Gallery SHIMADA メールマガジン 1094 号

□■□2015年5月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1094号        
          どうしてこんなに
            
1 蝙蝠日記  忙しいのだろう
2 展覧会案内 小曽根環展  ライブペインティング
        川端祥夫展  今日16:00までです。 
3 堀文子[一所不在・旅]   素晴らしい! ご招待します 
4 今日の言葉   「群れない、慣れない、頼らない」
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蝙蝠日記  余りに多い間違い
危ない記憶。頻繁な誤字・脱字。
みなさん、呆れて、諦めた。
二日続けて目的地を間違えて大汗をかき運動不足を解消した。
前号でも富長敦也さんのプロジェクトのLove StoneがLobe Stoneに
コンクール大賞がなんと対象となっていた。
Lobeとは耳朶(みみたぶ)のこと。そういえば富長さんの作品、とりわけ
私たちが磨いた石は耳朶だった。(見苦しいいいわけ)

同時進行で様々なことを抱えていて、それを丁寧にやりたいと思う気持ちと
頭脳と体の退化・低下で、ついていけない。遊離、乖離して破綻状態ですね。

いいわけばかりではね。
せめて今から発信するメルマガをもう一度、読み直そう。
■■
小曽根環展 1/fゆらぎ ―記憶のアーカイブ 5/27(水)までです。
◇ライブペインティング
完成まじかの小曽根さんの大きな硝子面によるライブペインティングが
次の二日間で完成します。ご覧下さい。
23(土) 、24日(日) 各日15:00〜17:00
ギャラリー島田B1F 展覧会会場にて。
作家の言葉と、BBプラザ美術館顧問 坂上義太郎の作品紹介は下記で
http://gallery-shimada.com/?p=2783
展示空間については島田容子がご案内しています。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=5579

YOSHIO KAWABATA ドローイング展 ― 響きあうものたち ―
今日までです。
川端さんと様々に対話を続けています。この個展が川端さんの次のステップへの
扉をかけると感じています。
展示空間については島田容子がご案内しています。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=5570
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ご招待情報
堀文子[一所不在・旅]   兵庫県立美術館  追加で5名様をご招待
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1504/index.html
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今日の言葉
堀文子の言葉から
「群れない、慣れない、頼らない」
「芸術とは、何物にも従属しない個々の生命のリアリズムであると思います」
「ものを創る人間は、常に驚いていなくてはいけないの。ひとところにジッとしていられ
ないんです」
「淋しさや孤独は絵かきの目を美しいものに向けてくれるのです」
「奢らず、誇らず、羨まず、欲を捨て、時流をよそに脱俗を夢見て、私は一所不在の旅を
続けてきた」
蝙蝠から
学芸員の飯尾由貴子さん、鈴木慈子さん、素晴らしい展覧会を企画してくれてありがとう。
「私は一所不在の旅を続けてきた」という堀さんの言葉からとられた本展のタイトル。
私たちに至福の同行巡礼を体験させてくれます。
図録も美しい。
その最後に書かれた言葉です
「孤独を力にし、草木と呼吸をともにし、旅と転居をくりかえしながら。数々の作品を発
表してきた堀文子こそ、現代の隠者といえるのではなかろうか」(鈴木慈子)
深く誘われる時空へ皆様もどうぞ。

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公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊にする芸術活動に助成しています。
http://www.kobushi-kikin.com/
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■発行元 ギャラリー島田・アートサポートセンター神戸