トーク (new)

3 今日の言葉 輝ける老人よ、いまこそ もっと未来を語れ。

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■■ 蝙蝠日記  静かな、しかし豊かな
石井一男展 須飼秀和展、最後の土、日となりました。
両展とも展示を改め、作家も来廊しています。

アートシーンというものではない、心のシーンというものが静かに語りかけている。
そんな空気感が気持ちいいです。

情熱大陸の熱狂も遠くなった今も続いているこのことこそが奇蹟なのかもしれません。

■ 恐縮ながら
身内話です。
「最前線のアフリカ」について長男の島田剛が
第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)から読み解く日本と世界の未来――1993年に日本で
始まった3つの試みからカイゼンまで
というレポートを書いています。
http://synodos.jp/international/18252
私たちの知らないアフリカと日本の新しい関係の局面を知ることが出来ます。
島田剛の専門は国際経済学ですが、大学時代から発展途上国の経済問題に取り組んできて
地道にコツコツと積み上げてきたのですね。
スティーグリッツ教授(コロンビア大学:ノーベル経済学賞)との共同研究でもあるよう
です。(写真をご覧ください)

もう一つの身内話で。重ねて恐縮です。
島田陽(次男)の「六甲の住居」がイタリア、ローマの国立21世紀美術館(MAXXI)で行
われている日本の住宅建築展「The Japanese House」に選ばれて出展しています。
下記のムービーでご覧いただけます。
http://dzv.tv/architecture-exhibition/2016/the-japanese-house-exhibition-at-maxx
第323回
12月10日(土)17:00から土曜サロン 
「花森安治装釘集成」唐澤平吉・南陀楼綾繁・林哲夫編 みずのわ出版 出版記念トーク
林哲夫さんが装丁+エディトリアルデザインをされた会心作について語っていただきます。
(無料ですが人数把握のためご予約をお願いいたします)
http://sumus2013.exblog.jp/27033185/

このサロンは、徹底した良心的な出版を周防大島で続ける「みずのわ出版」を応援するた
めの企画でもあります。柳原一徳さんの不屈の出版魂(悲鳴)をお読みください。
http://www.mizunowa.com/
この本の売り上げは全額「みずのわ出版」へお渡しします。
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今日の言葉
輝ける老人よ、いまこそ もっと未来を語れ。若者のために。
水戸喜世子
(市民社会フォーラムのメールから)
蝙蝠から
叱咤されていますね。
輝こう!
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公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊かにする芸術活動に助成しています。
http://www.kobushi-kikin.com/
本基金へのご寄付は、公益財団法人への寄付として寄付控除の対象となります。
・みなと銀行 北野坂支店 普 1656831 公益財団法人神戸文化支援基金
銀行からのご寄付の場合は必ず、お名前、ご住所などをメール・FAXなどでお知らせ
下さい。
・郵便振替口座:公益財団法人 神戸文化支援基金 00950-0-322393
 他行から振込みの場合は店番 099 当座 0322393
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