Gallery SHIMADA メールマガジン 1106号

□■□2015年6月

Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE

  Info―1106号  

         繋がる絆は愛、そして偏愛 

1 蝙蝠日記 痛切な繋がりの主題と変奏です。

2 今はここでしか買えない本 

3 「本への偏愛展」                会場風景

  「卯月みゆき みをつくし料理帖 装画原画展」  会場風景

3 今日の言葉  私の眼のうしろに海がある

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蝙蝠日記 

「売る者」と「読む者」がつながり、「読む者」同士がつながりました。

「売る者」は時には「作る者」ともつながり「作る者」も「読む者」と繋がり

ました。

その場所が「海文堂」でした。

「海の本屋のはなし」の「ちょっと長いおわりに」から(P258)

『海の本屋のはなし 海文堂書店の記憶と記録』(著・平野義昌 /苦楽堂)の刊

行を記念した「本への偏愛 Partiality for Books」展が始まりました。

そして、その絆の正体は「愛」それも自己の存在を賭けた「愛」すなわち偏愛

装画への私の想い、それは、物語(著者)と読者をつなぐ架け橋でありたいと

いうことです。

卯月みゆき(高 田郁「みおつくし料理帖」装画)さんの言葉です。

高田郁さんの心を揺さぶり涙を誘う物語も人と人との痛切な繋がりの主題と変

奏です。

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愛は普遍的、偏愛は個別的なものでリアルなのです。

私たちの仕事もリアルに愛を語り合う場でありたいと思っています。

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昨日のトーク(高田郁・卯月みゆき・福岡宏泰・平野義昌)は秀逸でしたね。

お断わりした多くの皆様、申しわけありませんでした。

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今はここでしか買えない本

『海の本屋のはなし 海文堂書店の記憶と記録』(著・平野義昌 /苦楽堂)は

7月7日発売 です。

でもこの記念展のために特別に制作され、著者の平野さんが言葉を添え署名し

たものをギャラリー島田で販売しています。

お取り置きも出来ますので、ご予約をお待ちしています。

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「本への偏愛展」                会場風景

http://gallery-shimada.com/blog/?p=5663
「卯月みゆき みをつくし料理帖 装画原画展」  会場風景

http://gallery-shimada.com/blog/?p=5659
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今日の言葉

新しき血

私の眼のうしろに海がある

それをみんな私は泣いてしまわなければならない

この出典については平野義昌さんの本を開いてもらわねばなりません。

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