Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE   Info―1180号  1月25日         

□■□2016年1月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1180号  1月25日
        
       変幻自在の空間をお楽しみ下さい
        
1 蝙蝠日記   毎週かわるギャラリー空間をご覧下さい
2 「日常をアートに」から
3 何でも聞いて下さい 私の考える「神戸ビエンナーレ」1月26日(火) 
2回行ないます。於 ギャラリー島田
4 今日の言葉  神戸市民の皆様、神戸は滅びない(1995年1月25日)

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蝙蝠日記 
「日常をアートに」第三変化(へんげ)はこんな楽しい空間になりました。(23日―28日)。
テーマは、生と性、生きること、そして食べること… ?!
各回の展示作家さんも列記しています。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=6167

では、遡って見ていただきましょう。
ちなみに、第2週目
http://gallery-shimada.com/blog/?p=6148
なんと寝室も和室もありますね。
第1週は、お正月らしい、しつらいでした。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=6139

心和む空間でゆったりとお過ごし下さい。

津高和一展の後半は架空対話の試み「森へ」です。
原野を疾駆(はし)り
鬱々樹木どもの静謐にあきたらず
身をもって断崖に身をおどらす
野獣がある
25才の津高和一の詩「火」より
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毎回、お騒がせしてすみません。
私の「神戸ビエンナーレ2015からの考察」(概要)とSTOP & CHANGEの署名運動との関係
を分かりやすく書いてみました。
http://gallery-shimada.com/?page_id=3504
尚、英語版もアップしています。
国際芸術祭ですのでドイツ、フランスから問い合わせがあるのに答えたものです。

署名簿も2種類、ダウンロードできます。お選び下さい。
Attention
署名が続々と集まりはじめています。第1次の締め切りが1月末となっていますが、
延長いたします、署名用紙の署名用紙の切り替えは月末に行ないますが、かまわず
お続け下さい。
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私の「神戸ビエンナーレ2015からの考察」と、この活動の現在と今後。
島田誠がお話しいたします。(無料・予約不要)
「神戸ビエンナーレを考える会」の代表、副代表も出席いたします。
但し、撮影、録音は出来ません。ことがデリケートですから。
1月26日(火) 11:00から12:00
  同     18;00から19:00   於:ギャラリー島田
私も参加している「STOP &CHANGE」の活動は力を持っている体制や行政に対する「反対
運動」という感じを持たれ「政治にはかかわりたくない」と感じられるのでしょうか。
でも私はアートに関るものとして、もっと魅力溢れた神戸を皆さんとともに取り戻し、発
信出来るはずだと確信をもっています。
こうした署名には名前を出したくないものですが、今回は続々と賛同者として名を上げて
くださる皆さんが日々、増えてきています。
その一部ですが・・・
前回、前々回に引続きです
ご賛同いただいた方(順不同敬称略)
北夙川不可止( 西宮船坂ビエンナーレディレクター・歌人)
宮崎宏康(美術家)
安田美仁子(突撃洋服店)
渡邉仁(フリー編集者)
南京町ギャラリー・蝶屋
黒澤直子(ギヤラリー&スペース デラ―パーチェ)
http://sck.kobeart.netで更なる賛同者を求めています。
今、電子署名のCHANGE.orgトラブルが生じているようでログインが難しいようです。
アカウントを作ってログインすることが必要のようですが、何かの理由でブロックさ
れているのでしょうか。アドヴァイスいただければうれしいです。
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今日の言葉
私たちはほとんど呆然自失になかにいる
それでも人々は動いている。
この『町を生き返らせるために、けんめいに動いている。
亡びかけたまちは、生き返れという呼びかけに、けんめいに答えようとしている。
水害でも戦災でも、私たちはその声をきいた。五十年以上も前の声だ。
いまきこえるのは、いまの轟音である。耳を覆うばかりの声だ。
それに耳を傾けよう。再建の誓いを胸から胸に伝えよう。(中略)
神戸市民の皆様、神戸は滅びない。
陳舜臣 神戸新聞 1995年1月25日 
 
蝙蝠から 21年前の今日のことです。
「ほんまに」vol 17 没後一年 「神戸の作家としての陳舜臣」から
 巻頭言は平野義昌さん。 
ちなみに この日、海文堂書店は11時にオープンした。

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公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊かにする芸術活動に助成しています。
http://www.kobushi-kikin.com/
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