Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE   Info―1194号  3月18日  

□■□2016年3月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1194号  3月18日  
       絵は詩のごとく 詩は絵のごとく
1蝙蝠日記  休日の過ごし方
2展覧会案内  井上よう子展  19日(土)から
3ご招待   「画家の詩、詩人の絵」(姫路市立美術館)
3今日の言葉 よい画は絶えずよい匂いを発散する。

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蝙蝠日記 久々の感じもして
朝からいろいろと原稿や、校正に追われ ようやく10:30に家を出た。
まずは、どうしても見ておきたい「画家の詩、詩人の絵」(姫路市立美術館)へ。
詩人も絵かきも知っている人が多いですが、こうした切り口での展示はとても興味
深く、なかなか足が進まず「見て、読んで」の繰り返し。

美術館を出るときには雨が降り出した。傘を持っていない。
元町へ向かう車中からは雨は止んだように見えた。
ギャラリー開で「井田照一展」から「溝川典子展」(あじさい)までギャラリー回り。
よく歩きよく話した。
・帰宅。また原稿書き。
・寝る時間が来た。
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展覧会案内 井上よう子展  記憶の渚にて
人の存在のはかなさ、切なさ、温かさを、風景として描き続けてきた井上よう子さんは
「人」の生き方を深く問い寄り添う小説を描き続けられてきた直木賞作家、白石一文が2014
年10月からスタートした新聞連載小説「記憶の渚にて」(342回)の挿絵を
ギャラリー島田での縁で託されました。その挿絵全342枚の約半分前半分と、記憶の海を
遠望する120号大作など新作タブロー10数点を、地階と1階と2フロア全てを使っての展
覧会です。
展覧会のご案内、作家の言葉、島田の紹介などは下記でご覧下さい
http://gallery-shimada.com/?p=3581
素敵な展示になりました。
会場風景は下記で
http://gallery-shimada.com/blog/
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ご招待
「画家の詩、詩人の絵」(姫路市立美術館)  3月27日(日)まで 8名様
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今日の言葉
よい絵はその周囲をよい匂いで染める。
よい画は絶えずよい匂いを発散する。
よい匂い、それは人間の魂の匂いだ。
人間の美しい魂の匂い、それが人類の持つ最高の宝である。
  長谷川燐二郎「絵画について」 「画家の詩、詩人の絵」(青幻舎) 扉から
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公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
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