□■□2016年5月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE   Info―1207号  5月4日

□■□2016年5月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1207号  5月4日

       それがわたしだとしかいいようがない

1 蝙蝠日記  際限のない日々 
2 神戸塾、火曜サロン 『風神雷神図屏風』の雷神はなぜ白いのか
3 ご招待情報満載  連休中にいかがですか?
4 今日の言葉  
「知らされなかったことは無いことにされ、知らなかったことは無かったことになる」

######################################
■■蝙蝠日記
久しぶりに坂を下って街へ出ました。
黄金週間とやらで賑わっていました。
でも私の足は東遊園地での憲法集会と元町へのデモ。
そのあとギャラリーまわりをしてきました。
長い黄金週間の数少ないぼくの休みのぼくなりの過ごし方でしたが、「なんでそんなん?」
と問われても、それがぼく、としか答えようがありません。

「書き物」に追われ続けた毎日をようやく抜け出したら、今度はメールラッシュの日々。

 「加川広重巨大絵画が繋ぐ東北と神戸2015−フクシマ」の記録集の作成に取り掛かって
いて、巨大なプロジェクトでしたから、大変な作業なのです。
 講演会やシンポジウムなど、何十時間にも及ぶ内容を文字起こしをし、校正、確認。
寄稿依頼、その編集。
 もともとのプロジェクトが2014年の年末、年始に、毎日、深夜に至るまでメールラッシ
ュ。今回は黄金週間が吹っ飛ぶメールラッシュ。

 この記録集には、現代を生きる私たちにとって、とても大切な核心が一杯、詰まってい
ます。楽しみに待っていてください。

第311回神戸塾 火曜サロン
林 進「日本文化 私の最新講義 『風神雷神図屏風』の雷神はなぜ白いのか」
5月10日(火) 19:00から  無料ですが予約が必要です。お急ぎ下さい。
お話しの基となるご本は下記です。
http://www.bunkamura.co.jp/bookshop/topics/post_27.html

林 進(略歴)
2000年文学博士 (神戸大学)。1971年大和文華館学芸員、2002年神戸大学大学院客員教授
を経て、現在、関西大学・大手前大学非常勤講師。(専攻)
▲特別価格で
会場で 林さんの著作(サロンのタイトルになっています)の販売を行ないます。
■ご招待情報■■                             
1 明治有田 超絶の美―万国博覧会の時代― 兵庫陶芸美術館 6月5日まで 5名様
http://www.mcart.jp/
2 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画 名古屋市美術館 7月3日まで      2名様
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/index.shtml
3 SWISSDESIGN 西宮市大谷記念美術館     5月29日まで     2名様
http://otanimuseum.jp/home/
4 我が名は −若冲、大雅も憧れた花鳥画 神戸市立博物館 5月29日まで  2名様
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/main.html 5 1945年+−5年 激動と復興の時代 兵庫県立美術館 5月21日―7月3日 5名様
http://www.artm.pref.hyogo.jp/
6長谷川三郎と菅井汲、抽象への眼差し BBプラザ美術館 6月5日まで     5名様
http://bbpmuseum.jp/
■■
今日の言葉
室戸の漁師の娘として生まれ育った私なのに、永い時間、ビキニ事件は福竜丸だけが被曝
したものだと思い込んでいました。
2013年8月18日、室戸で上映された「X年後1」に出会うまではこの事実を知らずにいま
した。
見過ごすことはできませんでした。
「知らされなかったことは無いことにされ、知らなかったことは無かったことになる」
ひとりでも多くの皆さんに、事実を知っていただきたい、伝え語り継ぐことが私の使命で
あると思っています。運命的なドキュメンタリー映画との出会いによって、知ることの大
事、自ら考えて行動する力を与えていただいました。身の丈のその歩幅の一歩、一歩進んで行けたらと思う日々です。

川口美砂さんからいただいたメールから
「放射線を浴びた X年後 2」のドキュメンタリーは川口さんを追ったもの。
 様々な縁で私を訪ねてこられ、私も新開地アートヴィレッジセンターでの最終日に
 見てきて感想をお伝えしたことへの応答です。
映画については下記で
http://x311.info/part2/


公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊かにする芸術活動に助成しています。
http://www.kobushi-kikin.com/
本基金へのご寄付は、公益財団法人への寄付として寄付控除の対象となります。
・みなと銀行 北野坂支店 普 1656831 公益財団法人神戸文化支援基金
銀行からのご寄付の場合は必ず、お名前、ご住所などをメール・FAXなどでお知らせ
下さい。
・郵便振替口座:公益財団法人 神戸文化支援基金 00950-0-322393
 他行から振込みの場合は店番 099 当座 0322393
■発行元 ギャラリー島田・アートサポートセンター神戸
〒650−0003 神戸市中央区山本通2-4-24リランズゲートB1F・1F
TEL&FAX  078−262−8058
HP  http://gallery-shimada.com
MAIL info@gallery-shimada.com
□■□2016年5月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1207号  5月4日

       それがわたしだとしかいいようがない

1 蝙蝠日記  際限のない日々 
2 神戸塾、火曜サロン 『風神雷神図屏風』の雷神はなぜ白いのか
3 ご招待情報満載  連休中にいかがですか?
4 今日の言葉  
「知らされなかったことは無いことにされ、知らなかったことは無かったことになる」

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■■蝙蝠日記
久しぶりに坂を下って街へ出ました。
黄金週間とやらで賑わっていました。
でも私の足は東遊園地での憲法集会と元町へのデモ。
そのあとギャラリーまわりをしてきました。
長い黄金週間の数少ないぼくの休みのぼくなりの過ごし方でしたが、「なんでそんなん?」
と問われても、それがぼく、としか答えようがありません。

「書き物」に追われ続けた毎日をようやく抜け出したら、今度はメールラッシュの日々。

 「加川広重巨大絵画が繋ぐ東北と神戸2015−フクシマ」の記録集の作成に取り掛かって
いて、巨大なプロジェクトでしたから、大変な作業なのです。
 講演会やシンポジウムなど、何十時間にも及ぶ内容を文字起こしをし、校正、確認。
寄稿依頼、その編集。
 もともとのプロジェクトが2014年の年末、年始に、毎日、深夜に至るまでメールラッシ
ュ。今回は黄金週間が吹っ飛ぶメールラッシュ。

 この記録集には、現代を生きる私たちにとって、とても大切な核心が一杯、詰まってい
ます。楽しみに待っていてください。

第311回神戸塾 火曜サロン
林 進「日本文化 私の最新講義 『風神雷神図屏風』の雷神はなぜ白いのか」
5月10日(火) 19:00から  無料ですが予約が必要です。お急ぎ下さい。
お話しの基となるご本は下記です。
http://www.bunkamura.co.jp/bookshop/topics/post_27.html

林 進(略歴)
2000年文学博士 (神戸大学)。1971年大和文華館学芸員、2002年神戸大学大学院客員教授
を経て、現在、関西大学・大手前大学非常勤講師。(専攻)
▲特別価格で
会場で 林さんの著作(サロンのタイトルになっています)の販売を行ないます。
■ご招待情報■■                             
1 明治有田 超絶の美―万国博覧会の時代― 兵庫陶芸美術館 6月5日まで 5名様
http://www.mcart.jp/
2 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画 名古屋市美術館 7月3日まで      2名様
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/index.shtml
3 SWISSDESIGN 西宮市大谷記念美術館     5月29日まで     2名様
http://otanimuseum.jp/home/
4 我が名は −若冲、大雅も憧れた花鳥画 神戸市立博物館 5月29日まで  2名様
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/main.html 5 1945年+−5年 激動と復興の時代 兵庫県立美術館 5月21日―7月3日 5名様
http://www.artm.pref.hyogo.jp/
6長谷川三郎と菅井汲、抽象への眼差し BBプラザ美術館 6月5日まで     5名様
http://bbpmuseum.jp/
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今日の言葉
室戸の漁師の娘として生まれ育った私なのに、永い時間、ビキニ事件は福竜丸だけが被曝
したものだと思い込んでいました。
2013年8月18日、室戸で上映された「X年後1」に出会うまではこの事実を知らずにいま
した。
見過ごすことはできませんでした。
「知らされなかったことは無いことにされ、知らなかったことは無かったことになる」
ひとりでも多くの皆さんに、事実を知っていただきたい、伝え語り継ぐことが私の使命で
あると思っています。運命的なドキュメンタリー映画との出会いによって、知ることの大
事、自ら考えて行動する力を与えていただいました。身の丈のその歩幅の一歩、一歩進んで行けたらと思う日々です。

川口美砂さんからいただいたメールから
「放射線を浴びた X年後 2」のドキュメンタリーは川口さんを追ったもの。
 様々な縁で私を訪ねてこられ、私も新開地アートヴィレッジセンターでの最終日に
 見てきて感想をお伝えしたことへの応答です。
映画については下記で
http://x311.info/part2/


公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊かにする芸術活動に助成しています。
http://www.kobushi-kikin.com/
本基金へのご寄付は、公益財団法人への寄付として寄付控除の対象となります。
・みなと銀行 北野坂支店 普 1656831 公益財団法人神戸文化支援基金
銀行からのご寄付の場合は必ず、お名前、ご住所などをメール・FAXなどでお知らせ
下さい。
・郵便振替口座:公益財団法人 神戸文化支援基金 00950-0-322393
 他行から振込みの場合は店番 099 当座 0322393
■発行元 ギャラリー島田・アートサポートセンター神戸
〒650−0003 神戸市中央区山本通2-4-24リランズゲートB1F・1F
TEL&FAX  078−262−8058
HP  http://gallery-shimada.com
MAIL info@gallery-shimada.com