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■□■□ 2018年4月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1410号 4月18日

■□■□ 2018年4月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1410号 4月18日
         
            藤本  MAGIC

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1 蝙蝠日記  あなたが完成させる作品

2 サロンへのお誘い 藤本由紀夫さんによるガイドツアー 4月21日(土)  

3 BBプラザ美術館 「 日本の風景をみつめて 須飼秀和展 ふるさとの詩 」
関連トーク「須飼秀和のカラーについて」須飼秀和+島田誠 4月22日(日)

4 ご招待情報

5 今日の言葉  洞窟に棲む蝙蝠
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1 蝙蝠日記
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藤本由紀夫ワールドは不思議の迷宮。
見ただけではわけがわからない。
とりつくしまがないように感じます。
それはこんな光景です。
http://gallery-shimada.com/?p=5220
でも触って、光って、カードが飛んで、読んで、、なんと穴をあけて

そうです、穴を開けて、あなたが完成させて、・・・・
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7724
 
こんな風に素敵な作品になりました。

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2 藤本由紀夫さんによるガイドツアー
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毎回、満席になる藤本さんによるサロン。どれも刺激的です。
会期中最後のサロンは
藤本由紀夫さんがくまなく案内してくださるという、
なんとも贅沢な機会です。
今週の土曜日(21日)15時から「ギャラリーツアー」を開催いたします。
ご予約、お急ぎ下さい。

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3  BBプラザサロン 「須飼秀和のカラーについて」 須飼秀和+島田誠
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BBプラザ美術館 関連トーク
「須飼秀和のカラーについて」 須飼秀和+島田誠

4月22日(日) 14:00−15:30  BBプラザ美術館 無料 申込不要

須飼秀和の世界 その魅力 その到達点 などをお話しさせていただきます。

須飼秀和の公式サイトです。
http://sugaiworks.com/pg10.html

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4 ご招待情報 
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須飼秀和展  BBプラザ美術館     20名様
小磯良平・吉原治良 兵庫県立美術館   6名様 

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5 今日の言葉
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情報は様々な「モノ」に記録されてきた。紙、皮、年度、石…‥情報がモノ
に記録され、かつ編集されて構成された「書物」、その根源は「洞窟」では
ないだろうか。
わずかな灯りを頼りに洞窟に入る。奇妙な形の岩や、鍾乳石の光景を目にし
ながら奥に進む。暗闇と湿気と酸欠の中、壁に描かれた抽象的なパターンを
目にし、そしてさらに進むと、動物の形がうっすらと現れてくる。まさに洞
窟自体がマルチメディアの一冊の書物となっている。
図書館とは現代の洞窟である。さまざまな場所に情報が配置され、利用者で
ある読者は「好奇心」という灯りを頼りに迷宮に足を運ぶ。そこには何があ
るかではなく、何を読むかがとても大事なことになる。
 
藤本由紀夫「図書館という書物」
展覧会パンフレット 日比谷図書文化館から

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■□■□ 2018年4月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1409号 4月10日

■□■□ 2018年4月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1409号 4月10日
         
            初心を貫くということ

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1 蝙蝠日記  初心を貫くということ

2 展覧会へのお誘い  日本の風景をみつめて 須飼秀和展 ふるさとの詩 

3 サロンへのお誘い 「対話」 話し手:藤本由紀夫+林寿美

4 BBプラザ美術館 「須飼秀和のカラーについて」  須飼秀和+島田誠

5 ご招待情報  須飼秀和展  BBプラザ美術館     20名様
         小磯良平・吉原治良 兵庫県立美術館   6名様

6 今日の言葉  Go With Muddy Feet!
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1 蝙蝠日記  初心を貫くということ
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須飼秀和展の会場をめぐりながら感懐にとらわれていました。
なんという懐かしくも美しくかつ深い世界に到達しているのか。

はじめて出会った14年まえのひたむきで純粋な思いが現実の日々でいささか
も摩耗することなく私の知る須飼の到達点を凌駕してそこにあったことに心
が震えた。
イラスト、具象、風景という枠をこえた美しい佇まいと言っていい。

純粋にただ佇み、耳を澄まして下さい。

「初心わすれるべからず」という人口に膾炙する言葉がある。
それはいかにそのことが難しいかを表してもいる。

そのことを大切に抱いた作家たちに恵まれている私はまた
「ありがとがんす」と手を合わせる。

http://gallery-shimada.com/koumori/?p=592

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2 展覧会へのお誘い  日本の風景をみつめて 須飼秀和展 ふるさとの詩
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今日からBBプラザ美術館で須飼秀和展がはじまりました。
須飼秀和さんは2004年に始まり、毎年、個展を開催し、共に歩いてきました。
今日、改めて、この展覧会をゆっくりと拝見しながら、須飼秀和の世界に惹
きいれられてしまいました。

ブログで島田容子が報告します。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7712

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3 サロンへのお誘い
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神戸塾 第337回 「対話:藤本由紀夫×林寿美」
お二人の対話に島田誠がA’ として乱入するかもしれません。
藤本さんのお誘いです。
4月15日(日) 15:00から
ギャラリー島田 B1F unにて *定員40名 *要予約
(ギャラリー島田へお電話、またはメールにてご予約ください)

※イベント中はご予約いただいていないお客さまの地下会場へのご入場は制
限させていただく場合がございますので、
お時間をずらしてご来廊いただくようお願いを申し上げます。
(一階の展示はご覧いただけます)

引き続き
神戸塾 第338回 「ギャラリーツアー」 ご案内:藤本由紀夫
4月21日(土)15:00-
を予定しています。

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4  BBプラザサロン 「須飼秀和のカラーについて」 須飼秀和+島田誠
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BBプラザ美術館 関連トーク
「須飼秀和のカラーについて」 須飼秀和+島田誠

4月22日(日) 14:00−15:30 BBプラザ美術館 無料 申込不要

須飼秀和の世界 その魅力 その到達点 などをお話しさせていただきます。

須飼秀和の公式サイトです。
http://sugaiworks.com/pg10.html

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5 ご招待情報 
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須飼秀和展  BBプラザ美術館     20名様
小磯良平・吉原治良 兵庫県立美術館   6名様 

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5 今日の言葉   Go With Muddy Feet!
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どろあしののままで

いやなこと きいたら
その“みみ”をあらえ
いやなものをみたら
その“ひとみ”をあらえ
いやしいおもいわいたら
その“こころ”をあらえ
そして あしは どろあしのままで
どろあしのままで いきてゆけ

Go With Muddy Feet!

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■□■□ 2018年4月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1408号 4月6日

■□■□ 2018年4月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1408号 4月6日
         
             タルホとコーベ
         ――知的な刺激に満ちて――

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1 蝙蝠日記  体験することで作品が完成する 

2 展覧会へのお誘い  藤本由紀夫展 ダッシュへのガイド  

3 サロンへのお誘い 「タルホについて」 話し手 藤本由紀夫  明日7日

4 竹下景子さんの朗読の世界へのお誘い

5 今日の言葉
  情報が開示されなければ、統治される者の同意は、同意とはいえません
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1 蝙蝠日記  知的刺激に満ちた遊園地
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藤本由紀夫の作品は体験することで完成します。
それも時々、刻々に・・・
三つのギャラリーがゆったりとした空間でお待ちしています。

でも、一見しただけでは????

素っ気なく見えたり
触ってはいけないと遠慮したり
意味が分からなかったり
「ダッシュ」てなんのこと?

それぞれが藤本作品であり、でもそれだけでは藤本作品ではない。
それが「ダッシュ」の意味なのです。

例えばギャラリーdeuxで展示されている二つのミラーボール。
これはご存知の方もいらっしゃいますが、でもここでしか見られないもので
す。
この空間、その時だけの体験をお楽しみください。
出来れば、晴れた日、曇りの日の15:00―16:00頃かな?

そしてギャラリー 島田の藤本由紀夫展のご案内状。
(ご持参いただくか、入り口にご用意していますが)
みなさんの手を加えていただき、作品として完成いたします。

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2 展覧会へのお誘い
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藤本由紀夫展 ダッシュ                *毎週金曜休廊
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それぞれに楽しんでいただくための空間であり、
見ているあなたも作品の一部であるとも言えます。
通常では
「作品には決して触れないで下さい」
「お静かにご覧下さい」
ですが
ギャラリーdeuxでは
「どうぞ踊ってください」
も、ありです。
ギャラリーtroisは「稲垣足穂と神戸」のlibraryでもあります。
お席もご用意しています。
ごゆっくり、何度も。
この機会に「タルホ」の世界に耽溺してみませんか?

今の私がそうであるように。

ご遠慮なく、スタッフにお尋ねください。

しかし、タルホワールドのように奇想な尋問はお答えしかねます。
あしからず。

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3 関連のサロン
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神戸塾 第336回 「タルホについて」 話し手 藤本由紀夫
明日 4月7日(土) 15:00から 
ギャラリー島田 B1F unにて *定員40名 *要予約
(ギャラリー島田へお電話、またはメールにてご予約ください)

※イベント中はご予約いただいていないお客さまの地下会場へのご入場は制
限させていただく場合がございますので、
お時間をずらしてご来廊いただくようお願いを申し上げます。
(一階の展示はご覧いただけます)

引き続き
神戸塾 第337回 「対話:藤本由紀夫×林寿美」
神戸塾 第338回 「ギャラリー ツアー」 :ご案内 藤本由紀夫
を予定しています。
サロンについては予約が必要です。(定員40名限定)
お急ぎください。

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4 「詩とギターの集い」へのお誘い
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島田もお手伝いをしてきた竹下景子さんが続けて来られた「詩の朗読の会」
は、今は東北へと移り「語りつぎの会」として毎年開催されています。
その竹下さんと世界的なギターリスト鈴木一郎さんが共演する「詩とギター
の集い」が神戸新聞松方ホールで開催されます。
金子みすず、谷川俊太郎、ガルシア・ロルカなどの詩と長く、スペインで活
動をされてきた鈴木一郎さん。
公益財団法人「神戸文化支援基金」の地域貢献賞を受賞された神戸風月堂さ
んと神戸日西協会の主催。
詳細は下記でご覧下さい。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7705

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5 今日の言葉
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「政府がその名において何をやっているのかを大衆は知る必要があります。
そうでなければ、『統治される者の同意』など無意味なのです。
情報が開示されなければ、統治される者の同意は、同意とはいえません」
「声なき人間になるくらいなら国なき人間になる」
(エドワード・スノーデン)

Edward Snowden:
I Would Rather Be without a State than without a Voice.
2013年12月17日ブラジルの新聞 A Folhaにポルトガル語で掲載された。

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