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■□■□ 2018年6月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1418号 6月7日

■□■□ 2018年6月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1418号 6月7日

       榎忠展 [MADE IN KOBE] 日日日のこと

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1 蝙蝠日記  史上最大の作戦

2 展覧会案内   榎忠展 [MADE IN KOBE] について

3 今日の言葉   ワクワクドキドキがとまりません。

4 ギャラリー島田  スタッフを募集します
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1 蝙蝠日記  榎忠 この男 危険につき その2
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昨日は午前8時集合。
雨を突いての危険な搬入となりました。
事故がないことを第一に、
クレーン車、4トントラック2台。赤帽,自家用車など。

その設営
風景をご覧下さい。

史上最大の作戦
と呼ぶにふさわしい

クレーンを使って

これが、あのギャラリー島田なの?

なんでこんなにたくさんの人が??

いやもっともっと  前夜から朝3時までの地下チームも

http://gallery-shimada.com/blog/?p=7808

今日も、明日も・・・

大作戦は続きます。

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2 展覧会案内  榎忠展 [MADE IN KOBE] について
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会期:6月9日 (土)〜7月2日(月) 11:00-19:00
入場料300円(当日限り再入場可)
※最終日も19:00まで。金曜休廊。

■6月9日(土)14:00〜
[ オープニング ]
榎忠展開催を祝し、ささやかなパーティーを行ないます。
どなた様も是非お越しください。
予約不要・無料(要入場券)

■6月16日(土) 15:00 〜
[ 第343回 神戸塾 土曜サロン ギャラリーツアー ]
榎忠さんと各会場を巡回し、作品の解説をしていただきます。
予約不要・無料(要入場券)

■6月23日(土) 15:00 〜
[ 第344回 神戸塾 土曜サロン トーク 榎忠 × 島田誠 ]
榎忠さんと島田誠によるクロストークを開催します。
トークのみ要予約とさせていただきます。
要予約・無料(要入場券)

http://gallery-shimada.com/?p=5358

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3 今日の言葉
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榎忠さんを初めて知ったのは、2002年兵庫県立美術館の開館4弾展「未来予想
図 〜私の人生☆劇場〜」の時でした。
美術館の回廊に銃が整然と並び、その美しさにゾクッとしました。銃口が鑑賞
する私たちに向けられているものもあり、いったい何を守ろうとしているのか
しら・・・と疑問が湧きました。レセプションでお会いする機会がありましたの
で、思い切って伺いますと、お食事の手を止めて鋭い視線を投げかけられ(私
はドキッ)「自分を守っている」とひとこと・・・
今、現代美術家として表現することがいかに大変かを話されました。榎さん
の熱い心に触れた思いがしました。
以後、榎さんの作品を追いかけて、兵庫県美での大規模な個展はもちろん、
豊田市美や高野山にも足を運びました。
数ある作品の中でも、金属部品を積み上げた<RPM-1200>は、旋盤工をされ
ていた榎さんならではの作品ですね。
展示空間によって表情や見え方が変わり、時には空間そのものも変えてしま
う力を持っている凄い作品です。
特に2015年9月高野山金剛峯寺での展示は忘れられません。晴れた秋の午後、
自然光のうつろいの中で異次元の輝きを放っていました。
この6月榎忠さんは、ギャラリー島田の空間をどのように変えてしまうので
しょう。ワクワクドキドキがとまりません。

四方敦子(兵庫県立美術館 芸術の館友の会 顧問)

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4 ギャラリー 島田 スタッフ募集のお知らせ
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【募集する人材】
・男女問わず40才まで。
・美術や音楽、芸術文化全般に興味のある方。
・PC (Word/Excel/Illustrator/Photoshop)を使用できる方、英語力のある方、
 普通自動車免許を取得している方は優遇します。必須ではありません。

【勤務内容】
・ギャラリー運営に関る業務全般

【給与】
・勤務形態により給与条件は異なります。仔細面談にて。
・試用期間を経て、正社員登用。
・社会保険完備。

【応募について】
ギャラリー島田についてHPなどを含め、よく知ったうえで、ご応募ください。
・応募〆切 6月25日(月) ※随時面談予定のため、打ち切らせていただく場合
 もございます。
・履歴書/職務経歴書を、下記応募先のメールアドレス、または郵送にてお送
 りください。
・職務経歴書には、経験した担当業務をお書きください。
・履歴書には、必ず連絡の取れる電話番号(携帯電話等)、メールアドレスを
 ご記入ください。 ※選考結果等の連絡はメールにてお送りします。
・メールアドレスが携帯メールアドレスの場合、PCメールの受信拒否設定をし
 ていることにより、メールが届かないことがございます。
連絡がつかない時には、応募無効とさせていただくことがございます。

〒650-0003 神戸市中央区山本通2-4-24リランズゲートB1F
ギャラリー島田 採用担当 宛
TEL&FAX 078-262-8058
MAIL info@gallery-shimada.com

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■□■□ 2018年6月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1417号 6月6日

■□■□ 2018年6月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1417号 6月6日
 
       榎忠展 [MADE IN KOBE]  日日のこと

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1 蝙蝠日記   榎忠 この男 危険につき

2 展覧会案内  榎忠展 [MADE IN KOBE] について

3 今日の言葉  「こんなことしたらオモロイんとちゃうか」
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1 蝙蝠日記    榎忠 この男 危険につき
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空前の取り組みがすすんでいます。
危険な男 榎忠が、
「島田さん、覚悟しといてや」と言った意味がひしひしと分かるこの日々。
とっくに「降参」させられそうな現実に向かって、
「よし来い!」と受け止めていますが、ギャラリーが出来る枠を遥かに超え
ています。

奮い立つスタッフ

最近、若い男性の助っ人がいて、献身的なインターンさん、建築畑のスタッ
フがいて、加えて島田陽建築設計事務所のスタッフの力強いバックアップ。

まるでギャラリー島田の改修工事のような大掛かりさです。
昨日から4日間の戦闘開始。時間エンドレス。

今朝は午前8時集合。
雨を突いての危険な搬入となりました。
事故がないことを第一に、クレーン車、4トントラック2台。
しかも、主会場は地下です。

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2 展覧会案内   榎忠展 [MADE IN KOBE] について
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会期:6月9日 (土)〜7月2日(月) 11:00-19:00
入場料300円(当日限り再入場可)
※最終日も19:00まで。金曜休廊。

■6月9日(土)14:00〜
[ オープニング ]
榎忠展開催を祝し、ささやかなパーティーを行ないます。
どなた様も是非お越しください。
予約不要・無料(要入場券)

■6月16日(土) 15:00 〜
[ 第343回 神戸塾 土曜サロン ギャラリーツアー ]
榎忠さんと各会場を巡回し、作品の解説をしていただきます。
予約不要・無料(要入場券)

■6月23日(土) 15:00 〜
[ 第344回 神戸塾 土曜サロン トーク 榎忠 × 島田誠 ]
榎忠さんと島田誠によるクロストークを開催します。
トークのみ要予約とさせていただきます。
要予約・無料(要入場券)

http://gallery-shimada.com/?p=5358

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3 今日の言葉
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「こんなことしたらオモロイんとちゃうか」

ぼくたちは子どもの頃、いろんなことをして遊んだ。
できるだけ深く穴を掘ったり、木の枝で刀を作ったり、セルロイドを燃料に
鉛筆キャップでロケットを飛ばしたりした。女の子の服を着たり、塀の上に
空き缶や石を延々と並べたり、列車に釘を轢かせたりした。
たいていは見つからないようにやったが、おとなに見つかると、そんなこと
をして何になるのだ、何のためにそんなことをしているのだ、といわれた。
子どもだから言い返すことができなかったが、今なら言える。面白そうだか
らそんなことをしていたのである。
やがて時が経ち、ぼくたちはあれこれのことで忙しいおとなになり「そんな
こと」をしなくなった。だって、ずっとだれかといっしょにやっていたのに、
いっしょにやってくれるやつがいなくなったから、などといいわけをしたり
して。けれど、おとなになっても、ひとりきりでも、「そんなこと」をし続
けるやつがいた。それが忠さんである。
「こんなことしたらオモロイんとちゃうか」その一心で忠さんはやっている
とぼくは思う。だからぼくたちの心を撃つ。

岡田淳(児童文学作家)

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■□■□ 2018年6月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1416号 6月2日

■□■□ 2018年6月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1416号 6月2日

 神戸文化支援基金へ寄付を下さったみなさま助成を受けられた皆様
         25周年記念誌をさしあげます
  明日 16:30から
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1 蝙蝠日記  榎忠展が目前に迫ってきました

2 記念誌のお渡しと遺贈についてのお話し 6月3日(日)

3 メモリアルブックサロン第4回は中止いたします

4 今日の言葉
  人を動かすだけの 人への 地域への アートへの溢れるばかりの愛
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1 蝙蝠日記  榎忠展
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ギャラリー島田にとって空前絶後の取り組みです。
打ち合わせを重ねに重ね。
いままでやったことのない様々な大変な工事を行い、搬入、設営もおおがか
り。ギャラリーを作り変えるがごときことになっています。
 
6月9日(土)のオープンに向けて、順次、報告させていただきます。
 

榎 忠。
ずっと憧れの存在だった。地球の皮膚を剥ぐ 5,000,000年の動脈(1990)、
薬莢(1992)、GUILLOTINE SHEAR 1250〈ギロチン・シャー1250〉(1994)な
ど、ずっと追いかけてきた。
発信する現代美術 hyogo art week in tokyo(1997/新宿パークタワー)は
私が手がけ、その男、榎忠(2006/KPOキリンプラザ大阪)は何度も足を運ん
だ。ギャラリー島田でみなさんをお迎えしているのは北野でOPENした時に、
GUILLOTINEシリーズでお願いして制作していただいた、「圧搾・PRESSURE・
1995・1・17・5・46」である。
憧れ尊敬し影響を受け、何度プロポーズしても「無言」だった。
ギャラリーを三つにしたのは、榎忠を迎える準備なのか。
ともかく嬉しい。
展覧会は作家も私たちも全力で準備をする。

今回、ギャラリーで敢えて入場料をいただくのは、近年の藝術のインフレ的
垂れ流しに対し、警鐘を鳴らす榎忠の社会的実験なのではないだろうか。
みなさまも鑑賞者という受け身の姿勢ではなく、共に場を創る当事者であっ
て欲しい。

http://gallery-shimada.com/?p=5358

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2 記念誌のお渡しと遺贈についてのお話し
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6月3日(日) 16:30−18:00 ギャラリー 島田trois(1階)
時間中に適宜、お越しください。
予約不要。記念誌は無料でお渡しいたします。

これで25年の基金の歴史において、いただいた寄付の累計が1億5千万円とな
りました。

このことを含めて記念誌では、

はじめに
基金のあゆみ
基金のしくみ
基金のはたらき
基金とわたし
助成の記録
そして未来へ
資料編

寄稿や記録画像を豊富に交えながら、私たちが託されたこと、それを成そうと
した歩み、これからなそうとしていることなどを、心を込めて作りました。
25.5cm×18cm  118P です。
発行日も同じく5月28日です。

志水克子さんからの遺贈の奇跡的な経緯を含めて、
島田誠がお話しいたします。

ご寄付をいただいた皆様
助成や顕彰を受けられた皆様
是非、お読みいただきたいと思います。

ご興味をもたれ、これから基金に協力を考えて下さるかたも、
お越しくだされば幸いです。

==================================
3 サロン中止のお知らせ
==================================
ご好評いただいております、メモリアルブックサロン、
第四回 Memorial Book Slaon 6月3日(日)14:00〜
は、中止いたします。ご了承くださいませ。

次回は 7月14日(土)14:00〜 を予定しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

Memorial Bookとは。
ギャラリーで展覧会をされる作家に私たちがMemorial Bookと呼ぶものに絵を
描いていただくことを始めたのは1992年1月28日のことです。描いていただい
た絵は560点に上ります。
即興的であったり、本音や、別の面がでていたり、とても興味深いものです。
画像とともに、ギャラリーの歩みを旅します。
http://gallery-shimada.com/blog/?m=201802

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4 今日の言葉
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私たちは「装置=エンジン」だけを積んだシンプルなモデルを作っている。
それは誰にでも出来るものです。
でもエンジンが駆動するには
「人を動かすだけの 人への 地域への アートへの溢れるばかりの愛」
が必要なのです。

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■□■□ 2018年5月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1415号 5月31日

■□■□ 2018年5月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1415号 5月31日

        志の縁をつないで そして未来へ

多額の遺贈を受けて

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1 蝙蝠日記 基金設立25周年と記念誌「志の縁をつないで」の刊行

2 記念誌のお渡しと遺贈についてのお話し 6月3日(日)

3 メモリアルブックサロン第4回は中止いたします

4 今日の言葉 私はお墓まいりに来てほしくない
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1 蝙蝠日記
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1990年5月28日、40才という若さで亡くなられた亀井純子さんから託されたこ
とが基金として成長し、兵庫・神戸の文化的土壌を静かに潤してきました。
それから25年。
今また一人の女性から託されたこと。
志水克子さんの島田への遺贈6千万円が亀井純子さんの命日に財団へ寄付され
ました。

これで25年の基金の歴史において、いただいた寄付の累計が1億5千万円とな
りました。

このことを含めて記念誌では、

はじめに
基金のあゆみ
基金のしくみ
基金のはたらき
基金とわたし
助成の記録
そして未来へ
資料編

寄稿や記録画像を豊富に交えながら、私たちが託されたこと、それを成そうと
した歩み、これからなそうとしていることなどを、心を込めて作りました。
25.5cm×18cm  118P です。
発行日も同じく5月28日です。

下記の日程で
記念誌をお渡しいたします。
適宜、志水克子さんからの遺贈の奇跡的な経緯を含めて、
島田誠がお話しいたします。

ご寄付をいただいた皆様
助成や顕彰を受けられた皆様
是非、お読みいただきたいと思います。

ご興味をもたれ、これから基金に協力を考えて下さるかたも、
お越しくだされば幸いです。

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2 記念誌のお渡しと遺贈についてのお話し
==================================
6月3日(日) 16:30−18:00 ギャラリー 島田trois(1階)
時間中に適宜、お越しください。
予約不要。記念誌は無料でお渡しいたします。

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3 サロン中止のお知らせ
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ご好評いただいております、メモリアルブックサロン、
第四回 Memorial Book Slaon 6月3日(日)14:00〜
は、中止いたします。ご了承くださいませ。

次回は 7月14日(土)14:00〜 を予定しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

Memorial Bookとは。
ギャラリーで展覧会をされる作家に私たちがMemorial Bookと呼ぶものに絵を
描いていただくことを始めたのは1992年1月28日のことです。描いていただい
た絵は560点に上ります。
即興的であったり、本音や、別の面がでていたり、とても興味深いものです。
画像とともに、ギャラリーの歩みを旅します。
http://gallery-shimada.com/blog/?m=201802

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4 今日の言葉
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「私はお墓まいりに来てほしくない。
 自分がきらいだから。ただ思いだしてもらえればよい」

「死は、死んでいく本人の問題であるよりも、
 むしろ残された人の問題である」

(亀井純子さんの若き日の日記から)

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■□■□ 2018年5月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1414号 5月26日

■□■□ 2018年5月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1414号 5月26日
         
             辿り着いたところ

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1 蝙蝠日記  辿り着いたところ

2 展覧会へのお誘い  奥田善巳展 5月26日(土)〜6月5日(火)
            森本秀樹展 5月26日(土)〜6月5日(火)  

3 5月29日(火)の営業についてのお知らせ
  森本秀樹展については通常通りご覧いただけますが、奥田善巳展は公益
  財団法人「神戸文化支援基金」の関係行事のためにご覧いただけません。
  ご了承、お願いいたします。

4 今日の言葉  リューマチや心意気のみルノワール
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1 蝙蝠日記   辿り着いたところ
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当財団が25周年を迎へました。
その詳細な記念誌を発行いたします。
そして市民メセナとしては多額の遺贈を受け、新しい段階へと進むことに
なりました。5月29日(火)は 奥田善巳展はお休みさせていただき下記の
報告会を開催いたします。

恐縮ながら、報告会は満席となりお聞きいただくことは叶いません。
お許しください。

@@@@ 基金設立25周年と記念誌「志の縁をつないで」の刊行 @@@@
          遺贈を受け「そして未来へ」
 
1990年5月28日、40才という若さで亡くなられた亀井純子さんから託されたこ
とが基金として成長し兵庫・神戸の文化的土壌を静かに潤してきました。
それから25年。今また一人の女性から託されたこと。
それはさらに大きく未来へと踏み出すことを迫るものです。

こぶし基金の「今まで」と「これから」

私たちは新しい段階へと進め、「市民社会」を構築する試みへと挑みたいと
思っています。

>>>記念誌刊行と「そして未来へ」の報告会
(主催:公益財団法人「神戸文化支援基金」)
2018年5月29日(火) 14:00−15:00 ギャラリー島田 B1F 

改めてご報告させていただきます。 

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2 展覧会へのお誘い
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――――――――――――――――――――――――――――――――――
奥田善巳展   5月26日(土)〜6月5日(火)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
奥田は1963年の読売アンデパンダン展デビュー後、河口龍夫ら9名で美術家
集団「グループ【位】」を結成し、ネオ・ダダやミニマリズム、抽象表現主
義の流を汲みながら多くの現代作家へ強い影響を与えました。
今回は70年代のドローイング、墨による作品などと、80年以降の単色線描に
よる多彩な作品をご覧いただきます。
単色でありながらも表情豊かに感じられる作品からは、冷静さと力強さが同
居した奥深い知性を感じさせます。

展示作業風景
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7779

展覧会紹介と会場風景
http://gallery-shimada.com/?p=5307

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「森本秀樹展」 5月26日(土)〜6月5日(火)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
4年ぶり5回目の個展です。描かれているのは故郷・宇和島ですが、何処にで
も、誰にでもある確かな記憶を染色し、脱色し、風雪に晒し淡いようで深い
絵肌でどこか非現実めいた狭間へと誘います。懐かしさに包まれた記憶、風
景、刻がモノローグとなって囁きかけ、消された形や色が私たちの記憶の微
睡のうちに蘇って来るようです。今を生きる日々に思いがいつも帰っていく
場。私たちはその旅の同行者となるのです。

展示作業風景 スタッフMの報告です
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7786

展覧会紹介と会場風景
http://gallery-shimada.com/?p=5310

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4 今日の言葉
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長生きはせぬと言われて八十の春  

凍る墓詣でピと鳴く鳥やよし  

リューマチや心意気のみルノワール 

男在り夜中に独り餅を焼く
                     

(奥田善巳の亡くなる直前の句)

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■□■□ 2018年5月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1413号 5月16日

■□■□ 2018年5月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1413号 5月16日
         
          「さんかくとてん」「△と、」

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1 蝙蝠日記  「現代家族によるパフォーマンス」 本日 18:00から
         交流会も・・・お楽しみください

2 展覧会へのお誘い  △と、  

3 今日の言葉  よい絵はその周囲をよい匂いで染める。
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1 蝙蝠日記
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「具体」のヨシダミノルと言えば伝説的な存在。それは作品は勿論、生き方、
振る舞いにいたるまでドキモを抜かれるほどです。

「さんかくとてん」の関連企画として「現代家族によるパフォーマンス」を
開催します。
大変、好評をいただいている展覧会の風景は下記をご覧下さい。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7757

その「△と、」関連企画
第342回 水曜サロン「現代家族によるパフォーマンス」
本日 5月16日(水)18:00〜

現代家族… とは
2001年ヨシダミノル、荒木みどり、吉田省念、吉田朝麻による家族で構成す
るパフォーマンスグループとして活動開始。ヨシダミノル没後(2010年)もポ
エトリーや即興演奏、音響実験等でアプローチを行っています。
さてさて、この「△と、」の空間とコラボレーションしてのパフォーマンス。

ワクワク 楽しみです。

現代家族については下記をどうぞ
http://cas.or.jp/2013/ARAKI_YOSHIDA/index.html

どうぞ、早めに展示をお楽しみいただき、みなさんも巻き込まれて下さい。

そして交流を楽しんでください。(ポトラック大歓迎です)

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2 展覧会へのお誘い
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「△と、」              5月12日(土)−23日(水) 全館
――――――――――――――――――――――――――――――――――
この展覧会は、「さんかくとてん」と言います。さんかくは中辻悦子さん、
元永紅子さん、川嶋守彦さん、この三人の点がつながり、 線で結ばれた形
です。わたしたちは、それぞれにご縁あって、様々な結びの形の中にいるこ
とと思いますが、この「△と、」という展は、その一つの見える証のように
思います。

まずは展示作業風景をご覧ください。

様々なはじめての工夫が随所に。
中辻悦子、元永紅子、川嶋守彦、
それぞれの際立つ個性が見慣れたギャラリー空間を新しい発見に誘います。
スタッフHがご案内します。
http://gallery-shimada.com/?p=5304

それぞれの空間が完成しました。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7757

私たちにとって見慣れた空間が魔笛(不思議な笛)に導かれるように新しい
驚きの連続でした。
是非、是非お運びいただき、ディテールまで目を凝らせてください。

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3 今日の言葉
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よい絵はその周囲をよい匂いで染める。
よい画は絶えずよい匂いを発散する。
よい匂い、それは人間の魂の匂いだ。
人間の美しい魂の匂い、それが人類の持つ最高の宝である。

長谷川燐二郎「絵画について」 
「画家の詩、詩人の絵」(青幻舎) 扉から

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■□■□ 2018年5月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1412号 5月11日

■□■□ 2018年5月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1412号 5月11日
         
           新しい空間創造に挑む

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1 蝙蝠日記  幕が下り 幕があがり

2 展覧会へのお誘い   △と、  

3 サロンへのお誘い
  第342回 水曜サロン「現代家族によるパフォーマンス」

4 今日の言葉  表現することで如何に生きるかを模索しつづける
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1 蝙蝠日記
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上村亮太の『ビクニーズ』 不思議な世界でしたね。
とりわけ上村さんのシュールなパフォーマンスには皆さん大満足でした。

その幕が下りました。

明日、幕が上がると、

「△と、」これまた不思議?
この展覧会は、「さんかくとてん」と言います。
昨日は三つのギャラリーを使っての展示作業でした。これも今まで体験した
ことのない作業が続きました。それは「お誘い」でご覧ください。

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2 展覧会へのお誘い
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――――――――――――――――――――――――――――――――――
「△と、」              5月12日(土)−23日(水) 全館
――――――――――――――――――――――――――――――――――
この展覧会は、「さんかくとてん」と言います。さんかくは中辻悦子さん、
元永紅子さん、川嶋守彦さん、この三人の点がつながり、 線で結ばれた形
です。わたしたちは、それぞれにご縁あって、様々な結びの形の中にいるこ
とと思いますが、この「△と、」という展は、その一つの見える証のように
思います。

まずは展示作業風景をご覧ください。

様々なはじめての工夫が随所に。
中辻悦子、元永紅子、川嶋守彦、
それぞれの際立つ個性が見慣れたギャラリー空間を新しい発見に誘います。
スタッフHがご案内します。
http://gallery-shimada.com/?p=5304

それぞれの空間が完成しました。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7757

私たちにとって見慣れた空間が魔笛(不思議な笛)に導かれるように新しい
驚きの連続でした。
是非、是非お運びいただき、ディテールまで目を凝らせてください。

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3 サロンへのお誘い
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「△と、」関連企画
第342回 水曜サロン「現代家族によるパフォーマンス」
日時:5月16日(水)18:00〜
料金:無料・予約不要

現代家族…
2001年ヨシダミノル、荒木みどり、吉田省念、吉田朝麻による家族で構成す
るパフォーマンスグループとして活動開始。ヨシダミノル没後(2010年)もポ
エトリーや即興演奏、音響実験等でアプローチを行う。

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4 今日の言葉
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自分を見つめる

自分とは何か、と問う。
60兆の細胞が創った造形物。
ひとのかたち。

思考するかたち。
表現するかたち。

命が機能を支えているのか。
機能が命を支えているのか。

表現することで
如何に生きるかを模索しつづける。

            中辻悦子

(現代美術自由な表現展 Vol.3 から)

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■□■□ 2018年4月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1411号 4月28日

■□■□ 2018年4月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1411号 4月28日
         
      藤本MAGICが静かに幕を降ろすと次の舞台は
        idol group ビクニーズが登場!!

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1 蝙蝠日記   不思議との遭遇

2 展覧会へのお誘い  上村亮太展  笹田敬子展  

3 サロンへのお誘い
  「上村亮太 SFを探しに」 5月2日(水)13:00−16:00頃
  「Memorial Book Slaon」 5月5日(土)14:00−16:00頃
  「上村亮太 ON STAGE」 5月6日(日)17:00−17:30頃
  「ポスト平成時代の神戸を考える」 5月8日(火)18:30−21:00

4 今日の言葉
  「人類の滅亡」をたじろがずに見据える眼差しを獲得すること
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1 蝙蝠日記  不思議との遭遇
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普通では続けることの難しいギャラリーという存在を三つも抱えているのは
ワクワクすることとの出会いしかない気がしています。

今日からも二つの展覧会がはじまり、サロンやイベントも続きます。

また別世界との遭遇をお楽しみください。

皆さんのスケジュール表にご記入ください。

なお藤本由紀夫展では開廊時間が11:00−19:00、毎週金曜日が休廊でしたが、
今回は今まで通り11:00−18:00、会期中は無休ですので、お気をつけてご来
廊下さい。

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2 展覧会へのお誘い
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上村亮太展 新・SF『ビクニーズ』   4/28(土)−5/9(水)
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上村さんのSFシリーズが新しいステージに。
上村さんのSFは現代を読み解く不思議な迷路で私たちはその謎に絡めとられ
るように彷徨うのです。

上村亮太の言葉をどうぞ。

ビクニーズと呼ばれる人達が、いったい何者なのかは分かりません。まるで、
泥の中から湧いて来たように、空から降りて来たように、どこからともなく
現れてくるのです。ビクニーズと呼ばれる人達は、歌ったり、踊ったりする
人もいれば、絵や文章をかいたりする人もいます。また、建設や農業に従事
したり、会社員として生活している人もいて、それは人それぞれなのです。
一見すると、普通の人と同じことをしているビクニーズですが、でも、普通
の人とどこが違うのかは、誰もよく分かりません。ビクニーズとはいったい
何なのか、ビクニーズに何が出来るのか。ビクニーズの物語は、誰も気付か
ないうちに、もうずいぶん前から始まっているような気がするのです。

会場風景からその世界を覗いて下さい
http://gallery-shimada.com/?p=5277

展示作業をスタッフ I がレポートしています。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7734

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笹田敬子展 memoraphilia  4/28日(土)−5/9(水)
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モロッコへ旅し、初めて触れるイスラムの文化・風土にから受けた新鮮な衝
撃、その記憶の中から紡ぎ出したものを作品として昇華させています。

会場風景をご覧下さい。
http://gallery-shimada.com/?p=5290

展示作業をスタッフ I がレポートしています。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7743

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3 サロンへのお誘い
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〇「上村亮太 SFを探しに」5月2日(水)13:00−16:00頃
ギャラリー島田に集合し、北野町界隈をさんぽして、SFを見つける試みです。 無料・要予約

〇「Memorial Book Slaon」5月5日(土)14:00−14:00頃
Memorial Bookとは。ギャラリーで展覧会をされる作家に私たちがMemorial
Bookと呼ぶものに絵を描いていただくことを始めたのは1992年1月28日のこと
です。描いていただいた絵は560点に上ります。
即興的であったり、本音や、別の面がでていたり、とても興味深いものです。
画像とともに、ギャラリーの歩みを旅します。
http://gallery-shimada.com/blog/?m=201802

〇「上村亮太 ON STAGE」 5月6日(日) 17:00−17:30頃
上村亮太がシュール芸を披露します。
無料・予約不要

〇「ポスト平成時代の神戸を考える」 5月8日(火)18:30−21:00
資料代500円・要予約

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4 今日の言葉
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「人類の滅亡」をたじろがずに見据える眼差しを獲得することこそが、
21世紀を生きるわれわれの唯一の「希望」であると言わねばならない。

宮本憲一「これからどうなる21」から

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■□■□ 2018年4月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1410号 4月18日

■□■□ 2018年4月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1410号 4月18日
         
            藤本  MAGIC

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1 蝙蝠日記  あなたが完成させる作品

2 サロンへのお誘い 藤本由紀夫さんによるガイドツアー 4月21日(土)  

3 BBプラザ美術館 「 日本の風景をみつめて 須飼秀和展 ふるさとの詩 」
関連トーク「須飼秀和のカラーについて」須飼秀和+島田誠 4月22日(日)

4 ご招待情報

5 今日の言葉  洞窟に棲む蝙蝠
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1 蝙蝠日記
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藤本由紀夫ワールドは不思議の迷宮。
見ただけではわけがわからない。
とりつくしまがないように感じます。
それはこんな光景です。
http://gallery-shimada.com/?p=5220
でも触って、光って、カードが飛んで、読んで、、なんと穴をあけて

そうです、穴を開けて、あなたが完成させて、・・・・
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7724
 
こんな風に素敵な作品になりました。

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2 藤本由紀夫さんによるガイドツアー
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毎回、満席になる藤本さんによるサロン。どれも刺激的です。
会期中最後のサロンは
藤本由紀夫さんがくまなく案内してくださるという、
なんとも贅沢な機会です。
今週の土曜日(21日)15時から「ギャラリーツアー」を開催いたします。
ご予約、お急ぎ下さい。

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3  BBプラザサロン 「須飼秀和のカラーについて」 須飼秀和+島田誠
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BBプラザ美術館 関連トーク
「須飼秀和のカラーについて」 須飼秀和+島田誠

4月22日(日) 14:00−15:30  BBプラザ美術館 無料 申込不要

須飼秀和の世界 その魅力 その到達点 などをお話しさせていただきます。

須飼秀和の公式サイトです。
http://sugaiworks.com/pg10.html

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4 ご招待情報 
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須飼秀和展  BBプラザ美術館     20名様
小磯良平・吉原治良 兵庫県立美術館   6名様 

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5 今日の言葉
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情報は様々な「モノ」に記録されてきた。紙、皮、年度、石…‥情報がモノ
に記録され、かつ編集されて構成された「書物」、その根源は「洞窟」では
ないだろうか。
わずかな灯りを頼りに洞窟に入る。奇妙な形の岩や、鍾乳石の光景を目にし
ながら奥に進む。暗闇と湿気と酸欠の中、壁に描かれた抽象的なパターンを
目にし、そしてさらに進むと、動物の形がうっすらと現れてくる。まさに洞
窟自体がマルチメディアの一冊の書物となっている。
図書館とは現代の洞窟である。さまざまな場所に情報が配置され、利用者で
ある読者は「好奇心」という灯りを頼りに迷宮に足を運ぶ。そこには何があ
るかではなく、何を読むかがとても大事なことになる。
 
藤本由紀夫「図書館という書物」
展覧会パンフレット 日比谷図書文化館から

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■□■□ 2018年4月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1409号 4月10日

■□■□ 2018年4月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1409号 4月10日
         
            初心を貫くということ

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1 蝙蝠日記  初心を貫くということ

2 展覧会へのお誘い  日本の風景をみつめて 須飼秀和展 ふるさとの詩 

3 サロンへのお誘い 「対話」 話し手:藤本由紀夫+林寿美

4 BBプラザ美術館 「須飼秀和のカラーについて」  須飼秀和+島田誠

5 ご招待情報  須飼秀和展  BBプラザ美術館     20名様
         小磯良平・吉原治良 兵庫県立美術館   6名様

6 今日の言葉  Go With Muddy Feet!
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1 蝙蝠日記  初心を貫くということ
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須飼秀和展の会場をめぐりながら感懐にとらわれていました。
なんという懐かしくも美しくかつ深い世界に到達しているのか。

はじめて出会った14年まえのひたむきで純粋な思いが現実の日々でいささか
も摩耗することなく私の知る須飼の到達点を凌駕してそこにあったことに心
が震えた。
イラスト、具象、風景という枠をこえた美しい佇まいと言っていい。

純粋にただ佇み、耳を澄まして下さい。

「初心わすれるべからず」という人口に膾炙する言葉がある。
それはいかにそのことが難しいかを表してもいる。

そのことを大切に抱いた作家たちに恵まれている私はまた
「ありがとがんす」と手を合わせる。

http://gallery-shimada.com/koumori/?p=592

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2 展覧会へのお誘い  日本の風景をみつめて 須飼秀和展 ふるさとの詩
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今日からBBプラザ美術館で須飼秀和展がはじまりました。
須飼秀和さんは2004年に始まり、毎年、個展を開催し、共に歩いてきました。
今日、改めて、この展覧会をゆっくりと拝見しながら、須飼秀和の世界に惹
きいれられてしまいました。

ブログで島田容子が報告します。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7712

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3 サロンへのお誘い
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神戸塾 第337回 「対話:藤本由紀夫×林寿美」
お二人の対話に島田誠がA’ として乱入するかもしれません。
藤本さんのお誘いです。
4月15日(日) 15:00から
ギャラリー島田 B1F unにて *定員40名 *要予約
(ギャラリー島田へお電話、またはメールにてご予約ください)

※イベント中はご予約いただいていないお客さまの地下会場へのご入場は制
限させていただく場合がございますので、
お時間をずらしてご来廊いただくようお願いを申し上げます。
(一階の展示はご覧いただけます)

引き続き
神戸塾 第338回 「ギャラリーツアー」 ご案内:藤本由紀夫
4月21日(土)15:00-
を予定しています。

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4  BBプラザサロン 「須飼秀和のカラーについて」 須飼秀和+島田誠
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BBプラザ美術館 関連トーク
「須飼秀和のカラーについて」 須飼秀和+島田誠

4月22日(日) 14:00−15:30 BBプラザ美術館 無料 申込不要

須飼秀和の世界 その魅力 その到達点 などをお話しさせていただきます。

須飼秀和の公式サイトです。
http://sugaiworks.com/pg10.html

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5 ご招待情報 
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須飼秀和展  BBプラザ美術館     20名様
小磯良平・吉原治良 兵庫県立美術館   6名様 

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5 今日の言葉   Go With Muddy Feet!
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どろあしののままで

いやなこと きいたら
その“みみ”をあらえ
いやなものをみたら
その“ひとみ”をあらえ
いやしいおもいわいたら
その“こころ”をあらえ
そして あしは どろあしのままで
どろあしのままで いきてゆけ

Go With Muddy Feet!

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