Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE   Info―1262号      10月17日

Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1262号      10月17日
     
          O氏音楽書コレクション初公開と
            斉藤祝子さんのこと
 
1 蝙蝠日記  初公開
2 神戸塾  「武満徹メモリアル」谷辺昌央 ギターリサイタル
3 展覧会案内 斉藤祝子展   
        植浦加代子展  
今日の言葉 人は貧しく、水道の乏しい音にも眼をさます・そんな頃に私たちは出会った。

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蝙蝠日記  初公開

O氏コレクションの特徴は全て署名いりであることです。
現在、開催中の「オマージュ武満徹 没後20年 斉藤祝子展」に合わせて初公開します。

武満徹 芥川也寸志 林光 團伊玖磨 三善晃 高橋悠治 近衛秀麿 
ユーディー・メニューイン カール・ベーム リヒテル レオナード・バーンシュタイン 
サイモン・ラトル フィッシャー・ディスカウ プラシード・ドミンゴ ゼッフィレッリ
ジュリエッタ・シミオナート 朝比奈隆 岩城宏之 山本直純 三枝成彰 山下洋輔 
堤剛 藤原真理 中丸三千繪 五味康祐 他 (O氏コレクション以外の署名本のふくむ)

一つの歴史証言としても貴重なものです。

斉藤祝子さんのこと
武満徹の音楽と出会いベルリンからトロントに移り住んだのが2000年。
元町から北野に移りギャラリー島田を始めた私の足跡とも重なります。

斉藤さんがそのころから東京での拠点とされてきた柴田悦子画廊での紹介を下記で
ご覧ください。
http://shibataetsuko.com/wp/?p=8467

斉藤さんは日本とドイツで文化史、民俗学、地理学を学んだ後、ドイツで美術とアート・セラピーを専攻
され、アートセラピストとしても活動されていてとても深いお話しを聞くことができます。
会期中、在廊されています。

是非、お訪ねください。
■■
第321回 火曜サロン 「武満徹メモリアル」
「谷辺昌央 ギターリサイタル ギターのための12の歌
2016年10月18日(火)19:00開演(18:30開場)
会場:ギャラリー島田B1F
会費: \2,000 *残席あります。ご予約ください。

■■ 
植浦加代子展
  
昨日の神戸新聞による紹介です。
https://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/201610/0009583108.shtml

20日(木)まで 
■■今日の言葉
人は声や音なしでは暮らせないように、人は沈黙なしでも生きることはできない。
人は貧しく、水道の乏しい音にも眼をさます・・・そんな頃に私たちは出会った。
焼け跡の向こうから、その人はやって来たように思われた。音の乏しいときに、音を求めて歩
く少年。そのシルエットのような最初の存在から、間もなく私は生まれる作曲家という人の存
在をはじめて身近に知った。
私にとって遅すぎたようだけれど。しかし時は正しく刻んでいた。
私は音楽がそんなに身近に生まれることを、ついぞ知らなかった。
しかもそれがいつも沈黙と隣合っていることも。・・・ 瀧口修造

「音、沈黙と測りあえるほどに」に寄せた瀧口の言葉から

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