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■□■□2019年3月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1469号 3月30日

■□■□2019年3月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1469号 3月30日

            今日から、二つの展覧会
          ありがとう そして よろしく

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1 蝙蝠日記

2 展覧会へのお誘い と トークサロンへのお誘い

3 今日の言葉
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1 蝙蝠日記
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ありがとう 烏頭尾寧朗さん
ありがとう アリョーシャ そして石井一男さん

どちらも感動的な展覧会でした。

よろしく  三沢かずこ展
よろしく  梅田恭子展

この二つの展覧会もまた みえざる手によって導かれています
ともかく不思議

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2 展覧会へのお誘い
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画集出版記念 三沢かずこ展 無限の青
3/30(土)〜4/10(水)
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優れた音楽において音は思想であるように、優れた絵画においても色は思想
である。
三沢にとってのブルーは宇宙と同義語であり、自身の存在証明である。
生涯をかけて生命体としての自らの精神の領域を「青」で追求してきた。
選びとられたブルーは曖昧さを脱し、毅然としている。そこに配された形象
はそこに至る精神の軌跡である。

http://gallery-shimada.com/?p=5973

第360回 土曜サロン ギャラリートーク
「三沢かずこ 自作を語る」 
聞き手:島田誠
3月30日(土)15:00〜  予約不要

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梅田恭子展「合唱曲ロ短調」−ドローイングと蜜蝋画
3/30(土)〜4/10(水)
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梅田の線の一秒には心のありあまるほどの動きがある。
無限の複雑な震えがある。
何層もの心の動きがそこに折り畳まれているのである。
一秒が無限に深いのだ。
(山本忠勝美術評論集(ギャラリー島田)P114より)

http://gallery-shimada.com/?p=5976

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3 今日の言葉
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偶然が必然の奇蹟
アリョーシャと石井一男は不思議な縁に結ばれ 魂の共振によって大げさな
言葉になりますが、これも奇蹟とも思えました。

そして今回の二つの個展
全く意図せぬまま
どちらも山本忠勝さんに捧げられています。
こんなことも起こるんだ!!

詳しくは 次号で

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■□■□2019年3月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1468号 3月24日

■□■□2019年3月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1468号 3月24日

            二つの、いや三つの魅力

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1 蝙蝠日記  僕の困った癖

2 展覧会へのお誘い
 魅力あふれた二つの展覧会
   そして三人の作家
   27日(水)16:00までです お見逃しなく

3 今日の言葉   近所のおじさん
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1 蝙蝠日記
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僕の困った癖
それは画廊主としてではなく 顧客としての眼で見る
そして買うこと
そうした目で 今、展示している作品を日々 見てしまいます。
すでにありすぎるし
買っていただくのが仕事なのに

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2 展覧会へのお誘い
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画集出版記念 烏頭尾寧朗展「時の忘れもの」  27日(水)まで
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http://gallery-shimada.com/?p=5908
烏頭尾さんの作品はもちろん、豊かな人脈で多くの皆さんが。
九州から来られた方は、私と20数年まえに親しくしていた方で、
その後、烏頭尾さんと親しく、思わず「オウ」と固く握手。

毎日、何度も烏頭尾さんの作品を眺めます。どれにしようかと顧客の眼で。
そのつど新しい発見があります。新鮮です、そして真剣です。

顧客の眼といってもギャラリストとしてその目は少し濁っているのですが。

スタッフ(松浦友与)がブログで。
坂上義太郎(BBプラザ美術館顧問)さんとの対談も。

http://gallery-shimada.com/blog/?p=8503

ぜひ、お運びください。

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アリョーシャと石井一男   27日(水)まで
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とても、とても うれしい展覧会です。
http://gallery-shimada.com/?p=5911

石井一男の魂がアリョーシャの魂とふれあい、命の泉を覗き込んだような瑞
々しさと力強く燃える激しさを秘めた世界へと拓いた。
出会うべくして出会った。運命的なものを感じます。

片山ふえ(ロシア文学翻訳家)さんとの出会いが起こしたことですが、
こんなことも起こるんだと石井一男さんを交えて、毎日、うれしくて・・
お待ちしています。

スタッフ(林淳子)がブログで。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=8521

ここに写っているのは初日ですが
絵本作家のスズキコージさん、大畑いくのさんたちと
2日目にはお二人にアーサー・ビナードさんも熱心に
23日には石井一男さんともお親しい竹下景子さんも熱心に・・・

ぜひ、お運びください。

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3 今日の言葉
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島田さんは、近所に住むぼくのおじさん

(スズキコージ/上の展覧会のにぎやかな会話の中で)

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■□■□2019年3月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1467号 3月15日

■□■□2019年3月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1467号 3月15日

            アリョーシャようこそ
            ―石井一男さんと―

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1 蝙蝠日記  初日対応について

2 展覧会へのお誘い  16日(土)から
    画集出版記念 烏頭尾寧朗展「時の忘れもの」
    アリョーシャと石井一男展

3 今日の言葉   出会うべくして出会った。運命的なものを感じる。
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1 蝙蝠日記   初日対応について
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アリョーシャと石井一男
二人の魂が響き合い なんという 世界が現出したのか 
驚き 感動してしまいました。
見ていただくしかありません。

しないつもりで淡々と と 思っています。
平常通り11:00オープンとさせていただきますが、
当日のご様子で、整理券対応も考えております。
ご来廊お待ちしております。

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2 展覧会へのお誘い
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画集出版記念 烏頭尾寧朗展「時の忘れもの」 3/16(土)〜27日(水)
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烏頭尾寧朗の思いの一杯詰まった画集が出版されました。
初日16日(土)は16:00〜
第359回 土曜サロン
作品を巡っての対話 烏頭尾寧朗×坂上義太郎(BBプラザ美術館顧問)
が行われます。ご参加ください。

展覧会紹介ページはこちら
http://gallery-shimada.com/?p=5908

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アリョーシャと石井一男  3/16(土)〜27日(水)
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こちらも画集について…
長らく、品切れ、絶版となっている、
石井一男画集1 「絵の家」、
石井一男画集2「絵の家のほとりから」を、
版元の風来舎さんから貴重な10冊ずつを入荷しております。

まだお持ちでない方は是非、この機会にお求めくださいませ。

展覧会紹介ページはこちら
http://gallery-shimada.com/?p=5911

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3 今日の言葉
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日本初お目見えのアリョーシャ(アレクセイ・クリビン)はロシア・ペテル
ブルクで活躍する画家。
高名な画家である祖父ニコライ・クリビン、父ガガ・コヴェンチュークから
受け継いだ高い芸術性、そして自らの孤独な魂を見つめる深い眼差し……
そんな彼の絵に共感したのが石井一男だった。静謐な世界に生きる二人の芸
術家の魂が響き合う今回の展覧会、アリョーシャの絵に触発された石井一男
はどんな新しい境地を見せてくれるのだろう。
(片山ふえ/ロシア文学翻訳家)

石井一男の魂がアリョーシャの魂とふれあい、命の泉を覗き込んだような瑞
々しさと力強く燃える激しさを秘めた世界へと拓いた。
出会うべくして出会った。運命的なものを感じる。
(島田誠)

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■□■□2019年3月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1466号 3月6日

■□■□2019年3月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1466号 3月6日

                弥生に

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1 蝙蝠日記  なんでこんなに 忙しいのかな?

2 展覧会へのお誘い  会場風景とサロンのご報告

3 今日の言葉  アートはお墨付きをもらった価値観ではありません
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1 蝙蝠日記  生きるじたばたしています。
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生きるじたばた
追われ追われ じたばたじたばた 追われるのは 何故か 
蝙蝠が妄想にかられながら 洞窟から飛び出すからにちがいない。
これを自業自得と言わずしてどうする。

(スタッフ補足:
じたばたについて、蝙蝠日記執筆中。
毎月発行の画廊通信4月号をお楽しみに…!?)

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2 展覧会へのお誘い
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いよいよ3月 春らしい光と薫風が・・・・
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黒川紳輝展  3/2(土)〜13(水)
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黒川紳輝の作品は、平面でありなが立体に見える、ギャラリー島田の場をす
べて計算し尽して、壁にも空間にも屋外のパティオにも。飛び出したり、浮
遊したりしてある。
いわばだまし絵なのですが白の平面にドローイングと光の効果のシンプルさ
が、とても清潔な新鮮さを感じさせます。
http://gallery-shimada.com/?p=5904

作品についてはこちらをどうぞ。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=8487

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片山みやび展「あたりまえの風にのって」  3/2(土)〜13(水)
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http://gallery-shimada.com/?p=5901

華やかで春の風に輝き薫る作品たち。
江上ゆか(兵庫県立美術館学芸員)さんとのトークも楽しく。
下記をご覧ください。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=8475

江上さん、そして参加下さった多くのみなさま。
ありがとうございました。

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3 今日の言葉
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アートはお墨付きをもらった価値観ではありません。
しかし、人間の真実や、時代がはらんでいる問題を鋭敏に表現しようとする
行為です。

商売にならないどころか、排除される危機にも瀕(ひん)してしまう。
アートの垣根をなくして、多くの現代人に新たな感覚を体験して欲しいと願
っています。

ビジネスという枠組みからではなく、惹(ひ)かれるもの、必要なものとい
う視点から出発する仕事。
そこに挑み続けて生きたい。

姫野希美(赤々舎)

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