Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE   Info―1136号

□■□2015年9月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1136号
           カナリアは死んだ
1 蝙蝠日記 
2 展覧会案内  桑畑佳主巳展       明日 19日から
        大垣圭介展「木・石×布」  同
2 今日の言葉  ふるさとを大事に思う一人として、
そして芸術文化に関る者のひとりとしても安保法案に強く反対します。 

  
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蝙蝠日記  カナリアは黙る
いや、死んでしまったかもしれない。
とても大切なことが問答無用で「まかせなさい」「悪いようにしません」と。

賛否ともに日本の未来を考えること。大切な機会ですね。
若い人たちや、女性たちも発言、行動をはじめています。
じっくりと考え、手順をふむことによってこの国は変っていく可能性が見えてきた。
いまの無茶苦茶な論理にもならないままの問答無用が怖い。
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次は決定的な「事件」が作為されそうな気がする。
「それみなさい」と。
いつも。
「戦争をなくすための戦争」「平和のための戦争」「イラク戦争」「満州事変」
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明日からパウル・クレー展(兵庫県立美術館)
明日から「神戸ビエンナーレ」 市内各所
今日は忙しく各所のオープニング、内覧会そしてギャラリーまわりに明け暮れ
ました。
「神戸ビエンナーレ」についてはまた報告いたします。
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桑畑佳主巳展
展覧会情報、作家の言葉、私の言葉は下記で
http://gallery-shimada.com/?p=3191
会場風景とスタッフブログは下記で
http://gallery-shimada.com/blog/?p=5875

展覧会案内は下記で
大垣圭介展「木・石×布」
http://gallery-shimada.com/?p=3196
会場風景とスタッフブログは下記で
http://gallery-shimada.com/blog/?p=5862
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今日の言葉
私の父は、3年間シベリアの捕虜収容所で抑留されました。凍土に眠る戦友に対して申し訳ないといい続けていました。母は女学生ですたが、大空襲で防空壕に避難していた同級生何人もが焼死しました。  日本画戦争する国になれば、被害者であるのと同時に加害者にもならざるを得ません。
 また、かって文化や芸術が戦意高揚の手段として用いられ、その一方で自由な思想や表現が弾圧を受けた事実を私たちは記憶しています。  日本を二度とそのような国にしてはなりません。
 ふるさとを大事に思う一人として、そして芸術文化に関る者のひとりとしても安保法案に強く反対します。   竹下景子 朝日新聞 9月16日(水) 夕刊 ####################################
公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊かにする芸術活動に助成しています。
http://www.kobushi-kikin.com/
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