Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE   Info―1217号

□■□2016年5月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1217号  5月31日

        神戸が震後20年に育ててきた希望 
                     
1 蝙蝠日記  ひとびとの精神史
2 神戸塾火曜サロン 「ひとびとの精神史」刊行記念トーク
         草地賢一 神戸からボランティア元年を拓く  
4 ご招待情報  兵庫県立美術館 1945年+−5年」展  10名様
3 今日の言葉  Now’s time to go!

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■■蝙蝠日記 草地賢一 神戸からボランティア元年を拓く
戦後70年を10年毎に区切り、市井のひとびとが、暮らしの中で感じ考え、振る舞い
行動したこと。言い換えれば、生き方の姿勢としての精神の運動を「ひとびとの精神史」
として「あなたはどのように生きるのか」と問いかけるのが岩波書店の全9巻のシリーズ
の理念です。

阪神大震災が準備した新しい時代精神を書くように指名され、緊張しました。
それを群像ではなく一人のヒューマンドキュメントとして書く。
黒田裕子さんか草地賢一さんしかないと思い草地さんを中心とし黒田さんも登場します。

岩波書店から指名を受けて書くのは3冊目(いずれも共著)ですが今までとは違いました。

計り知れない重圧を感じながら大作を書き上げたつもりでしたが1万6千字でした。
(厳密な字数指定があるのです)

草地賢一が伝えようとした「希望」。
そして草地さんが蒔いた種。
それが芽を出している様。

それを伝えたいと思いました。
そして草地賢一を時代の記憶としてしっかりと刻み込みたいと願いました。
https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/028801+/top.html
ギャラリー 島田でご覧いただけ、お買い求めもいただけます。(本体2300円)
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第13回 神戸塾火曜サロン 「ひとびとの精神史」刊行記念トーク
         草地賢一 神戸からボランティア元年を拓く
     2016年6月7日(火) 19:00から ギャラリー 島田
 草地とし子 村井雅清 田村太郎 野崎隆一 島田誠 他
   予約不要:熊本地震救援への募金箱を置いています。
■■
兵庫県立美術館 「1945年+−5年」展も同じ意識の上に企画された重要な試み
です。
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1605/index.html
問われているのは
「あなたはどうするのか」
ということでしょう。
■■
今日の言葉
Now’s time to go!
今こそ渡れ、渡り鳥!
夏、恒例のミニアチュール神戸展2016の今年のテーマです。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の中の言葉です。
このテーマが話題になっています。
その意図は?
解題は次回に。
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公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊かにする芸術活動に助成しています。
http://www.kobushi-kikin.com/
本基金へのご寄付は、公益財団法人への寄付として寄付控除の対象となります。
・みなと銀行 北野坂支店 普 1656831 公益財団法人神戸文化支援基金
銀行からのご寄付の場合は必ず、お名前、ご住所などをメール・FAXなどでお知らせ
下さい。
・郵便振替口座:公益財団法人 神戸文化支援基金 00950-0-322393
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