Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE   Info―1248号   

Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1248号    9月12日
     
           金 昌国さんのこと
   その一   
  
1 蝙蝠日記   音楽家を志した頃  
2 展覧会ご招待情報  満載
3 金曜サロン   第319回金曜サロン 名倉誠人レクチャー・コンサート
4 島田がお話しします。 NPO法人想像文化研究組織ICI「神戸からの文化発信」
今日の言葉  神戸高校の吹奏楽部でフルートを始めたら、夢中になり

登録、解除は下記から

メルマガ登録・解除フォーム(バックナンバーリンク)
http://gallery-shimada.com/mailmagazine/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 
蝙蝠日記  若き日 音楽家を志した頃のこと
昨日の神戸新聞に金 昌国(神戸国際フルートコンクール名誉審査委員長)のオピニオンが載って
いた。
結びが 神戸育ちの老笛吹のつぶやきでございます。とあり、おかしい。
ならば
老、画廊主としてのつぶやきでございます。

金さんと私は神戸高校で同期、しかも一時、吹奏楽部で隣ではクラリネットを吹いていたころ
がある。甲子園の高校野球で入場行進のとき一緒にパレードしたこともある。
思い返せば、私の反抗癖は10代からだったようで指導者に反発して2年生から合唱部に移っ
た。
神戸高校は音楽熱の高いところで卒業演奏会は神戸国際会館の大ホールだった。
コーラスとは別に選ばれた者はソロを演奏するステージがあった。
金 昌国さんは確か「ベニスの謝肉祭」を見事に吹いて喝采を浴びたのを舞台の袖で聴いた。
どちらが先だったかは覚えていないが、私はベートーヴェンの「この暗い墓の中に 」
(In questa tomba oscura)とマルティーニの「愛の喜びPiacer d’amor」」を歌った。
マルティーニは喜びとあるが「愛のはかなさ」のことである。
反抗的で暗いのはこの頃から、いや中学時代もだった。

東京芸大を単に夢に、生涯をアマチュアとした私と紆余曲折しながら果たした金さん。

ここで書きたいことは金さんが触れている「苦労もたくさんありましたが」ということを
後日、知ったこと、そして金さんと再会したあと、その音楽の根底に流れるものに触れた
ことを皆さんに伝へたいのです。

それは次回に。
■■
10日(土)
京都に走りました。
長い長いお付き合いの「京都藝際交流協会JARFO」(代表 石田浄)さんがJARFO京都画廊
をグランドオープンされたお祝いに駆けつけました。急に来賓扱いされ祝辞となり、多くの
知り合いの前でしゃべる破目になりました。
気の利いたことは言えないのでこまります。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160910000066 国際的な芸術文化交流拠点としての役割を果たしていかれるのです。

石田さん、新しい旅立ち、おめでとうございます。
その前にヒルゲートでの個展トークにこられていた木下晋(鉛筆画家)と会場で話しました。
私の付き合いのある作家の中でも古く、もっとも有名になられた作家さんと言えます。
2018年の40周年に登場いただきす。


ご招待情報満載
藤田嗣治展 兵庫県立美術館  3名様
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1607/index.html
辰野登恵子展 BBプラザ美術館  5名様
http://bbpmuseum.jp/
松本零士・牧美也子 夫婦コラボ展 神戸ゆかりの美術館   5名様
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/yukarimuseum/ 西宮市大谷記念美術館  3名様   10月8日から
http://otanimuseum.jp/home/exhi/marimekko16/marimekko16.html 龍野アートプロジェクト国際芸術祭2016 時空の共振    3名様
http://www.tatsuno-art-project.com/
丹波篠山・まちなみアートフェスティバル2016       2名様
http://www.tatsuno-art-project.com/

■■■
金曜サロン 第319回金曜サロン
名倉誠人レクチャー・コンサート
第319回金曜サロン 名倉誠人レクチャー・コンサート
ベンジャミン・ボイル作曲「マリンバ協奏曲」(2015年作曲・日本初演)をめぐって。
作曲者ベンジャミン・ボイルさんと曲の委嘱者であり演奏者の名倉さんをお迎えいたします。
2016年9月23日(金)19:00〜(開場18:30)
会費: \2,000 *ご予約ください。
特別料金:9月25日松方ホールでの演奏会チケットをご提示いただくと1,000円 
(当ギャラリー受付でも購入できます。)
ギャラリー 島田のブログでチラシをご覧いただけます。
http://gallery-shimada.com/blog/wp-content/uploads/2016/09/319_%E5%90%8D%E5%80%89%E8%AA%A0%E4%BA%BA.pdf


島田がお話しします。
「ギャラリー島田の仕事と社会貢献」 主催:NPO法人想像文化研究組織ICI
9月25日(日) 14:00〜⒗:00 甲南大学10号館1階1014教室 会費800円
ギャラリー での仕事、社会へのつながり、画家の死生観などを、豊富な資料と
未発表の画像などを交えて文化交流拠点として何事かに挑戦し続ける「今」を
お話しいたします。どなたでもどうぞ。(予約が必要です)
受付は想文研事務局 080-8946−5171 またはギャラリー島田まで。
http://www.jttk.zaq.ne.jp/badmc104/college.html

■■■
今日の言葉
神戸高校の吹奏楽部でフルートを始めたら、夢中になり、この道に進むしかなくなりました。
その後、紆余曲折があり、プロになりました。苦労も沢山ありましたが、幸運も続き、一生
音楽に携われることになりました。
金 昌国 神戸国際フルートコンクール名誉審査委員長
9月11日(日)神戸新聞オピニオンから

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊かにする芸術活動に助成しています。
http://www.kobushi-kikin.com/
本基金へのご寄付は、公益財団法人への寄付として寄付控除の対象となります。
・みなと銀行 北野坂支店 普 1656831 公益財団法人神戸文化支援基金
銀行からのご寄付の場合は必ず、お名前、ご住所などをメール・FAXなどでお知らせ
下さい。
・郵便振替口座:公益財団法人 神戸文化支援基金 00950-0-322393
 他行から振込みの場合は店番 099 当座 0322393
■発行元 ギャラリー島田・アートサポートセンター神戸
〒650−0003 神戸市中央区山本通2-4-24リランズゲートB1F・1F
TEL&FAX  078−262−8058
HP  http://gallery-shimada.com
MAIL info@gallery-shimada.commailto:info@gallery-shimada.com