Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE   Info―1225号  6月23日

□■□2016年6月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1225号  6月23日

          恥ずかしくないの?
          
1 蝙蝠日記  問いには何も答えることはなく
2 ミニアチュール神戸展2016 参加される作家の皆さんへ お詫び 
2 今日の言葉  沖縄の今日の夕陽は23階段の穴を通る

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■■蝙蝠日記  問いには何も答えることはなく
舛添都知事の話ではありません。
神戸ビエンナーレの話です。
21日の神戸新聞にありました。
主催は「有志でつくる実行委員会」要は「兵庫・神戸CSの会」など関係者が身内に
呼びかけた会のようです。会場はホテル。会費は一万円だそうです。

シンポジウムといってもずらっとディレクターが登壇されていました。

私は最初から批判的でしたし、しかも具体的であり公開質問や、批判的考察を発表してき
ましたが、それらの問いには何も答えることはなく、いはば「身内の場」を設定しての意
見交換で、終了後の質疑もなかったそうです。

こういう場でいいの?と異論がでないことに、「それで恥ずかしくないの」と聞いてみたい
です。

そこで配布された「記録集」「神戸佳族(CSの会)を届けて下さり、内容についても話し
て下さったのは経済界の方でした。

「フェア」でないという思いが最後までつきまとう神戸ビエンナーレでした。

2013年には行われた外部有識者による検証委員会が、2015年は開催されていないとも聞き
ます。多額の市税を投入がされている事業として、これは許されることではありません。
仮にそうであれば、厳しく問わなければなりません。

公式記録集(美術出版社)も「作品記録集」と題され、「38万人の来場があった」と書く
だけで私が分析したような資料はまったくなく、全体が「自賛」に終始しています。

それにしても「つくづく」神戸は不思議な街です。

溌剌とし、躍動し、若い人たちが元気で、未来へと希望を拓いていくはずが、こんな体た
らくでは、どんよりしているはずです。
■■
お詫び
ミニアチュール神戸展2016 参加される作家の皆さんへ 
皆様のお手元に「Now’s the time to go」のDMをお送りしました。
その添え文の日時に付した曜日が間違っていました。
このメルマガのタイトルが「恥ずかしくないの?」」ですが、我が身を振り返れば、あまり
にミスが多く、「恥ずかしいです」。
21日(火)は21日(木)です。日時に従ってください。
■■
今日は沖縄戦終結から71回目の慰霊の日です。
佐喜眞美術館(那覇)は何度も訪ねています。
畏友、真喜志好一さんが素晴らしい美術館を作った。屋上に23段の階段がある。今日の夕
日はその階段の最上段、基地に面した壁の丸い穴を通るように沈む。
私が初めて沖縄を訪ねた日記です。
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