Gallery SHIMADA メールマガジン 1060号

□■□2015年1月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1060号
          日乗たらしめる

1 蝙蝠日記  展覧会から
2 蝙蝠亭日常か蝙蝠亭日乗か 
3 加川プロジェクトへの感想をお寄せ下さい
4 今日の言葉 
不服従を貫ける自立した人間があらゆるところに潜んでいなければならない

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面白いと思われたらお勧めください
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蝙蝠日記  
ギャラリー島田コレクションをいろんな視点で構成しながら皆さんとお話をしたいと
思いました。告知が遅れに遅れていまだに案内状が出来ていませんが、お客様は
いずれも遠方から来られゆっくりとお話が出来、また新しい展望へつながる可能性
があります。

みなさんもどうかごゆるりとお訪ねください。
2月4日(水)まで。B1F「色が伝えること ―現代美術篇─」
2月4日(水)まで1F deux「異端美術舗 ―蝙蝠亭日常─」
島田容子(やすこ)がご案内いたします。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=5271

値段交渉もご自由に
―蝙蝠亭日常─は、実は永井荷風の「断腸亭日乗」に倣ってつけたのですが、いつの
まにか「日乗」は誤記だろうと「日常」という当たり前の言葉になってしまった。
いま調べるとHPでも「日乗」と「日常」が混在している。
今の私の頭のなかは日常的に混乱を極めていて平静に「日乗」たらしめることが
出来ないようです。

「日乗」とは「日記」といった意味です。
蝙蝠亭主の気分次第で展示替えを行ないます。きまぐれ骨董品屋さんのごとくにお値段も
気分次第?! どうぞ掛け合って下さい。
ただ展示はまだまだ途上です。
永田耕衣、奥田善巳、浮田要三、西村宣造、WAKUNN, 津高和一、杉本裕子などなど
これから展示するものも入れて100点くらいをご覧いただく予定です。
■■
「加川広重巨大絵画プロジェクト2015」にお運びいただいた皆様
プロジェクトに関られた皆様のご感想をお寄せ下さい。
今後、反省会や記録集などへの参考とさせていただきます。
gallery.shimada@dream.com
■■今日の言葉 
「不条理をまかり通らせない社会の底力。それを保つには、不服従を貫ける自立した人間
があらゆるところに潜んでいなければならない」
中東民主化運動「アラブの春」の後の混乱を描いたルポ「ジャスミンの残り香」の著者、
田原牧さんの言葉。

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公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊にする芸術活動に助成しています。
http://www.kobushi-kikin.com/
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・みなと銀行 北野坂支店 普 1656831 公益財団法人神戸文化支援基金
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■発行元 ギャラリー島田・アートサポートセンター神戸