月別アーカイブ: 2015年4月

Gallery SHIMADA メールマガジン 1078 号

□■□2015年4月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1078号         
           新潟へ行ってきました
               
1 蝙蝠日記  静寂のうちに
2 展覧会案内 須浜智子・政木貴子 二人展   今日から  
寺井陽子・東端哉子 二人展 echo  今日から
3 サロンレポートと予告
3 「レジリエンスとはなにか」お礼
4 今日の言葉  愛の対象は万物で、愛には差別がないのだ

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蝙蝠日記  新潟へ
3月に続き二度目の新潟入り
どちらも新潟では珍しい好天気に恵まれました。
今回は石井一男さんと同道。
新潟絵屋での開催を望んだのは、石井さんの作品、存在ともっとも響き合う場として、
そして大倉宏さんや、絵屋、砂丘館から石井さんも私も大切なことを感じ、学びたい
からでした。それは石井さんにも私にも、何かをもたらしてくれるはずです。
どっと人が押し寄せるというのではない、静寂のうちに佇むという気配がとても好ましく
ゆっくりと選ばれながら、それでも多くの作品が、またこの地に留まるのはうれしいです。
石井さんは今日の夕刻まで絵屋におられます。
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展覧会案内 今日から。春ですね。清新な女性作家が揃いました。

須浜智子・政木貴子 二人展   4/4(土)―4/15(水)  
日常の中で見慣れたもののはずがふと気が付くと、とても新鮮な面白さを覚えること
があります。ご案内は下記で
http://gallery-shimada.com/?p=2700

寺井陽子・東端哉子 二人展 echo   4/4(土)―4/9(木)
冬から春へ季節が動く 雪原に残った足跡に、水を渡って吹く風に…
ご案内は下記で
http://gallery-shimada.com/?p=2703
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「レジリエンスとはなにか」島田剛  多くの方からリクエストいただき恐縮しています。
 言葉で言ってしまえば簡単でもあり、もっと複雑に語ることの出来るのですが、統計
 分析手法で、彼なりの課題を実証しようとしたのですね。ありがとうございました。
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サロンレポート
「福祉国家のアートと教育 −デンマークのビフロスト美術学校の事例から」を開催いた
しました。その盛況だった会場風景をどうぞ
http://gallery-shimada.com/blog/?p=5406
サロン予告
第289回 火曜サロン 4月14日(火)
長編記録映画 「友よ! 大重潤一郎 魂の旅」上映会
チラシをご覧ください。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=5418
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「生きていることの発露は、見たり聞いたりする
あらゆるものへの愛を全うすること。
 愛の対象は万物で、愛には差別がないのだ」
大重潤一郎
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公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊にする芸術活動に助成しています。
http://www.kobushi-kikin.com/
本基金へのご寄付は、公益財団法人への寄付として寄付控除の対象となります。
・みなと銀行 北野坂支店 普 1656831 公益財団法人神戸文化支援基金
・郵便振替口座:公益財団法人 神戸文化支援基金 00950-0-322393
他行から振込みの場合は店番 099 当座 0322393
■発行元 ギャラリー島田・アートサポートセンター神戸

Gallery SHIMADA メールマガジン 1077 号

□■□2015年4月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1077号         
           新潟絵屋での石井一男展
              明日から  
1 蝙蝠日記 新潟へ
2 展覧会案内(予告) 四人の女性作家たちの登場
3 私事ながら 島田剛のこと
4 今日の言葉 今、本当に必要なことは、深く物事を見る力だ。

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蝙蝠日記  新潟へ
明日、早く、石井一男さんと新潟へ行ってきます。
神戸と東京だけでないところでもと、昨年は福岡で、今年は新潟で開催いたします。
2日から10日まで。石井さんは4日まで、わたしは2日だけ会場にいます。
石井さんにふさわしい場ですし、考え抜かれた独特の運営形態もとても好ましいもの
で、ギャラリー島田と重なる作家も多いのです。
下記をご覧下さい。
http://niigata-eya.jp/
絵屋が運営されている「砂丘館」も、是非、合わせてご覧下さい。
http://www.sakyukan.jp/
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展覧会案内(予告) 4日から。春ですね。清新な女性作家が揃いました。

須浜智子・政木貴子 二人展   4/4(土)―4/15(水)  
日常の中で見慣れたもののはずがふと気が付くと、とても新鮮な面白さを覚えること
があります。ご案内は下記で
http://gallery-shimada.com/?p=2700

寺井陽子・東端哉子 二人展 echo   4/4(土)―4/9(木)
冬から春へ季節が動く 雪原に残った足跡に、水を渡って吹く風に…
ご案内は下記で
http://gallery-shimada.com/?p=2703
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私事で恐縮ですが、蝙蝠日記にも登場したことがある島田剛(長男)が、海外勤務、国連
勤務、研究所勤務を終えて、新しい場を得ました。ご報告まで。
静岡県立大学准教授(国際経済学担当)。コロンビア大学の客員研究員、JICA研究所、早
稲田大学招聘研究員(予定)。研究畑が念願であったようです。
「阪神・淡路大震災20年から東日本大震災を考える―レジリエンスとソーシャル・キャピタル―」
という小論が「震災後に考える 東日本大震災と向きあう92の分析と提言」(早稲田大学
出版部)に掲載されています。
http://www.waseda-up.co.jp/social/post-719.html
災害における「レジリエンス(回復力)」とはなにか。阪神大震災のテーマとした災害復
興とソーシャル・キャピタルに焦点を当てた研究で「レジリエンス(回復力)」がテーマ。
資本、労働力、土地、技術に加えて生産関数を押し上げるものとしてのソーシャル・キャ
ピタルに注目しています。ソーシャル・キャピタルは、途上国が産業を振興し、適切な雇
用を確保していくという経済活動において重要であり、また、災害といった外的ショック
から回復する「レジリエンス」の過程でも重要。その分析です。
本人は震災から20年、なんのお役にも立てなかったという、後ろめたさもあり、自分が出
来る研究という分野でこの小論を書きました。
是非、地元の方のご批評をいだだきたいと言っています。

この論考にご興味がある方は。島田剛「レジリエンスとはなにか」を送れとメールをいた
だければデータでお送りいたします。
KOOMORI@MXV.MESH.NE.JP
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今、本当に必要なことは、深く物事を見る力だ。一人一人が自ら生命を活性化させ、自分
の命の主役にならなくてはならない。自分が生きること、それこそが命だ、と私は若い世
代に伝えたい。
「人の生は気の聚まれるなり、聚まれば則ち生となり、散ずれば則ち死となる」(荘子「知
北遊篇」より)
大重潤一郎

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公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊にする芸術活動に助成しています。
http://www.kobushi-kikin.com/
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・みなと銀行 北野坂支店 普 1656831 公益財団法人神戸文化支援基金
・郵便振替口座:公益財団法人 神戸文化支援基金 00950-0-322393
他行から振込みの場合は店番 099 当座 0322393
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