Gallery SHIMADA メールマガジン 1118号

□■□2015年7月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1118号
         みんなの「ホワイボン」
1 蝙蝠日記 WHY WERE YOU BORN?
2 展覧会  根津太一展  みえない糸で繋がる命( 層 )
3 「海の本屋のはなし」はもう読まれましたか?
4 今日の言葉 眼の前に現れていない出来事や過程をのびやかに想像する
こと、あるいは論理的に問いつめてゆくこと。

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蝙蝠日記  みんなの「ホワイボン」
WHY WERE YOU BORN?
なんのために生きているの?
なんのために描いているの?
なんのために作っているの?

ミニアテュール神戸2015 「ホワイボン」が始まり、昨夜、ドリンクナイトがありました。
作家、ギャラリー、お客様の枠をこえて、みんなが作るパーティーです。
進行は島田容子、乾杯は瑞季ちゃんを抱いた林淳子(いずれもスタッフ)が
裏方も作家や作家の奥さんがお手伝い。
potluck(ポトラック・持ち寄り)スタイルでした。
2時間半にわたり延べ70名のみなさんが交流を楽しみ、出席した作家、全員が自作を語
りました。
パーティー風景をどうぞ。
ドリンクナイト!
http://gallery-shimada.com/blog/?p=5752
昨夜、遅くまで片付けに追われていたのに、もうブログを書いてくれてありがとう。
自作を語る作家たち。
富長敦也さん、サイモン・エバリントンさん、花井正子さん。
横で作品を掲げているのはメラニーさん(インターン)
150作品の半分を担当。あとの半分は猪子大地(新スタッフ)が担当。
作家の名前が呼ばれると即座に150作品から選び出して掲げる。
(もっと参加作家35名ほどですが、誰が来られるかは事前に分からないので、シナリオ
が無いので、その役割を指名した時、一生懸命、作家名を書き写しながら勉強していまし
た。ありがとう。

最後に映っているのはゲストのスズキコージさん。映ってはいませんが、同じ、絵本作家
で夫人の大畑いくのさんと来ていただきました。
来年4月にギャラリー島田の二つの場を使って異色の仕掛け満載の展覧会をしていただき
ます。
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根津太一展  みえない糸で繋がる命( 層 )
意欲的、魅力的な会場風景をご覧下さい。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=5745
作家の言葉  島田の言葉は下記でどうぞ
http://gallery-shimada.com/?p=3095
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「海の本屋のはなし」はもう読まれましたか
大きな反響が伝わってきます。
下記をご覧下さい。
https://twitter.com/kobekurakudo?original_referer=http%3A%2F%2Fkurakudo.co.jp%2Fabout%2F&profile_id=2653855183&tw_i=624059897034878976&tw_p=embeddedtimeline&tw_w=529608891777024000 ■■
今日の言葉
想像力・・
眼の前にあるものを足掛かりとして、眼の前に現れていない出来事や過程をのびやかに想像する
こと、あるいは論理的に問いつめてゆくこと。これは科学や宗教や芸術、あるいは政治や倫理や
(他人への)思いやり、それらのいずれにおいても根のところで働いているはずのわたしたちの
だ。それが今ひどく萎縮している。  鷲田清一

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