月別アーカイブ: 2018年8月

■□■□2018年8月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1431号 8月12日

■□■□2018年8月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1431号 8月12日

           みなさま ありがとうございます

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1 蝙蝠日記  メルマガや通信の読者のみなさま

2 新しくなったギャラリー 島田でお迎えします
  40周年 後半のスタート(予告)

3 アート・サポート・センター神戸より
  モーツァルトファンのみなさんに贈る対談コンサート (ご優待)

4 今日の言葉  「話し合い」ではなくて、むしろ「黙りあい」を
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
==================================
1 蝙蝠日記   ひたすらに書き続けてきて
==================================
面白いこと、気の利いたことも書いていないこのメルマガをよくぞ受け取り
つづけて下さっていますね。ありがとうございます。

このごろ鬱陶しい話題もおおく
乱れたこころの内まで書き
読む方は、たまらないだろうと思っています。

メルマガのいいところは「いいね」のボタンがないところです。
受けを気にせずに書けるところでしょうか。

私も多くの方からお誘いをうけるFACE BOOK や INSTAGRAMは応答せず、化石
状態に敢えて身を置いています。

このメルマガも2004年のシステム障害で1000名くらい送信できない方が生じ
2500名くらいまで復旧してきたのですが、この時代おくれのメールマガジン
なのできっと減っているのではと思って、履歴を調べてみたら、今も少しず
つ増えているのに驚きました。

前号の発信数が3179名でした。

gallery-information に連載している蝙蝠日記なども書き続けているので、
もううんざりと思うのですが

ありがたいことです。

==================================
2  40周年記念 後半がはじまります。
==================================
WAKKUN展「種」 8/18(土)〜29(水)
http://gallery-shimada.com/?p=5438

40周年記念 こうもり鉄道でゆく「旅の窓から3」 8/18(土)〜29(水)
http://gallery-shimada.com/?p=5441

そして、なんとなんと
「なんでももってけ!!!!市」をギャラリー島田Troisで開催します。
お楽しみに。
詳細は追って。

==================================
3  アート・サポート・センター神戸 ご優待コンサート
==================================
モーツァルトファンのみなさんに贈る
対談コンサート 

旅歩き大好きなドイツ文学者そしてエッセイスト池内紀さん
モーツァルトのスペシャリストであり研究家でもある久元祐子さん
日本人で唯一のベーゼンドルファー・アーティストがベーゼンドルファーで
弾くモーツァルト

♪ ♪  ♪  モーツァルト、旅、そして神戸  ♪  ♪  ♪  ♪
主演 池内 紀  久元祐子
8月23日(木) 開演 15:00 (開場14:30) 
料金 2,000円(全席自由席)(ご優待 1800円)

文化ホール(大倉山) 中ホール

http://www.kobe-bunka.jp/hall/event/detail.php?id=3047

文化ホールプレーガイド、あるいは当日受付でアート・サポート・センター
神戸の紹介であることを伝えて下さい。
お友達も誘って、どうぞ。

==================================
4  今日の言葉
==================================
現代人が失いかけているのは「話し合い」などではなくて、
むしろ「黙りあい」だ

寺山修司

8月10日 鷲田清一 折々のことば から
寺山の言葉はネットの世界が出現するはるか前の発言である。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■□■□2018年8月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1430号 8月9日

■□■□2018年8月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1430号 8月9日

          KOBE ART AWARD     

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1 蝙蝠日記
KOBE ART AWARD

2 今日の言葉
人間の価値とは、ひとえに、勤勉であること、誠実であることです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

==================================
1 蝙蝠日記   愛情と尊敬によって
==================================
公益財団法人「神戸文化支援基金」が、1992年の公益信託「亀井純子文化基
金」設立から数えて20周年を迎えて新しく始めたのがKOBE ART AW
ARDで、今年で7回目となります。
その理念については下記をご覧下さい。
http://kobushi-kikin.com/kaa.html

今年の受賞された皆さまは
【大賞】スズキコージ(画家)           40万円
【大賞】Ensemble Sonne 岡 登志子 (ダンサー)   40万円
【地域貢献賞】元町映画館 (映像)         10万円
【地域貢献賞】神戸映画資料館 (映像)       10万円

KOBE ART AWARDには権威があるのか?
ありません。
多くの市民の皆様から寄付を託されて贈呈先を選ばせていただくのが財団の
役割です。
権威のかわりに、地域への大きな愛情とアートに関わられる皆さんへの大き
なレスペクトをもってお贈りするのがこのAWARDです。

贈呈式も簡素で手作りです。
こんな感じです。
http://kobushi-kikin.com/blog/?p=206

朝日新聞が報じて下さいました。
https://www.asahi.com/articles/ASL864TCLL86PIHB00N.html
毎日新聞は後日、しっかり書いて下さるそうです。

==================================
2 今日の言葉
==================================
人間の価値とは、ひとえに、勤勉であること、誠実であることです。学歴の
高い低いを問わず、きちんとした人は名もない庶民の中に大勢います。そう
いう人らが、社会を底辺で支え続けてきたのです。宮本常一を例にあげるま
でもなく、生活誌にせよ民俗誌にせよ、勤勉且つ誠実な無名の庶民(亡き先
人、そして今ある人々)への尊敬が土台となって良質な研究が積み上げられ
てきたわけです

柳原一徳(みずのわ出版)

神戸で創業した、みずのわ出版。現在は周防大島で農業を行いながら極めて
厳選され質の高い出版を続けている。
それらの装幀はすべて林哲夫さん。

上の言葉は柳原の日々のことを細々をメモ帳に記した「日録」先月の7月から。
極めて読みずらいけど、面白く、それが農業という地べたから発せられる言
葉だから、空疎な観念の言葉は全くない。

私はみずのわ出版の出版する本はすべて買う。そして裏切られることはない。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━