■□■□2019年6月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1482号 6月13日

■□■□2019年6月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1482号 6月13日

              開催中の展覧会から

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1 展覧会から
   山口よしこ展    今日まで
   奥田善巳・木下佳通代の相克   19日まで

2 準スタッフ・インターンスタッフ募集のお知らせ
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1 展覧会から
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山口よしこ展
あっという間に本日が最終日 16:00までです
お見逃しなく
http://gallery-shimada.com/?p=6178

スタッフYによるブログです
http://gallery-shimada.com/blog/?p=8743

話題の
コレクション+シリーズNo.5「奥田善巳・木下佳通代の相克」
6月19日まで
お見逃しなく
http://gallery-shimada.com/?p=6175

スタッフYによるブログです
http://gallery-shimada.com/blog/?p=8755

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2 スタッフ募集のお知らせ
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準スタッフ募集
http://gallery-shimada.com/blog/?p=8725

インターンスタッフ募集
http://gallery-shimada.com/blog/?p=8727

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■□■□2019年6月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1481号 6月11日

■□■□2019年6月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1481号 6月11日

              WHAT I AM DOING
   — 私の現代 山沢栄子–
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1 蝙蝠日記
   What I am doing 私の現代 山沢栄子 西宮市大谷記念美術館

2 今日の言葉 
   混沌としていて形にはなっていない「時代」と切り結んでいく
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1 蝙蝠日記  山沢栄子を見て
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あまり期待せずに出会って、思いがけずに心を惹かれることが起こることが
ある。
今回、ここに書くことが、まさにそれであり、心、昂った。

What I am doing 私の現代 山沢栄子 (西宮市大谷記念美術館)へ足を運び
ました。

私が見に行ったのは併催されている「津高和一コレクション展」を見ておき
たいと思ってのことでした。
津高さんの没後10年の時にブラジル・サンパウロから日本に作品が戻される
ことになりギャラリー島田が窓口となった。
津高さんの地元である大谷にも二作品を寄贈仲介させていただいた。
さすがに絶筆を含め見ごたえのある作品が並んでいた。

これは本題ではない。

写真家・山沢栄子については同じ大谷の津高和一生誕100年「架空通信展」の
記録に屡々名があることは記憶している。そして津高和一のポートレートは
ほとんどBy EIKO YAMAZAWAとある。
しかし切れのある色彩と大胆なフォルムによる抽象作品と経歴については初
めて知りとても印象深かった。

下記をご覧いただきたい。
http://otanimuseum.jp/exhibition_190525.html

そこで手にしたカタログは写真、評論、造本に至るまで鮮烈で圧倒された。
これ自身が素晴らしい作品である。
奥付をみてその理由を納得した。発行が「赤々舎」、発行人が姫野希美とあ
る。
池上司(当館学芸員)さんがアメリカに長期滞在されていたことは知ってい
たが、この調査に関わってのことだったことも納得した。

女性写真家のパイオニア山沢栄子の言葉を本書から引用しておく。

単身私は貨物船にのって生まれてはじめて海をわたった。
二十七歳の夏であった。
一個の人間としての意識がつよく、太平洋の波にむかっていろいろ気持ちを
話しかけた。

自然と語ることを覚えたのはこの時にはじまった。その時に私の中を満たし
ていたものは今も私の中に生きていることを感じる。(略)

しかし日本の国に私のような考えをもって生きてゆくのは、女性として無理
なことがたくさんありすぎるように思う。
しっかりとした精神と、私をたすけて下さった人たちなしには、決して私に
なることはできないことを今になってよく分かってきた。
私は小さいことでもいいから人の役にたちたい。芸術的意欲もそのためにほ
かならないのではなかろうか。(略)
人生の道はジグザグだが、ひとつの美しい目標に向かって行くのだと思う。
(略)
「婦人公論」41巻9号・1956年8月  本書P182 から

美しい毅然とした詩を上げておこう。
本書の最初と最後に引用されている詩です。

未知の世界につづく道

今日をたしかに歩む道

遠く

近く

一つの道

EIKO YAMAZAWA

「私の現代」(1986)

A Path

The path into the unknown

The path I walk today

Far

Near

A single path

Eiko Yamazawa

Abstrackt Photographs

この言葉が二度、引用されていることに強いメッセージを感じる。
そして私が感銘を受け、何度も反芻してきた姫野希美さんの言葉と重なる。

アートはお墨付きをもらった価値観ではありません。
しかし、人間の真実や、時代がはらんでいる問題を鋭敏に表現しようとする
行為です。
商売にならないどころか、排除される危機にも瀕(ひん)してしまう。
アートの垣根をなくして、多くの現代人に新たな感覚を体験して欲しいと願
っています。
ビジネスという枠組みからではなく、惹(ひ)かれるもの、必要なものとい
う視点から出発する仕事。
そこに挑み続けて生きたい。

本著で池上司さんが問うているのは
What I am doing であり What are you doing なのではないか。

この言葉は、私を律し続けてきたフィンセント・ファン・ゴッホの投函され
なかったテオにあてた最後の手紙「そしてきみはどうしようというのか」に
つながる。(注)

最後に
この展覧会の後援はNHK神戸支局です。
さて、営業政策上、指定管理先や後援事業などに忙しい新聞各社や美術雑誌
などがどう取り上げるのか。
この素晴らしい、刺激的な展覧会がどのように受け止められるか楽しみです。

(注)
きみは現実に人間に対する愛をもって行動し、方針を決めうるとぼくは思う
が、しかしきみはどうしようというのか?
(「ファン・ゴッホ書簡全集 5」みすず書房 P1767 の最後)

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2 今日の言葉
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アートとは何か。表現とは何か。それは、まだ混沌(こんとん)としていて
形にはなっていない「時代」と切り結んでいく作業だと思います。
私の仕事は声高にメッセージを掲げることではないのですが、ただ、アート
が背負う宿命、つまり時代がはらんでいる問題や新しい真実を提示する表現
を形にしなくてはならないと思っています。
私が今続けている写真出版は、私の中では仕事というより活動であると言え
るかもしれません。
もちろん自分の出版社を存続させていく努力は怠りませんが、若い写真家の
素晴らしい一冊の写真集が閉塞(へいそく)感に風穴を開ける
という実感は、責任を果たす喜びに近いものです。

姫野希美「赤々舎」発行人

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■□■□2019年6月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1480号 6月8日

■□■□2019年6月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1480号 6月8日

               相似と相克
            奥田善巳と木下佳通代

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1 蝙蝠日記  どこまでも道は続く

2 展覧会から  奥田善巳・木下佳通代の相克
         山口よしこ展

3 今日の言葉  ふたつの世界に生きようとするとるものは・・・
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1 蝙蝠日記  どこまでも道は続く
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一年がかりで取り組んできたモニュメントがようやく披露の日を迎えました。
近く、発表させていただきます。

どんどん新しい取り組みが押し寄せてきて立ちすくむ思いです。
が しかし 震源地は私なのです。
死ななきゃ直らない。

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2 展覧会から
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コレクション+ シリーズNo.5「奥田善巳・木下佳通代の相克」
6/8(土)〜6/19(水)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
最も力を入れているシリーズ
「コレクション+」 No.5 は 奥田善巳・木下佳通代の相克 です。
展示をしてみて「相似と相克」だと思いました。
お二人の初期作品から亡くなられる直前までの様々な技法による歩みをご覧
いただきます。

ギャラリー島田の通信6月号の「美の散歩道 84」に越智裕二郎(西宮市大谷
記念美術館館長)が書いて下さいました。

お二人と筆者が出会ったのは、奥田さんが北野に於いていたアトリエを焼失
した頃、1983年であった。
ちょうど木下佳通代さんが1981年ハイデルベルグの美術館で写真を使った作
品の展覧会を開催、好評を博して帰ってきた直後である。
彼女はすでに仕事を写真から油彩画に移しており、ぬぐうシリーズからスト
ロークを使う平面に移っていた頃であったろう。 
1985年彼らは、新しく三菱倉庫屋上(神戸港岸壁)の部屋を借りてアトリエ
とした。部屋は共用、確かお昼の時間で、彼らはアトリエを交代していたと
思う。
100号を余裕で描けるスペースがあった。邪魔も入らず、海・山の景色もす
ばらしく、恵まれ た環境ではなかったろうか。
近くだったので時折呼ばれ、博物館から自転車で彼らのアトリエに遊びにい
った。息抜きだったのだろう。
またこの屋上で、彼らは阪神間の作家たちを集めてパーティも開いた。情報
交換の楽しい場にもなり、シニカルな奥田さんは寡黙だったが、木下佳通代
さんは常にパーティの華であった。 
この頃、二人は競い合うように次つぎに新作を発表した。同志社大学京田辺
校舎の図書館に納められた二人の300号の大作はこの時期の代表作だろう。
知的に論理的に画面を構築する奥田に対して、しだいに鋭さと自由さを増す
木下のストロークは観るものを一瞬で引き付ける魅力があった。見る人はそ
れぞれの好みを話題にした。 
そんな二人に衝撃が走る。1990年2月、彼女の乳癌が告げられたのだ。木下
は癌治療より制作を優先することを決意し、奥田も協力した。
木下は毎年、新作を発表し続けた。民間治療のためアメリカ西海岸にも行っ
た。私たちは白鳥の歌と呼んでいたが、1994年不帰の客となるまで彼女は常
に前進を続けた。享年55歳。
残された奥田も制作を続けた。晩年声を失いながら、それでも孤絶の中で制
作を続け、彼を知る僅かの人がじっと個展で発表される彼の作品を見続けた。
奥田が亡くなったのは2011年のことである。
またこの度二人の作品がならぶという。古びのない彼らの作品とまた対峙す
ることができる。彼らに応分の評価がなされることを願うばかりである。

http://gallery-shimada.com/?p=6175

――――――――――――――――――――――――――――――――――
山口よしこ展   6/8(土)〜6/13(木)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
創作とは人間の営みであり、私と自然との間で何か貴いものを交歓する精神
のありようのこと。
山口はそれを作曲に似ているという。
カンバスに向かうとき、すでに内在化され精神の襞となったイメージが取り
出されることを待っている。
選びとられた詩的形象が前回に比して引き締まっているように感じるのは、
その襞に時代の危機を孕んでいるからに違いない。
2011年、2015年に続く今回。その確かな航跡をご高覧下さい。

島田誠

http://gallery-shimada.com/?p=6178

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3 今日の言葉
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ふたつの世界に生きようとするとるものは、たえず居心地のわるい思いにさ
いなまれる運命をのがれられない。

詩人ウンベルト・サバについて
須賀敦子「トリエステの坂道」24P

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■□■□2019年5月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1479号 5月24日

■□■□2019年5月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1479号 5月24日

         「緑のテーブル2017」 へのお誘い 
      ――KOBE ART AWARDについて――

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1 蝙蝠日記 KOBE ART AWARD の周辺

2 展覧会から

3 展覧会へ

4 今日の言葉 「日本人である」というアイデンティティー
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1 蝙蝠日記  KOBE ART AWARD の周辺
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2011年、私たちの基金が公益財団法人の認可をうけた節目として始めた
KOBE ART AWARD。
昨年、その第7回の大賞を受けられたお二人。
スズキコージさんがNHK日曜美術館で特集されたことは既に書きました。

もう一人の岡登志子さんの受賞記念の公演をお知らせいたします。

1932年初演の「緑のテーブル」は「反戦」をテーマに創作されたクルト・ヨ
ースによる歴史的作品。本作の放つ痛烈なメッセージは、初演から87年経っ
たいまも色褪せることなく、いや、今という時こそ演じられなければならな
いと思う。
そのヨースのメソッドをドイツで学んだ岡登志子さんが創作し、初演と同じ
1932年に今の姿となったKIITOという空間で発表されます。

http://ensemblesonne.com/

是非、是非 お運びください。

第8回のKOBE ART AWARDについても私たちならではの選考を終え、まもなく発
表させていただきます。

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2 展覧会から
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須田剋太展
大変好評で。ほぼ完売でした。
ありがとうございました。

植田麻由展 棲むもの、在るもの、感じるもの
こちらも気持ちのいい空間に会話対話も弾んでいました。

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3 展覧会へ
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吉田淳治展 絵画風景 WATERCOLOR 2  5/25(土)〜 6/5日(水)
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四国・宇和島からお迎えいたします。
神戸では、勿論、初登場です。
作家の言葉をどうぞ
http://gallery-shimada.com/?p=6093
自然と色彩による豊饒な世界ですね。

作家トーク 島田がお聞きします。
5月25日(土)15:00から 無料:予約不要

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コレクション+「ma solitude(私の孤独)」  5/25(土)〜6/5(水)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
コレクション+ のシリーズNo.4 は
「私は決してひとりぼっちではない。私の孤独と一緒だから」(ムスタキ)
コレクションと招待作品とで、全体としても作品であるように・・・
作家については
http://gallery-shimada.com/?p=6167

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4 今日の言葉
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ナショナリズムは、それを信奉する人に一つのアイデンティティーを与えて
くれる。「日本人である」というアイデンティティーである。このアイデン
ティティーの素晴らしいところは、決して傷つかないこと。日本の社会の中
で生きている限り、日本人であるという理由でバッシングを受けることはな
い。(略)
このように有権者が自ら主体を放棄した社会では、民主主義を維持するのは
難しい。民主主義とは、自分のことは自分で決定するという権利と責任を、
原則とした制度だから。
だが、進んで「日本人」信仰を求め、緩やかに洗脳されているこの社会は、
その権利と責任の孤独に耐えられなくなりつつある。
自由を失うという代償を払ってでも、信仰と洗脳がもたらす安心に浸ってい
たいのだ。
それが単なる依存症の中毒状態であることは、言うまでもない。みんなでい
っせいに依存状態に陥っているために、自覚できないだけである。

(星野智幸(作家) 2013年12月25日 朝日新聞 オピニオン)

中原中也  春日狂想 (最後のフレーズ)

ではみなさん、
喜び過ぎず悲しみ過ぎず、
テンポ正しく、握手(あくしゅ)をしましょう。

つまり、我等(われら)に欠けてるものは、
実直(じっちょく)なんぞと、心得(こころえ)まして。

ハイ、ではみなさん、ハイ、御一緒に――
テンポ正しく、握手をしましょう。

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■□■□2019年5月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1478号 5月17日

■□■□2019年5月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1478号 5月17日

             この麗しき5月に

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1 蝙蝠日記
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2 展覧会へのお誘い
   スタッフが見た 須田剋太「街道をゆく」原画展
   スタッフが見た 植田麻由展  棲むもの、在るもの、感じるもの

3 今日の言葉
   Im wunderschonen Monat Mai,
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1 蝙蝠日記  あまりに頻繁でごめんなさい
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最近は、展覧会の初日までに ご案内を
展示をおえて スタッフがブログで ご案内させていただいてます。

お読みいただければうれしいです。

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2 展覧会へのお誘い
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――――――――――――――――――――――――――――――――――
未発表作品による須田剋太「街道をゆく」原画展  5/11(土)〜 22(水)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
スタッフMがブログでご案内いたしています。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=8681

――――――――――――――――――――――――――――――――――
植田麻由展 棲むもの、在るもの、感じるもの
Living, Being, Feeling -A Lump of Feelings-  5/11(土)〜 22(水)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
そのユニークな世界をスタッフYがブログで紹介しています。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=8669

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3 今日の言葉
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すでに初夏。麗しいとは言えませんが
5月になればシューマンの「詩人の恋」を思います。
今、私の脳の中で聴こえているのはヘルマン・プライの瑞々しい声です。

Im wunderschoen Monat Mai,
Als alle Knospen sprangen,
Da ist in meinem Herzen
Die Liebe aufgegangen.

Im wunderschonen Monat Mai,
Als alle Vogel sangen,
Da hab ich ihr gestanden
Mein Sehnen und Verlangen.

麗しくも美しい5月、
すべての蕾が開き始めた時、
僕の心に
恋が芽生えた。

麗しくも美しい5月、
すべての鳥たちが歌い始めた時、
僕は彼女に
僕の憧れ・熱望する気持ちを告白した。

注)オーウムラウトが発信できませず、表記を o とさせていただきました。

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■□■□2019年5月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1477号 5月15日

■□■□2019年5月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1477号 5月15日

           須田剋太が繋ぐもの
           植田麻由が繋ぐもの

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1 蝙蝠日記   「街道をゆく」の未発表作品
   それだけでも貴重なのに
   不思議な書の大作「切断」が展示されています。

2 展覧会へのお誘い
   未発表作品による須田剋太「街道をゆく」原画展
   植田麻由展  棲むもの、在るもの、感じるもの
     Living, Being, Feeling -A Lump of Feelings-

3 今日の言葉
   恋に肉体は不要なのかもしれない
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1 蝙蝠日記  なんで・・・
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いつも何かがおこる・・・
なんでしょう。

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2 展覧会へのお誘い
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――――――――――――――――――――――――――――――――――
未発表作品による須田剋太「街道をゆく」原画展 5/11(土)〜 22(水)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
正確には
未発表作品を中心に―「須田剋太展 友とゆきし街道 須田剋太と長谷忠彦」

大作「切断」は下記の風景のなかに見えています。
裏にも須田さんの字や、赤いスタンプなど???
http://gallery-shimada.com/?p=6085

初日には須田正子さん(須田剋太さんの娘さん)ご夫妻にも来ていただき、
大変、喜んでくださいました。

来年は須田剋太の抽象画(大作を含む)の展覧会が実現するかもしれません。

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植田麻由展  棲むもの、在るもの、感じるもの
Living, Being, Feeling -A Lump of Feelings- 5/11(土)〜 22(水)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
陶芸の植田麻由が新しい世界に挑みます。
http://gallery-shimada.com/?p=6090

そのユニークな世界をスタッフYがブログで紹介しています。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=8669

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3 今日の言葉
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恋歌
肉体をうしなって
あなたは一層 あなたになった
純粋の原酒(モルト)になって
一層わたしを酔わしめる

恋に肉体は不要なのかもしれない

          茨木のり子

詩集収録作品ではない。「茨木のり子の家」(平凡社)2010年のp44に原稿
用紙に自筆されたもの。モルトはルビ表示。もちろん、縦書きである。

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■□■□2019年5月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1476号 5月12日

■□■□2019年5月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1476号 5月12日

          未発表作品による須田剋太展

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1 蝙蝠日記   なぜかざわざわざわ

2 展覧会へのお誘い
   未発表作品による須田剋太「街道をゆく」原画展
   植田麻由展  棲むもの、在るもの、感じるもの
     Living, Being, Feeling -A Lump of Feelings-

3 今日の言葉  童心童形のまま、美学の法界に入られた
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1 蝙蝠日記
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連日、ともかくざわざわざわ。
その中で、また、こうすればあたらしいものが生まれるかも・・・・
そして そうなるから困るのです。

来年、こんどは須田剋太ー抽象画展が出来るかもしれません。
わくわくしますね。

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2 展覧会へのお誘い
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未発表作品による須田剋太「街道をゆく」原画展 5/11(土)〜 22(水)
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正確には
未発表作品を中心に―「須田剋太展 友とゆきし街道 須田剋太と長谷忠彦」

大変珍しい資料的な大作もあります。
http://gallery-shimada.com/?p=6085

初日の昨日は須田剋太さんの娘さんご夫妻にも来ていただき、大変、喜んで
くださいました。

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植田麻由展  棲むもの、在るもの、感じるもの
Living, Being, Feeling -A Lump of Feelings- 5/11(土)〜 22(水)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
陶芸の植田麻由が新しい世界に挑みます。
http://gallery-shimada.com/?p=6090

植田麻由は身近な場や物や人から生まれるイメージを形にしてきた。身近な
モノのに見えながらどこにもない形であり、
触覚や感情である。その土壌が豊かであるのは海外に腰を据えた体験を含め、
新しい素材の発見や繋がりを求め、植田自身がいつもわくわくして制作して
いるからに違いない。今回も素材として面白い仕掛けを知ったが、それはお
楽しみに。
島田 誠

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3 今日の言葉
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「絶対矛盾の自己同一・具象も抽象も帰する所は一つ」(須田語録)
「童心童形のまま、美学の法界に入られた」(司馬遼太郎)

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■□■□2019年5月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1475号 5月5日

■□■□2019年5月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1475号 5月5日

       三つの充実した展覧会をご覧いただけます   

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1 蝙蝠日記   連休、お疲れでしょう

2 展覧会へのお誘い
   「岡田久美子展」
   「辻井潤子展」
   コレクション展+ 「ゆらゆらり −自然、人、あわい−」

3 今日の言葉
   他人の不幸によってではなく、他人の幸福によって、生きたい。
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1 蝙蝠日記
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連休、お疲れでしょう。
ギャラリー 島田でゆったりとおすごしください。
お子様もどうぞ。

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2 展覧会へのお誘い
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展覧会についてはHPで紹介するほか、展示風景や、その作業などをスタッフ
がブログで紹介しています。
舞台でいえば楽屋裏みたいなものですが、作家の素顔や、完成にいたる道を
少し覗いていただいています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
「岡田久美子展」  5/8(水)16:00まで
――――――――――――――――――――――――――――――――――
スタッフブログが伝えます。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=8610

http://gallery-shimada.com/?p=6076
光と風を孕む緑がこころに沁みます。

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辻井潤子展  5/4(土)〜5/8(水)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
シンガポールから5年ぶりにお迎えしました。
ミラーボールのような、万華鏡(カレードスコープ)を覗いているような…
http://gallery-shimada.com/?p=6082

人気者で、展示も、初日も 賑やかなこと 賑やかなこと
スタッフブログが伝えます。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=8650

――――――――――――――――――――――――――――――――――
コレクション展+「ゆらゆらり −自然、人、あわい−」
5/8(水)16:00まで
――――――――――――――――――――――――――――――――――
とても評判がいいですね。
うれしいです。
http://gallery-shimada.com/?p=6079

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3 今日の言葉
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「わたしたちは、みんなおたがい助け合いたいと望んでいます・・・
わたしたちは、他人の不幸によってではなく、他人の幸福によって、生きた
いのです」
(中野好夫訳)

チャップリンがファシズムに立ち向かった映画「独裁者」をつくったとき、
製作中から脅しの手紙が舞い込んだ。
それにもかかわらず完成にこぎつけ、その映画がニューヨークで上映される
と連日大入りになったと。

その映画の結びの言葉から。

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■□■□2019年4月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1474号 4月27日

■□■□2019年4月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1474号 4月27日

       喧騒を離れて 光と風を孕む緑 ゆらゆらり   

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1 蝙蝠日記  思いもつかない連休

2 展覧会へのお誘い
   今日から5月8日まで 心 静かに ゆったりと
   作品を その世界を お散歩して下さい
   「岡田久美子展」
   コレクション展+ 「ゆらゆらり −自然、人、あわい−」

3 アート・サポート・センター神戸から
   『こどものひコンサート』 0才からでもどうぞ

4 今日の言葉
   いまここの刹那にも幾世代の生命の鼓動が、
   わたしの血のなかに脈打っている
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1 蝙蝠日記   10連休ですか
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遊びが苦手な蝙蝠などは聞くだけで疲れてしまいますが 皆さん 如何?
ともあれ北野ではインフィオラータが始まります。
今日から29日まで。
https://www.feel-kobe.jp/event/detail.php?id=EhZ6r4gl6ce36EZd 喧騒をはなれて
ギャラリー 島田へどうぞ
お待ちしています。
そうそう。
萌黄の館の前の広場で「百窓市」という古書市が明日、明後日と開かれま
す。
詩人に誘われて「蝙蝠亭」を開店しています。私はいませんが・・・

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2 展覧会へのお誘い
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「岡田久美子展」
4/27(土)〜 5/8(水)
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私の知らないところで、私の知らない光の名前を呼んでいるのかもしれない。
折りたたまれ隠れている時間の立ち姿を光の中へ招くために。
岡田久美子

http://gallery-shimada.com/?p=6076
光と風を孕む緑がこころに沁みます。

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コレクション展+「ゆらゆらり −自然、人、あわい−」
4/27(土)〜 5/8(水)
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今年から始まったギャラリー島田のコレクションをテーマに沿って招待作家
とともに見ていただく新しいシリーズNo.4

大森翠の大作、杉本裕子、住谷重光、B1Fで個展開催中の岡田久美子、造形の
クボタケシ、須浜智子。
招待作家は高原秀平、東端哉子、河合美和 がゆらゆらり と・・・・

会場構成は、林淳子
http://gallery-shimada.com/?p=6079

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3 アート・サポート・センター神戸から
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『こどものひコンサート』
アート・サポート・センター神戸の応援するプロジェクトです。
0歳から本物の音に触れて楽しもう。本物の楽器を奏でてみる体験の時間も。

2019年5月5日(日・祝)午前の部11:00〜 午後の部14:00〜
原田の森ギャラリー別館401号室
親子ペア1300円、大人1000円、こども(0歳〜小学生)500円
ご予約・お問い合わせ>>ongakudeissho@gmail.com

主催:おんがくでいっしょコンサート
協力:アート・サポート・センター神戸、hisanaヴァイオリンスクール

詳細はこちらをご覧ください。
https://ongakudeissho.amebaownd.com/

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4 今日の言葉
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今回の二つの展覧会に捧げる言葉として

 昼となく夜となく 私の血管をながれる同じ生命(いのち)の流れが、
世界をつらぬいてながれ、律動的に鼓動をうちながら、躍動している。
 その同じ生命が、大地の塵のなかをかけめぐり、無数の草の葉のなかに歓
びとなって萌え出て、木の葉や花々のざわめく波となってくだける。
 その同じ生命が、生と死の海の揺籠のなかで、潮の満ち干につれて、ゆら
れている。

 この生命の世界に触れると、私の手足は輝きわたるかに思われる。
そして、いまここの刹那にも幾世代の生命の鼓動が、わたしの血のなかに脈
打っているという思いから、私の誇りは湧きおこる。

タゴール「ギタンジャリ」 (レグレス文庫209 P109)

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■□■□2019年4月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1473号 4月21日

■□■□2019年4月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1473号 4月21日

               生きる者たち

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1 蝙蝠日記

2 展覧会へのお誘い

3 今日の言葉
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1 蝙蝠日記
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生きることにも、描くことにも真摯に向かい合う作家たち
その向き合い方はまたそれぞれです。
でも空間、全体に漲ってくるものがあります。
しばし 佇んでいただきたいです。

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2 展覧会へのお誘い
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好評の松井鮎子展も24日までとなりました。お見逃しなく。
http://gallery-shimada.com/?p=5979  

コレクションの力「生きる者たち」 ギャラリー島田 trois  
http://gallery-shimada.com/?p=6030

会場構成は、松浦友与
作家紹介、会場風景などは、山本貴士によるスタッフブログにて
http://gallery-shimada.com/blog/?p=8586

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3 今日の言葉
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戦前の旧体制は根絶したのではなく、いまわしいその亡霊のよみがえりさえ
懸念されるのを書物の共和国人は銘記せよ、誰よりもきびしく、強烈に!
(P11)

世間では芸術家といえば、なにか特殊な才能をもった特別な人のように思っ
ているけれども、実際は、すべての人間がそれぞれ特別な芸術家なのである。

(クーマラスワミ ハーバード大学美学教授 P188)

壽岳文章 本の正座―独語と正座 芸艸堂 1986 より

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