月別アーカイブ: 2015年9月

Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE   Info―1130号

□■□2015年9月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1130号
          ひとびとの精神史
            
1 蝙蝠日記  なんとも負けっぷりの悪い戦(いくさ)であった
2 展覧会案内  金月炤子「私のニューヨーク」     開催中 16日まで
Four Women Artists from Collection   開催中  10日まで
3 今日の言葉  平和のために活動することを決してやめてはならない

  
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蝙蝠日記 生き方の姿勢としての精神の運動を探求する
 岩波書店から「ひとびとの精神史」の第1巻が刊行されました。
こんな本です。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=5849
充実した内容です。
ここで取上げられている人は太田昌秀、水木しげる、茨木のり子、黒澤明、
花森安治、中野重治など。
私は第8巻の「バブル崩壊」の刊に、阪神大震災でのボランティア活動が象徴する新しい
市民社会の胎動を草地賢一さんを中心として書きます。
詳細は下記です
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/028801+/top.html
第8巻に私に名前が、第9巻に季村敏夫さんの名があります。


本企画は、第二次世界大戦の敗戦以降、現在に至るまでそれぞれの時代に、この国に暮ら
すひとびとが、何を感じ考えたか、どのように暮らし行動したかを、その時代に起こった
出来事との関係で、精神史的に探求しようという企てである。
 ここでいう精神史とは、卓越した思想家たちによる思想史でもなければ、大文字の
「時代精神」でもない。市井のひとびとが、暮らしの中で感じ考え、振る舞い行動したこ
と、言い替えれば、生き方の姿勢としての精神の運動を探求すること。自分一個の「体験」
でなく、他者との相互関係を含み、広い可能性に開かれた、精神の強度をもつ「経験」を
記録すること。それが「ひとびとの精神史」の課題である。(略)
時代の底に押し込められてきて、今生まれつつあるものが、目に見えるものへと形を現す
ことに力を添えることをも、当企画の更なる課題としたい。   
岩波書店「刊行にあたって」の冒頭から

なんとも負けっぷりの悪い戦(いくさ)であった。1945年、ヨーロッパでは4月30日に
ヒトラーが自殺、翌々日にベルリンは連合国により占領された。太平洋では連合国軍のル
ソン島上陸が1月、硫黄島の戦いが3月、第二次世界大戦は実質的には四月で終わり、世
界の「戦後」が始まっていた。
 しかし、日本では誰も責任ある意思決定をできないまま時が過ぎ、三月下旬から三ヶ月
余に及ぶ沖縄戦では凄惨な地上戦が繰り広げられ、膨大な死者を生んだ。その中には米軍
による殺戮だけではなく、日本軍に殺されていった多数の沖縄人も含まれていた。やがて。八月六日の広島、九日の長崎への原爆投下、満州や南方での戦死者に加え、ずるずる長引 いた戦争末期、沖縄、広島、長崎、それに東京で(それに神戸で:島田付記)死んでいっ
たひとびとの数は膨大であり、そのただならさが、「天皇の詔書」というたった数分のラ
ジオ放送で一変してしまうというとんでもない理不尽さを、日本の「戦後」は問い続けな
いわけにいかないはずであった。
「ひとびとの精神史」 プロローグから 吉見俊哉  
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私は明日(8日)から鴨居玲展の後始末で旅に出ますが、旅の友は本書ですね。
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今日の言葉
「世界の全体に多くの闘争がある。山積した矛盾や問題がある。相互の闘争がある。
そのなかで、唯一の慰め、唯一の希望は愛である。
私たちにとって愛こそ慰めであり、希望だ。
平和のために活動することを決してやめてはならない。私は市民として、こんにちの世界
よりもう少しましな世界をつくらなければならないと活動しているだけだ。
私は73歳だ。しかし私はまだまだ非常に若いと考えている。変革すべき世界はまだまだ若
いのだから。 
小田実「玉砕」(岩波書店)のティナ・ペプラーによる「終りのインタビュー」(p276)
の結びから
そして
小田さん自身の「あとがき」は
「私はこの一文に書いた歴史認識、現状認識をもち、生き、考え、書いている」
と結ばれている。2006年7月7日 七夕の日
また1937年、「支那事変」開始の日。西宮にて。
蝙蝠から
小田さんはその翌年2007年7月30日に亡くなられた。「九条の会」の呼びかけ人の一人で
すが。呼びかけ人の井上ひさし、奥平康弘、鶴見俊輔、加藤周一、三木睦子が既に故人と
なりました。
私は今年で73才。
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公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊かにする芸術活動に助成しています。
http://www.kobushi-kikin.com/
本基金へのご寄付は、公益財団法人への寄付として寄付控除の対象となります。
・みなと銀行 北野坂支店 普 1656831 公益財団法人神戸文化支援基金
・郵便振替口座:公益財団法人 神戸文化支援基金 00950-0-322393
 他行から振込みの場合は店番 099 当座 0322393

Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE   Info―1129号

□■□2015年9月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1129号
         美しき心が繋ぐ志縁の輪
            
1 蝙蝠日記  Fundraising Exhibition 
2 展覧会案内  金月炤子「私のニューヨーク」
Four Women Artists from Collection
3 今日の言葉  「マンハッタンの狂人たち」の特質が見事に表現されている。

  
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蝙蝠日記  美しき心が繋ぐ志縁の輪
神戸のアートシーンをこよなく愛したご夫妻から託された神戸の作家たちの美しい絵画たち
35点。
そして賛同されるみなさんから託された作品やギャラリーコレクションからなど数多くの貴重な品を
お求めいただき売り上げをASK(アート・サポート・センター神戸)を通じて「こぶし基金(公益財団
法人「神戸文化支援基金」)へ寄付するFundraising Exhibition を開催いたします。
西村功、小松益喜、石井一男をはじめ価値のある作品が揃いました。
  作品を媒介として兵庫・神戸のアートシーンをみなさまと豊かにしましょう。
  「こぶし基金」は23年の歴史をもつ財団です。
   皆様の志を文化活動支援と顕彰という形で173事業、総額47百万円の助成を
   行なってきました。
詳細は下記をご覧下さい。 
http://kobushi-kikin.com/
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 Fundraising Exhibition for KOBE BUNKA SHIENKIKIN
        美しき心が繋ぐ志縁の輪
2015年9月12日(土)〜9月16日(水)  *イレギュラースケジュールで5日間
売り上げをASK(アート・サポート・センター神戸)を通じて「こぶし基金(公益財団法人「神戸文化
支援基金」)へ寄付する新しい試みです。
美術品を媒介として、みんなが「よかった」と思いながら兵庫・神戸の文化の土壌を豊かにする循
環を生み出すのです。
http://gallery-shimada.com/?p=3186

 ご提供いただける作品を求めています。ご相談下さい。

お求めください。それが「こぶし基金」を支えます。(価格は極めて低廉に設定いたします)

西村功、石井一男、小松益喜、元川嘉津美、杉山知子、中島由夫、高崎研一郎、菅原洸人、矢野
重弘、小笠原将生、上前智祐、堀尾貞治、藤崎孝敏、中西勝、津高和一、河本和子、奥田善巳
高野卯港 渡邉幹夫 金子善明  永六輔 他多数
主催 アート・サポート・センター神戸
展覧会開催経費(15%)を除く売り上げの85%を公益財団法人「神戸文化支援基金」へ
寄付させていただきます。
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島田からのお願い
出品作品の詳細や価格などについては事前に公表することは控えます。
現存作家や作品提供くださる方のお気持ちを拝領してのことです。
全ては会場での一期一会と思っていただき、お出会いをお楽しみ下さい。
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金月炤子「私のニューヨーク」 今日からはじまります。
http://gallery-shimada.com/?p=3172
なんども打ち合わせを重ねて大作を中心とした会場は美しく充実した展示となりました。
島田容子がレポートしています。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=5841
本日 17:00から、アーティスト・トークを行ないます。
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Four Women Artists from Collection
http://gallery-shimada.com/?p=3175
梅田恭子 重松あゆみ 杉本裕子 金月炤子
それぞれユニークな創造活動をされている四人の作家をコラボレーションしてみました。
地下の展示室と繋がっているのは金月さんの「モダンダンサー」です。
基本はギャラリー島田のコレクションなのですが、それぞれギャラリー島田での未発表
作品を加えての充実した展示になりました。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=5834

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今日の言葉
金月は1973年にアメリカに渡り、ニューヨークのアート・スチューデント・リーグでL.
マンソからコラージュを学んだ。同時に彼女はモダンダンサーたちに出会い、その躍動的
な姿と日夜精進する熱意に打たれた。稽古場の張りつめた空気、納得するまで繰り返す旺
盛な意欲、そしてふと見せる心の揺らぎ。そのようなダンサーたちの光と影をとらえよう
と、金月は鉛筆をはしらせた。そしてこれらのスケッチをもとにして多くのコラージュ・
ペインティングを制作した。
例えば『Dancing』(1978)という幅4メートルに近い大作がある。ダンサーの躍動する身
体は黒い紙のコラージュで、ダンサーをとりまく空気の振動は白・茶・黒などの絵具で描
かれ、彼女のいう「マンハッタンの狂人たち」の特質が見事に表現されている。
木村重信(元・兵庫県立美術館館長)
蝙蝠から
木村さんによる優れた金月炤子論「コンポジション・即興・コンクレート 」は下記で
お読みいただけます。
http://www.skingetsu.com/index.html

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公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊かにする芸術活動に助成しています。
http://www.kobushi-kikin.com/
本基金へのご寄付は、公益財団法人への寄付として寄付控除の対象となります。
・みなと銀行 北野坂支店 普 1656831 公益財団法人神戸文化支援基金
・郵便振替口座:公益財団法人 神戸文化支援基金 00950-0-322393
 他行から振込みの場合は店番 099 当座 0322393

Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE   Info―1128号Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE   Info―1128号

□■□2015年9月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1128号
         愛がある、血が通っている
            
1 蝙蝠日記  「鴨居玲と神戸」が終りました
2 展覧会案内  山口よしこ展 本日が最終日です
         金月しょう子「私のニューヨーク」  5日(土)から 
3 若い人は自らの未来を選ぶ  SEALDsの宣言文
4 今日の言葉  「自分の足で立つほかない」

  
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蝙蝠日記  力を尽くして
振り返れば、もっと充実させることが出来た。でも、今、出来うることは力を尽くしまし
た。
でも販売する作品がほとんどない、事実、売り上げなしの展覧会に情熱を傾けてしまう
直らない困った性格には我ながら手を焼きます。存立危機事態ですね。

多くの方が来て下さり、なんども、そして長い時間を過ごして下さいました。
私も毎日、何回もお話させていただきました。
お帰りになるときに「愛を感じました」「血が通っていました」と伝えてくれました。
「見せる」「見る」を超えた「交感・対話」。
それは私が願ったことでした。
▲▲
人間・鴨居玲の生きてきたことのリアルな一端を評論ではなく、生の資料でご覧いただき、
「我が事」と重ねて感じていただきたいと願ったのです。
みなさんにお話したのですが、鴨居さんを巡る私に託された大切なことを、これで果すことが出来たと思います。
それは「居場所」の発見ということです。
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気持ちよく貴重な作品や資料などをお貸しいただいた皆様に心から御礼もうしあげます。
また、アラサーのスタッフにも「ありがとう」と伝えます。
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展覧会案内  山口よしこ展 本日が最終日です
山口さんの、とても気持ちのよい展覧会です。16:00まで
http://gallery-shimada.com/?p=3151
金月しょう子「私のニューヨーク」  5日(土)からです。
http://gallery-shimada.com/?p=3172
充実した展示になります。ご期待ください。
5日 17:00から、アーティスト・トークを行ないます。
しょう子は難字のため表記できません。HPをご覧下さい。
■■
このメルマガには場違いと叱られそうですが、
SEALDsの戦後70年宣言文を紹介します。
http://site231363-4631-285.strikingly.com/#sealds70
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今日の言葉
思えば、70代以上の日本人は敗戦直後の窮乏を知っているが、70年前のそれは未来に
向かって開けていたのに対して、今日の貧困は先々よくなっていく可能性のない、抜け出
すのがきわめて難しい牢獄である。(略)私たち日本人が初めて目の当たりにする未知の風
景なのである。(略)
私たちは20世紀の欧米の秩序が終わろうとしていることに戸惑い、なすすべも無く立
ち竦んでいるのだが、勇ましい言葉を弄して民衆を扇動する歴史修正主義者はこういう時
代に登場してくることを、歴史は教えている。
歴史はまた、310万人が犠牲になった戦争の責任を日本人は自ら追及しなかったこと、
また福島第一原発の事故でも結局だれも責任をとっていないことを教えている。
この国では、為政者を筆頭に物事の最終的な責任を取る者はいないのである。
 だから何物にも踊らされてはならないと思う。戦後20年の己が足下を見つめ、持続可
能な社会のために産業や経済をいかにして新しい産業軸で捉えなおすか、縮小する社会を
いかに再構築するか、私たち一人一人が知恵を絞り、天変地異をなんとかやりすごしなが
ら自分の足で立つのみである。
  「自分の足で立つほかない」 高村薫 2015年9月2日 神戸新聞から
蝙蝠から
前々号(1126号)の「今日の言葉」は赤坂憲雄さんでした。
その時に紹介した「こころざしの縁」で赤坂憲雄さんと対談されたのが高村薫さんです。
今日の言葉での「70代以上の日本人は敗戦直後の窮乏」は昨日の「しあわせ食堂」の
情景です。

赤坂憲雄さんと高村薫さんの対談(進行:島田誠)
「こころざしの縁―東北の復興、福島の復興と日本の明日」を先着7名様にプレゼント。

「しあわせ食堂」(武内ヒロクニ+毎日新聞夕刊編集部=光人社)
1944円を1000円で、東北への志縁募金箱へ入れてください。

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公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊かにする芸術活動に助成しています。
http://www.kobushi-kikin.com/
本基金へのご寄付は、公益財団法人への寄付として寄付控除の対象となります。
・みなと銀行 北野坂支店 普 1656831 公益財団法人神戸文化支援基金
・郵便振替口座:公益財団法人 神戸文化支援基金 00950-0-322393
 他行から振込みの場合は店番 099 当座 0322393

Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE   Info―1127号

□■□2015年9月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1127号
      「鴨居玲と神戸」 明日まで
            
1 蝙蝠日記  お見逃しなくお運び下さい
2 しあわせ食堂 「涙の茶会」 
3 今日の言葉
万事が形ばかりで、人の魂をないがしろにしている
  
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蝙蝠日記  ゆったりと過ごされる方
今日から9月なのですね。

願ったとおりに、多くの方が、ゆったりと、静かに、そして時に鴨居さんの
思い出に賑やかに・・・
今日は18:00まで
最終日の明日は17:00までです。
人間・鴨居玲を感じていただける、どこにもない展覧会へどうぞ。

あと二日。島田が適宜、解説させていただきます。
▲▲
9月7日(月)が30年目の命日です。
■■■
8月15日、19時から23時まで、フジテレビが「戦争を教えてください」という特集番組
を組んだそうです。どちらかと言えば「戦争法案」を推進するメディアだと思われますが、「日本会議」の会員である千玄室(旧・千宗室)が神風特攻を称えるのではなく、神風特攻の 無残で残酷な現実を語られたそうです。
千玄室は証言しました。(引用ですが)
 「私は日本を守りたいと、海軍航空隊に入った。訓練を終えると、神風特別攻撃
隊に配属された。鹿児島県の鹿屋基地で出撃を待った。
 神風特別特攻は実は成功の見込みがない攻撃だった。12機の内、2機が沖縄にた
どり着ければよかった。それで敵艦に突入できたのはほとんどなかった。
 基地にいた私は特攻機が電信を出すのを聞いていた。敵艦に突入するのは聞い
たことはなかった。みんな途中で撃ち落とされた。それを聞いて、おれもこのよ
うにして死ぬのか、と暗い気持ちになった。
 私は茶道をしているから、茶道具を持ち込んでいた。出撃が決まった者にお茶
を立てた。
 その中に親しくなった友人がいた。羊羹を食べてお茶を飲むと彼は言った。
『ああ、生きて帰れたら、お前の茶屋でお茶を飲みたいなあ』。
 そして立ち上がって、故郷の方向を向いて
『お母さーん』
と大きな声で叫んだ。
 すると一緒にお茶を飲んでいた他の隊員たちが次々と立ち上がって、
『お母さーん』
と叫んだ。
 70年経っても涙が出てくる」。

 千玄室は神風特攻の命令を待っていた内に、敗戦を迎えました。 
 毎年、千さんは鹿屋で開催中される慰霊祭に出席して、死んだ戦友のためにお茶を立てておられます。

このメルマガの読者であれば、この話は覚えておられると思います。
私も書かせていただいた「しあわせ食堂」(武内ヒロクニ+毎日新聞夕刊編集部=光人社)
に千玄室「羊かん」としてもっと詳細に、涙なしでは読めない物語として紹介されていま
す。
千さんと「特攻」でペアを組んでいたのは俳優の故西村晃さんです。
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「しあわせ食堂」(武内ヒロクニ+毎日新聞夕刊編集部=光人社)は戦後、貧しかった時代
の記憶にのこる食べ物のことを語っていながら、人間の魂を大切にすることの美しさを語
っています。
いまだ色褪せることのない名著だと信じます。
ギャラリーで販売しています。
1944円を1000円で、東北への志縁募金箱へ入れてください。
■■■
今日の言葉
今の日本人は茶道というと作法ばかり気にする。茶道だけではない、万事が形ばかりで、
人の魂をないがしろにしているのではないでしょうか。
和の心を味わいましょう。たまには羊羹をいただき、一服いかがですか。千玄室
蝙蝠から
「しあわせ食堂」の最後の言葉から。(P113)

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公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊かにする芸術活動に助成しています。
http://www.kobushi-kikin.com/
本基金へのご寄付は、公益財団法人への寄付として寄付控除の対象となります。
・みなと銀行 北野坂支店 普 1656831 公益財団法人神戸文化支援基金
・郵便振替口座:公益財団法人 神戸文化支援基金 00950-0-322393
 他行から振込みの場合は店番 099 当座 0322393