□■□2016年9月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE   Info―1250号    9月16日

                                                                                                                □■□2016年9月

Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1250号    9月16日
     
            骨そそう症の声で
     
1 蝙蝠日記   ピアノが弾けなくてよかった
2 展覧会案内  白の領域・黒の領域 (コレクションから) 明日から
三浦考宜展                明日から
3 Facebook お詫びいたします。
4 今日の言葉  記憶は過去のものではなく、明日の扉・・・

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蝙蝠日記  夢見みた頃を過ぎても
体のさまざまなところに不具合がでてきた。
47才での頭部手術で更なる命をいただいてからは、まあ健康に恵まれてきた。
しかし、10年前に聴覚が衰え、この数か月、声に異常を感じている。
どちらも耳鼻咽喉科のお世話になっている。

このごろの私の声を骨粗鬆症(そそうしょう)だと笑った人がいる。

金昌国さんのことを書いた。
早速、音楽好きの友人から電話があった。

「島田さんが東京芸大を目指した?」「どこにそんな根拠があるのですか?」
 笑止千万という勢いである。
 プロフェショナルな音楽家に失礼である。
(とは言わなかったけど)

 こんな声ではまったく無理もない。

私が神戸高校の卒業演奏会で独唱したことは書きました。
その時、もう一人、バスバリトンで歌ったのが移川澄也君で、彼も金君も東京芸大へ
2年後輩のバリトンも、合唱部のピアニストも東京芸大行った。
ビクターの「日本の合唱曲シリーズ」の中に私のソロも入っている。
だからホラ話ではないのですが、現実からは、全く想像も出来ないのは無理もないですね。

東京芸大に行かなかったのはピアノが全く弾けなかったからです。
「よかったですね。ピアノを弾けなかって」「音楽家にならなかったから」という友人が笑い
ました。
金さんが「紆余曲折がありました」「いろんな苦労もありました」と書かれたのと同じ感懐が、
全くレベルが違いますが、私にもありました。仕事も転々とし、その都度「やめとき」と
言われ続けてきました。

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白の領域・黒の領域 (コレクションから) 9月17日(土)−28日
海外での評価も高まりながら滅多に見る機会がない山内雅夫、没後10年の遠藤泰弘の大作など
引き締まった空間になりました。
山内雅夫 遠藤泰弘 ファステンハウト 川島守彦 元永紅子 矢原繁長 アーノウ 石井誠
久保洋子 クボタケシ 上村亮太 梅田恭子 松谷武判 藤本由紀夫 内藤絹子 上前智祐 
浮田要三 政木貴子 植松栄次 中村文治 and more
http://gallery-shimada.com/?p=3944
会場準備風景です。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=6625

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三浦考宜展  9月17日(土)−22日(木)
京都の芸大を出ながら、すでにベテランといえる年齢の現在まで個展という形では発表して来
られなかった三浦さんが初個展に挑みます。
ともかくご覧いただきたいです。
http://gallery-shimada.com/?p=3935
会場準備風景です。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=6627
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私のFacebookについてのお詫び
ギャラリー 島田のHPに何やら帽子をかぶった気障な私の写真があるのは気が付いていた。
時代が必要としているからとスタッフが作ってくれたようだ。
もう何年にもなる。でも最初から私はこのツールではたまたま私の顔がでているがギャラリ
ーの仕事に関わるやり取りだと聞いていました。
間抜けなことに今回、はじめて私個人のお友達ツールと受け取られていることを知り、お誕生
日おめでとうございますをはじめ、いろいろいただいていました。
皆さんには大変、申し訳ないことになってしまっています。

私は、どちらかと言えばアナログ的な関係、手紙や葉書を書く、電話で話しをする、会うを
大切にしています。
私自身は「うるさいわ」「読みたくないわ」というほど発信し過ぎています。
このFacebookはギャラリー のものとし、スタッフの林淳子が眼を通し、必要なものだけ私に
知らせることになりました。
いままでの無礼を深くお詫びいたします。
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今日の言葉
記憶は過去のものではなく、明日の扉を開け背中を押してくれるものでもある。
井上よう子
神戸新聞「随想」 2016年9月⒕日(水)夕刊から
これから7回、随想を担当されます。
楽しみにしています。

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公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊かにする芸術活動に助成しています。
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