Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE   Info―1161号

□■□2015年11月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1161号
         
       「不在の愛」と「愛の不在」
          
1 蝙蝠日記  「神戸国際フルートコンクール」開催へ
2 展覧会案内  藤飯千尋個展  今日から
3 では行ってきます。  
 

登録、解除は下記から
メルマガ登録・解除フォーム(バックナンバーリンク)
http://gallery-shimada.com/mailmagazine/

#################################
蝙蝠日記  今から上京します
少し体調を崩し、早引きしてベッドに横になって新聞を読んでいました。
すると神戸新聞の「随想」に窪島誠一郎(無言館館主)さんが「『不在』の愛」
と書いていました。なんと私のことでした。私の原動力が震災の時の不在への贖罪が神戸
への愛情を強くしているのではないかと書かれています。

愛の不在でなくてよかった。
▲▲
今から上京です。
伊津野雄二さんのギャラリーTSUBAKIでのオープニングと前から約束していた掛井五郎
さんの壊れやすい作品を返却し、あとはギャラリーまわりです。
5時に眼が覚めて、またベッドで新聞を読んでいて「アッ」と声を出しました。
「神戸国際フルートコンクール」次回は開催とあります。
東京の文化財団が4200万円を寄付するというのです。
昨日のメルマガでビエンナーレのコンペとフルコンのコンペを比較的に書いたところでし
た。
▲▲
まだまだ多難だと思いますが「存続を希う会」の皆さんの溢れる情熱が後押しをしたこと
は間違いありません。
その後の久元市長の柔軟な対応にも
脱帽!!
■■■
藤飯千尋個展  今日から
自然からのインスピレーションに倣い、自らを問い、過客となり、空を仰ぎ、その涯て
へと心を馳せる。
やがてそれは他者への眼差しを誘い、促された画面は動きを孕み、息苦しく胸騒ぐ日々
刻々から見上げれば祈りの気配となり光に満ちる。
ギャラリー空間全体が藤飯の存在と写し鏡となり見るものをひと時包み込み、旅の途上
にある藤飯の祈りに捧げる謳歌を聴く。
島田 誠
藤飯さんの今回の作品は強いエネルギーを孕み、激しく動き、眺めているとその流に
体を巻き込まれそうにすら感じます。是非、お運び下さい。

作家の思いを下記で
http://gallery-shimada.com/?p=3382

展示が出来上がっていく様子と島田容子のコメント、会場風景です。
http://gallery-shimada.com/blog/
■■■
では行ってきます。
伊津野雄二ご夫妻、ギャラリー椿の椿原さん、掛井五郎さん隆夫さん、新潟絵屋の
大倉宏さん梅野会が記念館の佐藤館長などとお会いし、ギヤラリー枝香庵にも行って来
ます。

 ####################################
公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊かにする芸術活動に助成しています。
http://www.kobushi-kikin.com/
本基金へのご寄付は、公益財団法人への寄付として寄付控除の対象となります。
・みなと銀行 北野坂支店 普 1656831 公益財団法人神戸文化支援基金
・郵便振替口座:公益財団法人 神戸文化支援基金 00950-0-322393
 他行から振込みの場合は店番 099 当座 0322393