カテゴリー別アーカイブ: メールマガジン

■□■□ 2017年3月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1306号 3月25日

■□■□ 2017年3月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1306号 3月25日 
 
           空間が表現と交響する

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1 蝙蝠日記   KIITOサロンから見えてきたこと

2 展覧会案内  西畑希美版画展 光・求めて  今日から

3 今日の言葉  大切なのは中立ではなく独立。

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1 蝙蝠日記  「KIITOの新しい可能性を考える」
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21日(火)のサロン「KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)の
新しい可能を考える」は多くの課題と展望を示唆されながら参加者も一緒に
深い議論ができました。

藤野一夫さんはベルリンからKIITOの歴史を課題についての7ページにわたる
論考を寄せJUN TAMBA(鉄の造形作家)さんはTIITOでの実験展の映像と詳細
な報告書が配布れ、このトークのすべてを山口順二(映像作家)さんが記録
しました。林寿美(インディペンデント・キュレーター)さんは、この場で
は触れられませんでしたが、大変ユニークな国際展をここで計画されて私も
協力しています。衣笠収さんは市の立場でKIITOの創設に関られた経験と私
との接点でお願いしました。

それぞれが、KIITOの可能性を、一つ一つ壁を壊していく挑戦を重ねなけれ
ばなりません。2013年から15年にかけての加川広重プロジェクトのもう一
つの意図はKIITOの可能性を総合芸術で拓いていくことでした。

KIITOという歴史産業遺産であり豊かな可能性を秘めた巨大空間を、単なる
イベントや集まりとしてではなく、空間そのものがもつ表現力と交響するよ
うな場としての魅力的な拠点として変容していくための挑戦がはじまりまし
た。

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2 展覧会案内 「西畑希美版画展 光・求めて」3/25(土)-3/30(木)
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この世に生かされている今、目に見えるもの、見えないものすべてに感謝し
て、まだわからないものに出会いたい。”光”を感じたい。(西畑)
http://gallery-shimada.com/?p=4292

実は初個展なのだそうです。
版画展とありますが、collagraphの技法を使っているだけで1点だけの作品
です。”光・求めて”とあるように、透明感のある光の波動に包まれた美しい
空間が現れました。
展示作業風景をご覧ください。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=6998

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3 今日の言葉
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大切なのは中立ではなく独立。
自分で知って調べて考え、行動する。
そういった人が一人でも増えてくれるとうれしいな。
オシドリマコ&ケン 

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■□■□ 2017年3月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1305号 3月20日

■□■□ 2017年3月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1305号 3月20日 
 
         行はよいよい、帰りは怖い

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1 蝙蝠日記  杖もつ人

2 「KIITOの新しい可能性を考える」   明日21日(火)です。

3 今日の言葉  新老人たちの「転ばぬ先の杖」

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1 蝙蝠日記  杖もつ人
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17日、18日と上京しました。
「アートフェア東京」を見て、ギャラリー、美術館などを回ろうと・・

行はよいよい、帰りは怖い。
この「よいよい」は「良い良い」ではなく、「痺れている」の意味です。
「帰りは怖い」は文字通りで、私は「杖もつ人」で神戸に帰ってきました。

ぎっくり腰を治療しながら無理を承知で行ったのですが、それが悪化して、
見かねた知人からステッキをいただき、予定をキャンセルして帰ってきたの
です。

ハットにステッキで「はっとするほど素敵」とは冗談です。

それはさておき
明日のご予約、お急ぎください。

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2  第324回 神戸塾 火曜サロン
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【KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)の新しい可能性を考える】
http://gallery-shimada.com/mailmagazine/?p=393

【日時】2017年3月21日(火) 18:30 (開場18:00) 
【会場】〒650-0003 神戸市中央区山本通2-4-24リランズゲートB1F
【会費】無料・要予約

関典子さんから教えていただきました。
今回の契機の一つです。

■□■□■ 「KIITO実験展」評のご紹介 ■□■□■
【京都芸術センター通信《明倫art】2017年2月号 text高橋良明氏】
http://www.kac.or.jp/20338/
【Chacott Web Magazine《DANCE CUBE】2017年2月号 textすずなあつこ氏】
http://www.chacott-jp.com/magazine/world-report/from-osaka/osaka1702c.html

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3 今日の言葉  新老人たちの「転ばぬ先の杖」
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蝙蝠から
杖をつきつき帰宅して横になって、溜まった新聞を読む。
この日の朝日新聞の夕刊、日野原重明さんのコラムエッセイ「105歳 私の証
あるがまま行く」のタイトルが、新老人たちの「転ばぬ先の杖」で笑ってし
まいました。

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■□■□ 2017年3月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1304号 3月17日 

■□■□ 2017年3月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1304号 3月17日 
 
               縄を綯う

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1 蝙蝠日記   夢中で・・

2 展覧会案内  三沢かずこ展  明日18日から
        
3 今日の言葉  青を二十年間追求している

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1 蝙蝠日記
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3月4日、5日と福島県白河市文化交流館コミネスにいました。竹下景子さんの
「かたりつぎ」と「TOHOKUとKOBE 希望と祈りのコンサート」に聴き入り、
シンポジウム「まちづくり・震災復興と文化・芸術」で話をしました。
これらは22年前の「アート・エイド・神戸」と「竹下景子 詩の朗読とコン
サート」そして6年前の「アーツエイド東北」の誕生、4年前の「加川広重
巨大絵画プロジェクト」を源としながら合流し東北の地で生まれ変わったも
のでした。
私という土壌に育った三つの芯糸を撚(よ)る、そして縄として綯(な)う、
ひたすら綯い続け組み上げていく。その景色を今見ています。
ギャラリー、アート・サポート・センター神戸、こぶし基金の三つが綯われ
ての志縁活動(注)なのです。
6年目の東北。報道で取り上げられるほとんどの地を2011年から今年にかけ
て訪れてきました。
まずは全身で感じてきたことが芯糸に力を与えているのですが、この災害に
向かってはあまりにも非力です。

画廊通信4月号の蝙蝠日記にこのことを書いています。ギャラリー島田HPに
UPされますが、今、少しお待ちください。

(注)
「東北のことは東北のみなさんの手で」と現在までに約13百万円を「アーツ
エイド東北」を中心に志縁(支援という言葉は使いません)してきました。

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2「三沢かずこ展」 3/18(土)−3/29(水) B1F
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3年ぶりの三沢かずこ展です。
挑戦する青。
様々に変容を重ねながら降り積もる青は次第に深みをましていく。
作家のことばと会場風景です。
http://gallery-shimada.com/?p=4289

青に包まれる心地よさ
http://gallery-shimada.com/blog/?p=6988
空間そのものが美しい作品に・・・
作家も興奮するほど。
お運びください。

三沢かずこホームページもどうぞご覧ください。
http://www.d8.dion.ne.jp/~k-misawa/

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3 今日の言葉  
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青を二十年間追求している。私の青は、混色する青なので、その時々の感情
や季節から受ける影響などによって、さまざまに変化する。
そして画面の青と、青以外の色彩のバランスを求めて時間をかける。この描
き方が、自分自身の心の充足につながっているのだろう。青に包まれること
の心地よさ、青は、最も大切な存在になっている。      三沢かずこ

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■□■□ 2017年3月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1303号 3月16日 

■□■□ 2017年3月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1303号 3月16日 
 
         KIITOの新しい可能性を考える

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1 蝙蝠日記    神戸塾 火曜サロンのお知らせ

2 お詫びと訂正  GALLERY INFORMATIONについて
        
3 今日の言葉   KIITOは世界的なアート発信拠点に成りえる。

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1 蝙蝠日記
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第324回 神戸塾 火曜サロン
3月21日(火) 18:30 (開場 18:00) ご予約お急ぎください
「KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)の新しい可能性を考える」

KIITOは「デザイン都市・神戸」のシンボルであるデザイン・クリエイティブ
センター神戸の愛称です。

・1927年に輸出生糸の品質検査を行う施設として、ゴシックを基調とした神
戸市立生糸検査所(旧館)が建設されました。1932年には国に移管し、国立
生糸検査所(新館)が東に建て増しされた歴史的産業遺産です。
2008年に、神戸市がユネスコ創造都市ネットワークのデザイン都市に認定さ
れ、その拠点として“創造と交流”の拠点として、2012年8月に誕生しました。

・今回のサロンの趣旨
KIITOはデザイン都市の拠点として意欲的に活動されています。
しかし、まだまだ潜在的で多様な可能性を秘めていて、日本に、あるいは海外
に誇るべきデザインにとどまらない芸術文化の創造拠点としての可能性を拓い
ていく視点でディスカッションをしてみたいと思います。

パネリストをお願いしていますが、フリーセッションのように参加者も自由に
発言していただきます。

▼パネリスト
《JUN TAMBA》
2015年、作家名をJUN TAMBA とし活動を始める。(本名塚脇淳)鉄を素材に構
成的抽象彫刻を追求し続ける。近年は制作プロセスを重視する公開制作や彫刻
シンポジウム、アートワークショップなどに力点を移し、海外での表現活動が
顕著。1952年京都府生まれ、NEW HEAVY代表、CAP(芸術と計画会議)メンバー、
神戸大学人間発達環境学研究科教授。

《林 寿美》
インディペンデント・キュレーター、国立国際美術館客員研究員
1967年神戸市生まれ。国際基督教大学卒業後、川村記念美術館に勤務し、マー
ク・ロスコ、ロバート・ライマン、ゲルハルト・リヒターなどの展覧会を企画。
2012年に同館を退職後は「ヨコハマトリエンナーレ2014」のキュレーターを務
めるほか、内外のアート・プロジェクトに携わる。

《衣笠 収》
神戸市役所にて2004年より10年間、文化創生都市やデザイン都市推進に関する
仕事に従事。アートNPOの誘致、神戸ビエンナーレ2007、2009の開催、KIITOの
立ち上げなどに関わった。これらの経験とネットワークをもとに、2014年6月
に「ゆたかな日常とクーナとアートの会」を設立。目には見えにくい日常での
人らしいゆたかさを大切にする価値観や行為について、共有していく機会と場
づくりに努めている。

進行
島田 誠

▼お願い
無料ですが、人数把握のためにご予約をお願いいたします。
info@gallery-shimada.com
078-262-8058

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2  お詫びと訂正  GALLERY INFORMATIONについて
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2017年4月号のギャラリー通信は、様々に工夫を凝らして編集し、自信をもっ
て送りだしたものですが、様々な誤りもあり、お詫びして訂正させていただ
きます。

・作家往来
スズキコージさんとアーサー・ビナードさんの「ドームがたり」は玉川大学
出版部から。(法政大学は間違い)

・同封させていただきましたアート・サポート・センター神戸の年会費振込
用紙に間違いがございました。

INFOMATIONはINFORMATION
領収書の必要な方は「右」の空欄に
お名前掲載不可の方はチェックをお願いします。

お詫び申し上げます。

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3 今日の言葉  KIITOは世界的なアート発信拠点に成りえる。
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 空間は閉じてはならない。空間には風が吹いていなければならない。KIITO
にはその空間が真にある。そのような「場」の特性に深く関与する表現とは
どのようなものなのだろうか。私たちはこの問いに対して、第1弾の試みと
して「波動」をテーマに、KIITOを実験場として、空間と彫刻とコンテンポラ
リーダンスの共振の可能性を探ります。(案内状)
 KIITOを初めて訪れたのは、だいぶ前なのですが、この空間、場所の素晴ら
しさはイギリスのテート・モダンになり得ると直感で思いました。テート・
モダンというのは旧発電所を美術館にし、世界的に発信しているところです。
例えば神戸からも同様の発信ができるのではと考えた時に、この場所この空
間を上手く発信すれば世界中からアーティストが集まるだろうし、ありとあ
らゆる分野の人が集まるし、ワークッショップやディスカッションもできる
レクチャールームと色んなものがここには備わっている。これをどう生かし
ていくか、なんとかしたいという思いを持ち続けていました。私は神戸大学
発達科学部で美術を教えているのですが、教員は個的な表現者としての活動
は様々なところでやっているが、その発信の仕方がやはり学生の教育中心に
なって地域とうまく連動していない。一方、今大学は地域連携や繋がりを模
索し始めている現状がある。加えて2年前に、神戸大学は神戸市と教育連携を
結ぶ提携をしたのです。このような流れの中でKIITO構想を発信していくチャ
ンスが来ていると考え、研究申請など様々な形で提案してきました。幸いに
も神戸大学人間発達環境学研究科のプロジェクト支援経費を得て、全てをKII
TOに投入することにしました。
 先ず第一にKIITOの持つ豊かな空間を知ってもらいたい、伝えたいというの
がありました。私の作品はそれを知ってもらう為のシグナル・装置の働きを
すればよい。しかしそれだけではこの空間を動かすことはできない。同僚で
ダンサーである関典子さんに協力を仰ぎ考えていく中で、工藤聡というダン
サーを知りました。彼のパフォーマンス映像を見た瞬間、空間を揺れ動かす
ことができるのはこの人だと私は確信しました。そしてついにKIITOの可能性
を拓く実験の第一弾「KIITOプロジェクト」は実現した。しかしもう一つ、KI
ITO運営委員会の協力、神戸市の共催を得たこともとても大きかった。

JUN TAMBA

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■□■□ 2017年3月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1302号

■□■□ 2017年3月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1302号 3月11日 
 
         東日本大震災から6年を迎えました

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1 蝙蝠日記  3月11日に

2 展覧会 河合美和展   今日から

3 今日の言葉  7分だけ時間を下さい。

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1 蝙蝠日記
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3月4日、5日と福島へ行ってきました。
それは、否応なしに私自身を振り返る時でもありました。

2011年
東日本大震災の一月後に初めて東北入りしました。
http://gallery-shimada.com/koumori/?p=296
そして「アーツエイド東北」が誕生します。

2012年3月11日も
http://gallery-shimada.com/koumori/?p=302
そのあと機会を見つけては宮城、岩手、福島を旅しました。

2013年に加川広重「雪に包まれる被災地」を神戸で。
http://gallery-shimada.com/koumori/?p=30
何度も東北へ足を運び

2014年1月には「雪に包まれる被災地」と「南三陸の黄金」の2作品をKIITO
で同時展示しました。
http://gallery-shimada.com/koumori/?p=351

2015年は神戸の震災から20年でもあり加川さんの「FUKUSIMA」をテーマに
30を超える様々な企画を含む巨大なプロジェクトとなりました。
いま、振り返ってみても、よくこんなことが出来たものだと思います。
http://www.kagawaproject.com/index.html

その報告書は下記ですが、
http://www.kagawaproject.com/_src/2146373/kagawa.pdf

2016年に
さらに詳細な、すべてを文字起こしした記録集「加川広重巨大絵画が繋ぐ東北と
神戸2015 フクシマ」(P226)を刊行しました。

この記録集は震災復興と文化・芸術を考えるための一つのモデルたりうるもの
であると若いスタッフたちが、文字通り心血を注いだものです。
ご希望の方はメールにてお申し込み下さい。(送料込み1500円)でお送りします。

そして、このプロジェクトはフランスへと繋がっていきました。

「白河文化交流館コミネス」で竹下景子さんの「かたりつぎ」
「FUKUSHIMA&KOBE 希望と祈りのコンサート」でシンポジウム「まちづく
り・震災復興と文化・芸術」舞台背景は加川広重巨大絵画「飯舘村」
 
私が多くのみなさんと取り組んできたことの一つの回答がここにあるとも感じ
思い出の場面がフラッシュバックし続け、自分でも「今」どこにいて「何時」
のことだかわからない感懐に浸ったことでした。

これらの思いは4月号のギャラリー通信の蝙蝠日記に触れます。

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2 展覧会案内
「河合美和展」3/11(土) 〜 3/23(木)
3月17日(金)は休廊です。
作家の言葉と展覧会場風景は下記で
http://gallery-shimada.com/?p=4255
個展としては3年ぶりの河合美和さんです。
展示作業風景です。
http://gallery-shimada.com/blog/

河合さんの長い探求の旅を見つめてきました。
会期中にいろいろ対話をしたいと思っています。

好評です。
「ギャラリー島田コレクションによる Inside the Invisible」3/15(水)まで
心のうちなる詩や形象、そのイメージ。それすらみえないもののうちに世界
を見る。
http://gallery-shimada.com/?p=4248

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3 今日の言葉  
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7分だけ時間を下さい。
そして下記をお聴きください。
http://asfj.sblo.jp/
2015年のプロジェクト呉信一が率いる若い奏者たちが心を込めて
捧げ、私たちは泣きました。

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■□■□ 2017年3月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1301号  3月4日

■□■□ 2017年3月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1301号  3月4日 
 
         4日 午前5時

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1 蝙蝠日記   福島へ行ってきます

2 展覧会案内  今日から始まる二つの展覧会
         「Inside the Invisible」
         「峰元克子展 世界とハモる」

3 今日の言葉  この世界と上手くやっていって欲しい

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1 蝙蝠日記
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東日本大震災から6年。
何度、足を運んだことでしょう。

どこか身が引き締まる思いで短い睡眠となりました。
難聴、腰痛で勤めが果たせるのか心配です。

今日は福島県白河市「白河文化交流館コミネス」で竹下景子さんの「かたり
つぎ」に明日は「FUKUSHIMA&KOBE 希望と祈りのコンサート」でシンポジウム
「まちづくり・震災復興と文化・芸術」にパネリストとして参加してきます。
舞台背景は加川広重巨大絵画「飯舘村」です。
コミネスです。立派なホールですね。
http://www.cominess.jp/

二つの内容を紹介したチラシをご覧ください。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=6956

では行ってきます。
4日 午前7時

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2 展覧会案内
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「ギャラリー島田コレクションによる Inside the Invisible」
3/4(土)〜3/15(水) B1F
――――――――――――――――――――――――――――――――――
心のうちなる詩や形象、そのイメージ。それすらみえないもののうちに世界
を見る。
普段、あまり見ていただく機会の少ない作品でInvisibleな表象を追う作品を
ご覧いただきます。選定、構成も私たちの作品とも言えます。
下記をご覧ください。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=6968

――――――――――――――――――――――――――――――――――
「峰本克子展 世界とハモる」
3/4(土)〜3/9(木) 1F deux
――――――――――――――――――――――――――――――――――
初登場ですがユニークですね。
なんという茶目っ気に溢れた子供たちだろう。
スタッフblogが紹介しています。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=6960

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3 今日の言葉  この世界と上手くやっていって欲しい
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このところ子供の大顔を描いている。手足をバタつかせて笑っている4番目に
生まれてきた赤ん坊に、丸ごとの世界を感じたのが始まりだ。
子供を描くという事は、自分は子供に世界を委ねると思っているからで(この
世界と上手くやっていって欲しい!)、生きることの意味を自分以外の者のた
めに、申し送りしていかねばならない。そんな年齢に自分はなってきている。
その子らがいることで自分も在ると感じ、そして、池やその周辺を散策する
猫や亀や鳥、さらに木や草や花のこれらがあるから自分もまた在ると感じる。
そういう事が日々、絵を描くことに繋がっている。

個展に寄せて 峰本克子

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■□■□ 2017年3月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1300号  3月2日

■□■□ 2017年3月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1300号  3月2日 
 
         東日本大震災からはや6年
     (今日、明日は休廊です)

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1 蝙蝠日記  福島へ行ってきます

2 展覧会案内 4日(土)から始まる二つの展覧会
        「Inside the Invisible」
        「峰元克子展 世界とハモる」

3 今日の言葉 「人間性回復のチャンス」(1.17から3.11へ)

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1 蝙蝠日記
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東日本大震災からはや6年がたちました。
東北はどこまで立ち上がることができたのでしょうか。

阪神大震災から東日本大震災へと地続きのように関わってきました。
3月4日、5日は福島県白河市に新しくできた「白河文化交流館コミネス」で
開催される竹下景子さんの「かたりつぎ」と「FUKUSHIMA&KOBE 希望と祈り
のコンサート」に行ってきます。
5日のシンポジウム「まちづくり・震災復興と文化・芸術」にパネリストと
して参加してきます。
舞台背景は加川広重巨大絵画「飯舘村」です。

二つの内容を紹介したチラシをご覧ください。
http://gallery-shimada.com/blog/

「コミネス」の館長が、私たちの東北志縁のカウンターパートナーである
志賀野桂一さんです。

腰痛を抱えての福島行となりますが、しっかりと受け止め、伝えてきたい
と思います。

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2 展覧会案内
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お楽しみにご予定下さい。4日(土)から。

「ギャラリー島田コレクションによる Inside the Invisible」
3/4(土)〜3/15(水)
http://gallery-shimada.com/?p=4248

「峰元克子展 世界とハモる」
3/4(土)〜3/9(木)
http://gallery-shimada.com/?p=4252

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3 今日の言葉  人間性回復のチャンス
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震災当時、神戸に住んでいた島袋道浩(現代美術家)が須磨のJR線路沿いに
建つ、周辺を破壊されて辛うじて残った半壊家屋の屋根に「人間性回復のチ
ャンス」と大書した物を掲げて写真作品としました。
その作品に衝撃を受けました。そこに写り込んでいる日付けが「1995年3月
11日」(http://www.shimabuku.net/work3.html)なのです。
この1995.1.17から、東北の2011.3.11まで、私たちはここに大書された言葉
を抱きながら夢中に走ってきました。果たすことの出来ないことであっても。

画廊通信 2017年3月号から

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■□■□ 2017年2月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1299号 2月22日

■□■□ 2017年2月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1299号 2月22日 
 
        春を告げる辛夷(こぶし)の花に寄せて

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1 公益財団法人「神戸文化支援基金」2017年度 助成事業について

2 今日の言葉  現代の神様は作業着を着てこの世に出ていらっしゃる

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1 こぶし基金について
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春を告げる清楚な辛夷の花にちなんで公益財団法人「神戸文化支援基金」の
愛称を「こぶし(辛 夷)基金」としています。
Kobe Bunka Shien 基金。Kobushi基金=こぶし=辛夷  というわけです。
単なる字合わせではなく、今年で25年を迎えた文化支援のための思いを重ね
ています。

辛夷の花は下記で。写真をクリックしてください。
http://kobushi-kikin.com/index.html

1992年に公益信託「亀井純子基金」としてはじまり、様々な歩みを重ねて
2011年に公益財団法人「神戸文化支援基金」となりました。
25年前の誕生に至った亀井純子さんと基金誕生の物語をお読みください。
http://kobushi-kikin.com/index.html

設立から25年目を迎えた2017年度の芸術文化活動への助成の審査を終えま
した。助成総額は200万円(11事業)です。
助成対象事業については2月末にはHPに掲載いたします。

これで助成累計は195件 32,950,000円
東日本大震災復興志縁へ 11,785,058円
KOBE ART AWARD   5,000,000円
今回までで、総額 49,735,058円の助成事業を行うことが出来ました。

基金の残高を含めますとこの25年の間に寄せていただいたご寄付は81百万
円を超えることになります。
(画廊通信3月号の表記にある「助成累計」は「受取寄付」の間違いでした)

それにしても
1990年5月26日に40才で亡くなられた亀井純子さんの「志」を多くの皆さん
が育んで下さったことに、心から感謝を捧げるとともに、多くの芸術文化
事業の一助となったことを財団の皆さんと共にうれしく思います。

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2 今日の言葉
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「現代の神様」
学園を設立して、その資金に窮していた時、突然、ホテルを訪ねてこられた
作業着姿のおじさんが、家内と娘と相談してと出された封筒に1,500万円の
小切手が入っていたという。「昔の神様と違って、現代の神様は作業着を着
てこの世に出ていらっしゃるのだな、そう思いながら後ろ姿を見送りました」

宮城まり子さん
(「ねむの木学園」園長)2007年3月24日の日経新聞の「私の履歴書」から。

蝙蝠から
このエピソードについては下記でお読みください。
http://kobushi-kikin.com/about03.html

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■□■□ 2017年2月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1298号 2月18日

■□■□ 2017年2月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1298号 2月18日 
 
         ソ連での過酷な日々から

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1 展覧会案内 今日から アンドレイ・ヴェルフォフツェフ展
             伊津野雄二展 夢おくり 暮らしの手しごと

2 今日の言葉 
  地に泣く人に 地に臥す我に 夢見ることを許してくれるだろうか

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1 展覧会案内 今日から
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アンドレイ・ヴェルフォフツェフ展
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ロシアの鬼才 アンドレイ・ヴェルホフツェフの奇想と象徴のユニークな展
覧会が、今日から始まります。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=6934

長くなりますが、アンドレイの自伝回想です。

私は1971年、ソ連のミチューリンスク市で生まれました。その頃は、ソビエ
ト連邦のまっただなかで、たとえお金があったとしても店には買うものがな
く、トイレも風呂もないアパートで育ちました。町から450キロ離れたモス
クワに、サラミやら何やらの食料を買いに、よく夜行列車で母と買い出しに
行ったことを覚えています。幼い私でも、腕がちぎれるほどの食料の入った
かばんを両腕に持っていたのですから、母はどれだけの荷物を背負っていた
ことでしょう。それでも、食料のためには、行かずには生きられなかったの
です。
5歳頃から、市場でりんごや野菜を運ぶ手伝いをして、稼いだお金で鉛筆や
アイスクリームを買っていました。そしてアパートに水や暖炉のための薪を
運ぶ手伝いをする合間に、絵を描いていました。
11歳の時、美術学校に入学するため、母は私の絵をモスクワとレーニングラ
ードの美術学校に持って行きました。そこで言われたのは、「デッサンはい
いですね。しかし、色のついた絵はどこですか?」ということでした。私の
町では、まともに描くことのできる絵の具が存在しなかったため、鉛筆でし
か絵を描いたことがなかったのでした。母はモスクワで私に絵の具を買い、
それから一年後に、私はレーニングラードの美術学校に入学しました。美術
学校では寮生活で、よく夜中に二階の窓から綱をつたって抜け出し、白夜の
レーニングラードを友人と散歩したり、映画に行ったりしたものでした。
18歳のときに芸術アカデミーに入学し、20歳の時にソ連が崩壊しました。
しかしソ連の時も、その後も、私たちの生活は厳しいものでした。私は友人
たちとネフスキー大通りで、レーニングラードを描いた絵を外国人旅行者に
売って、生活をたてていました。
どの時代も絵を描く事が好きで、これは私の一生のテーマです。

アンドレイは姫路在住ですが、今回の作品には家族も主要なテーマです。
ギャラリー島田では3回目の個展となりますが、B1Fでは初めての展覧です。
西脇市岡之山美術館での個展(アトリエシリーズ)や様々に発表の場が広
がっています。
是非、お運びください。

特徴的な作品とコメント。
http://gallery-shimada.com/?p=4227

展示風景のブログです。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=6934

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伊津野雄二展 夢おくり 暮らしの手しごと
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美しい夢に寄り添うように・・・ スタッフたちの姿
http://gallery-shimada.com/blog/?p=6942

美しい展示空間が誕生しました。
http://gallery-shimada.com/?p=4230

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2 今日の言葉
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春よ 樺色の春よ
夏よ 橄欖色の夏よ
ふたたび君に会えるだろうか
地に泣く人に
地に臥す我に
夢見ることを許してくれるだろうか
手のなかの ひとにぎりの土に
幾千の春の眠れることを

「3月11日に」

伊津野雄二さんの2011年にいただいた手紙から。

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■□■□ 2017年2月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1297号  2月17日 

■□■□ 2017年2月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1297号  2月17日   
         夢おくり 暮らしの手しごと

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1 蝙蝠日記   伊津野雄二さんの夢と手しごと

2 アンドレイ・ヴェルフォフツェフ展

3 神戸空港開港11年に思う

4 今日の言葉  いつか光の中にうかぶ 明日 遠い街

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1  蝙蝠日記  かけがえのない日常
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日々に紛れて呼吸が浅くなり朝まだきに目覚める日々。そんな時、想いはい
つも帰って行った。山の麓の美しい庭に。
そこでは槌音が木霊し、木は光を抱き、風が晒し、花々が香りを添える。

アトリエでは純粋で美しいフォルムが鑿から紡ぎだされ、庭には折々の花が
風と語りあうように揺れていた。

そうした日常が生み出すもの。伊津野雄二の佇まい。それが稀有であり、今
をかけがえのないものとしてくれる。

 美しい夢に寄り添うように・・・ スタッフたちの姿
http://gallery-shimada.com/blog/?p=6942
 美しい展示空間が誕生しました。
http://gallery-shimada.com/?p=4230

実はギャラリー島田Troisにも越境しながらの空間となり、まだこれからです。


「湧きいづる光 伊津野雄二彫刻展」 4月9日―6月25日」
東御市梅野絵画記念館(長野県)にて開催されます。
ギャラリー島田を通じて代表作7点が選ばれて展示されることとなりました。

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2 展覧会案内  アンドレイ・ヴェルフォフツェフ展
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ロシアの鬼才 アンドレイ。
2月18日(土)から始まります。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=6934
本展については明日、発信いたします。

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3 神戸空港に思う
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昨日2月16日に神戸空港が開港11年を迎えました。
運営権の入札譲渡による打開を目指します。

様々な思いが去来しますが、今更に言及することはいたしません。
神戸市政に関しては
・六甲シンフォニーホール
・神戸空港
・神戸ビエンナーレ
 この三つの大きなプロジェクトを批判し、その理由についても文章として
公表してきました。
そして、それぞれに結果が明らかになりました。

私が行っていることは、これらの言動と別のことではありません。
私にとって、そして皆さんにとってのかけがえのないこの街の視界が明るく
開かれていくことが何よりうれしいことです。

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4 今日の言葉
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内なる記憶の小径をたどり
いま 丘のふもとに
坂のむこうにみえる街
小さな記憶をとかしこんだ
大きな記憶の大地より
たちのぼる新なる生命の揺籃
それはいつか光の中にうかぶ
明日 遠い街

伊津野雄二
22年前(1995年)にいただいた手紙から

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