Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE   Info―1210号  5月11日

□■□2016年5月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1210号  5月11日

       山本忠勝と坂の上の作家たち  

1 蝙蝠日記  評論集のコンテンツ
2 展覧会案内  古田恵美子展     14日から
         坂の上の作家たち展  14日から 
3 神戸塾312回 山本忠勝美術評論集「坂の上の作家たち」刊行記念トーク
4 今日の言葉  「居場所」から「存在の刻印」へ

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■■蝙蝠日記 評論集のコンテンツ
山本忠勝美術評論集「坂の上の作家たち」の刊行がまじかになりました。
14日(土)にはご覧いただけます。
と同時に取上げられた作家たちの展覧会も開催いたします。

作家は次の皆様です。
梅田恭子 笹田敬子 三沢かずこ コウノ真理 徳永卓磨 山内雅夫 大塚温子 
武内ヒロクニ 中辻悦子 坪谷令子 桑畑佳主巳 北村美和子 石井一男 鴨下葉子 
金月しょう子 上村亮太 樋上公美子
それと私の「絵にいきる 絵をいきる」への書評
今回の本への書き下ろし「ギャラリー島田という絶壁」 から構成されています。

この本は山本忠勝さんが神戸でなしたことの一部でしかありません。次の一歩も踏み出
すことが出来ればうれしいのですが。
 
■■展覧会案内
山本忠勝美術評論集「坂の上の作家たち」(ギャラリー島田刊)刊行記念展
5月14日―25日 ギャラリー島田Deux
評論集で取上げられた作家の作品による展覧会です。
http://gallery-shimada.com/?p=3713

山本忠勝さんは神戸新聞社在籍中に神戸の芸術文化に関わる評論を数多く書いてこられま
した。
山本さんのWeb批評紙「Splitterecho」の中からギャラリー島田で発表した作家たちとギ
ャラリーについての評論をまとめています。山本忠勝という稀有の批評眼によって、言語
を超えた存在が紡ぎだす物語を知りそこから創られるものと対話をする。対象への瑞々し
い愛情は密かに励まし、導き、多くの人がその言葉を心に刻んで歩んだ。私もその一人で
す。  島田 誠
■■神戸塾312回土曜サロン
山本忠勝美術評論集「坂の上の作家たち」刊行記念トーク
5月21日(土)15:00から
山本忠勝さんをお招きして(山本さんの体調次第)、その評論について話し合いましょう。
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古田恵美子展
http://gallery-shimada.com/?p=3716
初日5月14日(土)17:00〜作家トークと対談を開催します。
ゲスト:御子柴大三(美術評論家)をお迎えします。進行:島田誠
18:00から簡単な交流の場を持ちます。どなたでもどうぞ。
■■
今日の言葉
 私の役割はずっと作家、作品の「居場所」を探すことだと思い定めてきました。
いまは、それをもう少し掘り下げて「存在を刻印する」すなわち、消えることのない
ものとして今、刻み込んでおきたいと思うのです。  島田 誠

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公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊かにする芸術活動に助成しています。
http://www.kobushi-kikin.com/
本基金へのご寄付は、公益財団法人への寄付として寄付控除の対象となります。
・みなと銀行 北野坂支店 普 1656831 公益財団法人神戸文化支援基金
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