■□■□2021年3月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1568号 3月2日

■□■□2021年3月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1568号 3月2日

    黒川紳輝展、奥田善巳・木下佳通代展 会期終了間近!

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1 蝙蝠日記   夜が明ける、夜は明ける

2 展覧会へのお誘いとサロンのご案内

         奥田善巳・木下佳通代展
         黒川紳輝展
         加川広重展
         「加川広重 巨大絵画が繋ぐ東北と神戸」の記録
         フランス・ペルシュからの贈り物
         震災の街、厄災の今
          

3 オンライン・ストア、ミュージアムのお知らせ

4 イベントのお知らせ

5 今日の言葉  木下佳通代
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1 蝙蝠日記
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東日本大震災の直後、2011年4月に仙台入りし「アーツエイド東北」の設立
に関わりました。6度目の東北入りの時に仙台メディアテークでの加川広重
の「かさねがさねの思い」という展覧会にて震災後描かれた1作目「雪に包
まれる被災地」という作品に出会う。すぐに加川さんに是非、神戸で紹介し
たいと伝えた。なんの実現への見通しもないままに。

「加川広重 巨大絵画が繋ぐ東北と神戸」展は、東北の文化復興を支援する
市民活動をきっかけとして誕生した。東日本大震災は神戸の市民を再び目
覚めさせ、市民からの寄付を東北の文化復興に直接活用できる仕組みを作
ろうとした。

2013年「雪に包まれる被災地」、2014年「南三陸の黄金」、2015年「フク
シマ」がKIITO(デザイン・クリエィティブセンター神戸)で開催され、
巨大絵画の前でシンポジウム、コン サート、映画上映など多彩な関連プロ
グラムも同時に展開されました。

2015年「フクシマ」展は、神戸の震災から20年に重なって、福島の復興を
中心に東北の「今と明日へ」をテーマとした、開催となりました。この三
つの記録誌は、未曾有の記録としてあります。

2021年、今回は巨大絵画ではありませんが、ギャラリー島田の地下空間全
体を使って加川広重展「3.11 夜が明けるまで」を開催いたします。作品
とともに、資料展示も含めてみなさまと今を、明日を考える場にできれば
と思います。

(画廊通信3月号「蝙蝠日記」より抜粋。全文はこちらでお読みいただけ
ます→http://gallery-shimada.com/koumori/?p=727

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2 展覧会紹介
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会期終了間近です!
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コレクション+ シリーズNo.12
奥田善巳・木下佳通代展  3/3(水)まで B1F un にて
――――――――――――――――――――――――――――――――――
展覧会情報はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7188

スタッフ・ブログはこちらからどうぞ。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=10300

――――――――――――――――――――――――――――――――――
黒川紳輝展  3/3(水)まで 1F trois にて
――――――――――――――――――――――――――――――――――
展覧会情報はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7193

スタッフ・ブログはこちらからどうぞ。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=10306

■□■□2021年2月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1567号 2月16日

■□■□2021年2月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1567号 2月16日

      武内ヒロクニ展・山内雅夫展 会期終了間近!

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1 蝙蝠日記   松谷武判様

2 展覧会紹介  武内ヒロクニ展
         山内雅夫展
         奥田善巳・木下佳通代展
         黒川紳輝展
          
3 オンライン・ストア、ミュージアムのお知らせ

4 今日の言葉  ハヤクオイデヨ
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1 蝙蝠日記
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「松谷武判様

昨日、兵庫県立美術館が開館50周年「今こそGUTAI」の最後の日でした。
スタッフ3名で行ってきました。
松谷さんは<Work ’65>でしたね。
山村徳太郎さんの収集活動時代なのでしょうか。

私は海文堂ギャラリーから展覧会をさせていただいたのは
白髪一雄さん、嶋本昭三さん、元永さん、中辻さん、上前智祐さん、
山崎つる子さん 堀尾さん、浮田要三さん。
といっても必ずしも「GUTAI」の作家を大きく
打ち出したわけではありません。

・・・・・

今は、『美術と私たちの近・現代』吉村良夫さんの本をよんでいます。
「パリで覚った黒の奥深さ−松谷武判展」(P114)
洛北の瑞雲庵。幽玄の黒。「墨に五彩あり」など。・・・

ギャラリー、トロワでは山内雅夫の大作を8点ほど展示が始まりました。
今、世界中の国にいる知人の画家、音楽家などの皆さんに
パンデミックについての考えやなどを書いてもらっています。・・・・」

         ※   ※   ※

パリの松谷武判さんとメールで近況のやりとりをしている。
松谷さんも昨年から、ご自宅とアトリエをただ往復する生活だという。
そんな中で一昨年のギャラリー島田での
「堀尾貞治、神野立生、ダニエル・ポントロー、
松谷武判 四人展」のことを懐かしく
思い出してくださっていると新年の挨拶にあった。

そして不思議なことに、松谷さんもちょうど
吉村良夫さんの随想を読んでいるところだ、と。

パリではCovid-19のワクチン接種が始まったそうだ。

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2 展覧会紹介
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会期終了間近のコレクション+ 展2つ。

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コレクション+ シリーズNo.10
武内ヒロクニ展  明日2/17(水)まで B1F un にて
――――――――――――――――――――――――――――――――――
展覧会情報はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7181

スタッフ・ブログはこちらからどうぞ。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=10276

――――――――――――――――――――――――――――――――――
コレクション+ シリーズNo.11
山内雅夫展  明日2/17(水)まで 1F trois にて
――――――――――――――――――――――――――――――――――
展覧会情報はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7184

スタッフ・ブログはこちらからどうぞ。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=10289

■□■□2021年2月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1566号 2月6日

■□■□2021年2月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1566号 2月6日

           充実のコレクション展

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1 蝙蝠日記   ミライノコドモ

2 展覧会紹介  武内ヒロクニ展
         山内雅夫展
         奥田善巳・木下佳通代展
         黒川紳輝展

3 オンライン・ストア、ミュージアムのお知らせ

4 今日の言葉
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1 蝙蝠日記
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今年最初の展覧会、渡辺信子さんの3つのギャラリーを使った
「色彩と空間の向こうの向こう」を2月2日で終えました。
池上司さんとのトーク、渡辺さんの2回のピアノコンサートも好評でした。

そして本日から「コレクション+」シリーズが始まります。

No.10 武内ヒロクニ展【 2/6(土)〜 2/17(水)】

No.11 山内雅夫展 【 2/6(土)〜 2/17(水)】

No.12 奥田善巳・木下佳通代展 【 2/20(土)〜3/3(水)】

順次 ご紹介させていただきます。

           ※   ※   ※

ミライノコドモ

キョウハキノウノミライダヨ
アシタハキョウミルユメナンダ
ダレカガアオゾラヤクソクシテル
ミドリノノハラモヤクソクシテル
コレカラウマレルウタニアワセテ

    *

ミライノコドモハ
オトウサンヲシカッテル
ミライノコドモハ
オカアサンヲアヤシテル
マチヲコエテ
ハタケヲコエテ
オカヲコエテ
ミズウミヲコエテ
チヘイセンノムコウカラ
ミライノコドモハスキップシテキタ

ナニガスキ?
ナニガキライ?
ドコカラキタノ?
ナニヲキイテモ
ミライノコドモハシズカニワラウダケ

谷川俊太郎

神戸文化支援基金は未来プロジェクトに向けて取り組んでいます。

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2 展覧会紹介
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2月は充実の「コレクション+」シリーズ3本、
そして黒川紳輝さんの展覧会を開催します。

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コレクション+ シリーズNo.10
武内ヒロクニ展  2/ 6(土)− 2/17(水) B1F un にて
――――――――――――――――――――――――――――――――――
展覧会情報はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7181

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コレクション+ シリーズNo.11
山内雅夫展  2/ 6(土)− 2/17(水) 1F trois にて
――――――――――――――――――――――――――――――――――
展覧会情報はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7184

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コレクション+ シリーズNo.12
奥田善巳・木下佳通代展  2/ 20(土)− 3/3(水) B1F un にて
――――――――――――――――――――――――――――――――――
展覧会情報はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7188

――――――――――――――――――――――――――――――――――
黒川紳輝展  2/ 20(土)− 3/3(水) 1F trois にて
――――――――――――――――――――――――――――――――――
展覧会情報はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7193

※2/18(木)・19(金)は展示作業日につき、展示はご覧いただけません。

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3 オンライン・ストア、ミュージアムのお知らせ
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◎オンライン・ストア
https://gallery-shimada.stores.jp/

◆武内ヒロクニ展 連動企画 『しあわせ食堂』挿絵原画 公開 ///new!///

田辺聖子さん、西川きよしさん、白石加代子さん……
各界の著名人が語る「食」にまつわる思い出。
毎日新聞に連載され、のちに書籍化された『しあわせ食堂』の挿絵原画を、
ギャラリー島田 武内ヒロクニ展と連動して、
オンライン・ストアにて公開・販売いたします。

◆渡辺信子:色彩と空間の向こうの向こう

先日までギャラリー島田全3会場を使って開催していました
渡辺信子さんの作品の一部を引き続きオンラインストアにて
公開・販売しております。

◆上村亮太 新作シリーズ 2月中旬公開予定です!

■□■□2021年1月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1565号 1月27日

■□■□2021年1月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1565号 1月27日

               行く一月

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1 蝙蝠日記  中井久夫先生に教えられた大事なこと

2 展覧会紹介  渡辺信子:色彩と空間の向こうの向こう
         ピアノ演奏アンコール 1/31(日)に開催決定 

3 オンライン・ストア、ミュージアムのお知らせ

4 今日の言葉
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1 蝙蝠日記
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2015年1月、中井久夫『戦争と平和 ある観察』が人文書院から刊行された。
戦後70年、神戸の震災から20年。戦争を二度と起こさないために自身の戦争
体験を語る、とある。
この中に災害を語る・災害対応の文化の章立てがあり、先生と私の対談があ
りました。


戦争と個人史
私の戦争体験
【対談】中井家に流れる遺伝子 ×加藤陽子


災害を語る
災害対応の文化
【対談】大震災・きのう・きょう 助け合いの記憶は「含み遺産」×島田誠

そしてまた、皆さんにお伝えしたいのは加藤陽子さん(歴史学者)のこと。
今度の政府が、日本学術会議への6名の就任を拒否。
菅首相がただ一人読んだことがあると名を挙げた方です。
加藤陽子さんは『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(朝日出版社)と
いう高校生に向けて書かれた著作で第9回小林秀雄賞を受賞。

中井久夫『戦争と平和 ある観察』
ギャラリー島田にて、販売いたします。限定5冊。(2300円+税)

*画廊通信2021年2月号蝙蝠日記より。全文は下記よりお読みいただけます。
http://gallery-shimada.com/koumori/?p=720

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2 展覧会紹介
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年始より引き続き、渡辺信子さんの展覧会を全会場で開催中です。
天気や時間帯による光の変化で作品の表情が移り変わります。
お見逃しなく。

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渡辺信子:色彩と空間の向こうの向こう
2/2まで B1F un & 1F deux & trois にて
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展覧会情報はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7164

スタッフブログはこちらからどうぞ。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=10215

※1/27(水)は休廊日です。ご注意ください。

◆渡辺信子 ピアノ演奏
1月31日(日) 15:00 〜 15:30 B1F unにて <要予約・無料>
好評につき、第二回が決定しました。
ギャラリー島田までお電話、またはメールにてご予約ください。

◆オンライン・ストアでも一部公開
オンラインでも作品の一部を公開いたしました。
ぜひご覧くださいませ。
https://gallery-shimada.stores.jp/

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3 オンライン・ストア、ミュージアムのお知らせ
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昨年2020年の緊急事態宣言のころより開始し、模索しながら続けております
オンライン企画ですが、ストアとミュージアムとで様々に作品世界をご紹介
しております。

〇オンライン・ストア
https://gallery-shimada.stores.jp/

・高濱浩子 私書箱1284
・ギャラリー島田セレクション vol.1
  石井一男、井上よう子、上村亮太、須飼秀和
・田鎖幹夫展 / 蜜蝋画とPainting  (展覧会連動企画)
・記憶の渚にて 井上よう子挿絵原画
・島田誠『声の記憶 「蝙蝠日記」2000-2020クロニクル』
・渡辺信子:色彩と空間の向こうの向こう  (展覧会連動企画) new!

〇オンライン・ミュージアム
https://www.galleryshimada-museum.com/

・未来圏から! 2020年特別企画展 (展覧会連動企画)
・鴨居玲と神戸 ―没後35年特別資料展 (展覧会連動企画)
・きたむらさとし展 (展覧会連動企画)

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4 今日の言葉
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なぜぼくらの焚火が、ぼくらの叫びを、
世界の果てまで伝えてくれないのか?
我慢しろ・・・ぼくらが駆け付けてやる!
・・・ぼくらこそ救援隊だ!

サン=テグジュペリ「人間の土地」より

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■□■□2021年1月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1564号 1月5日

■□■□2021年1月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1564号 1月5日

          明けましておめでとうございます

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1 蝙蝠日記  新しい年を迎えて

2 展覧会紹介  渡辺信子:色彩と空間の向こうの向こう

3 オンライン・ストアのお知らせ

4 今日の言葉  煩悩は百八減って今朝の春
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1 蝙蝠日記  新しい年を迎えて
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この年が、皆さまにとって、よいお年でありますように
わたしたちこころをひとつにお迎えさせていただきます

民主主義の<民>は、庶民の民だ。
ぼくらの暮らしを何よりも第一にするということだ。
                花森安治「一銭五厘の旗」より

花森安治展が神戸ゆかりの美術館で開催されています。
私は懐かしい思い出のなかにあります。花森安治は私の叔父である島田巽と
親交があり『ふだん着の英国』を「暮らしの手帖」から1955年に刊行されて
いる。
さらに『花森安治装釘集成』は林哲夫さんも関わられて「みずのわ出版」か
ら生誕100年において刊行され、大切にしている。
ギャラリー島田でもご覧いただけます。

パンデミックの時代だからこそ、花森安治の旗を私達も掲げよう。

新年のご挨拶
http://gallery-shimada.com/blog/?p=10210

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2 展覧会紹介
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2021年最初の展覧会がスタートします。
3会場にて、それぞれの部屋ごとにテーマを伴った空間が展開されます。

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渡辺信子:色彩と空間の向こうの向こう
1/8〜2/2 B1F un・1F deux・trois にて
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かすかなるものに目を凝らし 耳をそばだてる
軽やかに聖なるものと 光を静かに孕み 風さえも 音さえも 表情を変え
る 自然が自らおこす相貌を折々に感じさせる
それは例えばどこかから聞こえてくる音楽に耳を澄ますことに似て、見る者
の在りようが重なりあうように一体化される。
ギャラリー3つの空間それぞれに象徴的な無限の空間をなし、それは安藤忠雄
を骨格とした長い歴史のなかで変奏される。
渡辺の作品によって、空間全体が見る人の佇まいや息そのものまで孕みこん
でいる。
島田誠

展覧会情報や渡辺さんのテキストはこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7164

※水曜日(1/13、1/20、1/27)は休廊日です。ご注意ください。

◆作家トーク 聞き手:池上司(キュレーター)
1月9日(土) 15:00〜16:00 B1F unにて <要予約・無料>

◆渡辺信子 ピアノ演奏
1月23日(土) 15:00〜15:30 B1F unにて <要予約・無料>

ギャラリー島田までお電話、またはメールにてご予約ください。
新年は1月6日より受付再開させていただきます。

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3 オンライン・ストアのお知らせ
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2020年最後にご登場いただきました井上よう子さんの『記憶の渚にて』挿絵
原画をオンライン・ストアにて公開いたしました。

また、好評いただいております『ギャラリー島田セレクションvol.1』は、
石井一男さんと須飼秀和さんの作品を追加公開いたしました。

島田誠『声の記憶 「蝙蝠日記」2000-2020クロニクル』もオンライン・スト
アからもご注文いただけるようになりました。

どうぞお楽しみください。
https://gallery-shimada.stores.jp/

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4 今日の言葉
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あたら元日を餅も食わずに紙衣かな
元日や吾新たなる願あり
煩悩は百八減って今朝の春
一人居や思うことなく三ケ日
色々の雲の中より初日の出
初夢や金も拾わず死にもせず

漱石俳句集から   
大正六年十一月七日 故夏目金之助 岩波書店 定価壱園 より

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■□■□2020年12月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1563号 12月19日

■□■□2020年12月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1563号 12月19日

          よいお年をお迎えください

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1 蝙蝠日記  

2 展覧会紹介  井上よう子展 ―光へ…翔ぶ―  明日20日まで
         林哲夫書店開展          明日20日まで
         戸田勝久 摘星書林開展      明日20日まで

3 『声の記憶』ご購入方法のお知らせ

4 冬季休廊のお知らせ

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1 蝙蝠日記
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経験したことのない年
コロナ禍であり世界ではパンデミックを生きる
私で言えば 戦中にうまれ 小学校では教科書がなく祖父が筆で筆写す。
しかし中学からは日本中がひたすら高度成長へとひた走った。
様々なアップダウンを繰り返しながら今を迎えている。

ブレイディみかこ(英国在住)は語る(12月10日 朝日新聞)
コロナ禍を抜けた世界を待っているのは、見たこともない規模での貧困禍か
もしれない。雇用を創出したり、貧困率を減らしたりするのは政府の仕事だ。
それをしっかり見ていくのは私たちの役割だ。

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2 展覧会紹介
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2020年最後の展覧会がまもなく終わりを迎えます。
林哲夫さんと戸田勝久さんのトークイベントでは、すぐにご予約が満員に達
し、お越しになれなかった方もいらっしゃいましたので、スタッフブログに
て、トークイベントのレポートを掲載しております。どうぞお楽しみくださ
い。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=10193

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井上よう子展 ―光へ…翔ぶ―  12/20(日)まで B1F un にて
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展覧会情報はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7109

スタッフブログはこちらからどうぞ。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=10155

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林哲夫書店開展  12/20(日)まで 1F deux にて
――――――――――――――――――――――――――――――――――
展覧会情報はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7112

スタッフブログはこちらからどうぞ。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=10132

――――――――――――――――――――――――――――――――――
戸田勝久 摘星書林開展  12/20(日)まで 1F trois にて
――――――――――――――――――――――――――――――――――
展覧会情報はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7115

スタッフブログはこちらからどうぞ。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=10178

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3 『声の記憶』ご購入方法のお知らせ
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島田誠の『声の記憶 「蝙蝠日記」2000ー2020クロニクル』を、オンライン・
ストアからお求めいただけるようになりました。ギャラリー島田のHPでもご
購入方法についてご覧いただけます。

オンライン・ストア
https://gallery-shimada.stores.jp/items/5fdaf19fb00aa3089f502684

ギャラリー島田HP
http://gallery-shimada.com/?page_id=1730

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4 冬季休廊のお知らせ
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2020年12月21日(月)〜2021年1月7日(木)は、メンテナンス期間を含む冬
季休廊となります。
休廊中は、お電話によるイベントご予約のご対応ができません。また、展覧
会やオンライン・ストアにてご購入いただいた作品の発送作業も休止いたし
ます。ご了承ください。

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■□■□2020年12月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1562号 12月13日

■□■□2020年12月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1562号 12月13日

             朝焼けの師走に

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1 蝙蝠日記  

2 展覧会紹介  井上よう子展 ―光へ…翔ぶ―
         林哲夫書店開展
         戸田勝久 摘星書林開展
          ※いずれも12月20日(日)まで。16日(水)は休廊。

3 オンラインストア  作品追加公開のお知らせ

4 こぶし基金より  2021年度芸術文化活動助成事業募集開始

5 今日の言葉  善良な人間の生きる逞しさ

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1 蝙蝠日記
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声の記憶 
私がお届けした20年間のクロニクルは「声の記憶」です。
毎月、お届けし続けてきた蝙蝠の声を伊原秀夫さんが編集したものです。
いま、私の声が多くの方に静かに届き木霊のように静かに聞こえてきます。
全てが混沌とし行方の見えない今。

志がつながっていく
どこにもない有機体としての結びつき
一人の思いをこえて
大きな大事なことが数知れず生まれていく
なによりも自由であり 簡素であり、真実である
居場所

これからのこと
わたしたちも
ここのまちも
ここのくにも
かっていさかいをくりかえしてきた
あそこもどこも
ひとしくいのちのありかたに

おもいをはせねば
そのこえに
しずかにみみをすませ
たえまなく
あゆまねば

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2 展覧会紹介
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今年最後の3つの展覧会も、残すところあと1週間となりました。
いずれも16日(水)は休廊日ですので、お越しの際はご注意ください。

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井上よう子展 ―光へ…翔ぶ―  12/20(日)まで B1F un にて
――――――――――――――――――――――――――――――――――
展覧会情報はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7109

スタッフブログはこちらからどうぞ。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=10155

井上さんは17日(木)以外は午後に在廊予定です。

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林哲夫書店開展  12/20(日)まで 1F deux にて
――――――――――――――――――――――――――――――――――
展覧会情報はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7112

スタッフブログはこちらからどうぞ。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=10132

林さんは土日を中心に在廊予定です。

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戸田勝久 摘星書林開展  12/20(日)まで 1F trois にて
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展覧会情報はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7115

スタッフブログはこちらからどうぞ。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=10178

戸田さんは13日(日)〜15日(火)、19日(土)、20日(日)在廊予定です。

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3 オンラインストア 作品追加公開のお知らせ
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オンラインストアで公開中の「ギャラリー島田セレクションvol.1」にて、
新たに石井一男さんと須飼秀和さんの作品を公開いたしました。

下記URLよりご覧いただけます。
https://gallery-shimada.stores.jp/?category_id=5f2b7aef223ead5bdd5d7317 クリスマスプレゼントにオススメの小さな作品たちです。
ぜひお楽しみください。

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4 こぶし基金より 2021年度芸術文化活動助成事業募集開始しています
==================================
今年5〜6月に実施した「緊急支援助成」(総額1千万)をこのままで終わ
らせてはいけない、との意志で、このコロナ禍において、今後数年に渡り、
年間1千万規模の助成を行うべく、準備を進めています。
財団設立以来28年間、毎年行ってきた芸術文化活動助成も継続いたします。

2021年度芸術文化活動助成事業募集を開始しています。要項はこちら。
http://kobushi-kikin.com/support.html

一件当たりの助成限度額および、助成総額を引き上げ、
50万円/件を限度、総額400万円 とさせていただきました。

応募締め切りは、2021年1月30日(土)(当日消印有効)

なお、緊急支援助成についてはこちらからご覧いただけます。
http://kobushi-kikin.com/foundation.html

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5 今日の言葉
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今の社会は大きな収容所のようになりつつある。
収容所ではならず者が幅をきかせ、知識人は階層の底辺におかれる。囚人が
囚人を搾取して既得権を手放さない。政治家は、囚人頭のようなものかもし
れない。
「絶望」すら贅沢な収容所で、誰かに食べ物を差し出すことが出来るだろう
か。
善良な人間の生きる逞しさを信じたい。

井上裕美(人文書院)朝日新聞 12月10日掲載から島田の抜書

◆蝙蝠(島田)から
井上裕美さんの企画で中井久夫「戦争と観察 ある観察」(人文書院)に
中井久夫さんと私との対談が掲載されたことは忘れられないことです。

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■□■□ 2020年12月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1561号 12月4日

■□■□ 2020年12月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1561号 12月4日

  2020年最後の展覧会、開展

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1 蝙蝠日記  

2 展覧会紹介  井上よう子展 ―光へ…翔ぶ―  12月5日から
         林哲夫書店開展          12月5日から
         戸田勝久 摘星書林開展      12月5日から

3 井上よう子展  サロンコンサートのご案内

4 今日の言葉  芸術には人を癒す力がある

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1 蝙蝠日記
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天地萬物は無始無終の「時」というものの上に動いている。
生々流転。一日一日の時は移り、一月一月の時は轉ず。
そして一年一年が過ぎていく。
何処からきて何処へ去るのであるか知らぬが、「時」というこの大きな流れ
の上に私たちは生きている。
「日」も旅人だ、「月」も旅人だ、「年」も旅人だ。私たちもまた「旅人」
でなくて何であろう。

「声の記憶」はいはば私の「老いの細道紀行」といった趣である。

「この道や行く人なしに秋の暮れ」芭蕉

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2 展覧会紹介
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今年最後の展覧会は、3会場で3人の作家さんにご登場いただきます。
三人三様でいて、どこか何かが共通するような…書物と記憶と贈り物… 

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井上よう子展 ―光へ…翔ぶ―  12/5(土)〜12/20(日) B1F un にて
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誰もが予想だにしない色々な困難に見舞われた今年…私は何を描きたいか、
描くべきか…自問し続けた時、それは、やはり光でした。

彼方に希望の光を感じる事ができたら人は頑張れる…

哀しみや苦しみの中にあっても、それが消える事がなくても、ゆく手に希望
の光があれば人は頑張れる…心理学者の先生の言葉

31年前、次々降りかかる困難に絵を描き続ける事ももう無理かと思われた時
に頂いた、初めて画廊企画での個展(海文堂ギャラリー:ギャラリー島田の
前身)の約束が、わたしにとってのまさに希望の光でした。
闇に一筋の希望の光があったから、寝る時間は2〜3時間の日々が続いても頑
張る事が出来た…。

光に向かう絵たちに、それぞれの光を感じて頂けたら幸いです。

井上よう子

島田誠のテキストは展覧会情報からご覧いただけます。
http://gallery-shimada.com/?p=7109

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林哲夫書店開展  12/5(土)〜12/20(日) 1F deux にて
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本が好きなのか、絵が好きなのか? どっちも好きです! 好きなものを描
けば、ひょっとしていい絵が描ける、かもしれないと思ってずっと古本をモ
チーフにしています。近頃では「好きこそものの上手なれ」の諺に対して多
少懐疑的になってきましたが、それはともかく、今回は1Fドゥにおいて書店
を開展させていただきます。本をテーマにした展示をという島田さんのお誘
いをふたつ返事で引受させていただきました。油絵や水彩画はもちろん本の
オブジェも並べます。そして何より、美術・文学を中心とした蔵書を展示即
売いたします。トロワではやはり書物を得意とされる戸田勝久氏の摘星書林
が開展することになりました。身が引き締まります。乞御期待。

林哲夫

展覧会情報はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7112

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戸田勝久 摘星書林開展  12/5(土)〜12/20(日) 1F trois にて
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異人館の坂道を転がって来るお月様とぶつからないように路次を歩いている
と、向こうから来た島田さんとぶつかった。
開口一番「タルホ!」と言われた。
それから1001日が経って北野町で約2週間、私の絵と好きな書物を並べた本屋
を開くことになりました。
向かいには「林哲夫書店」も開展されます。
どうぞご贔屓に願います。

摘星書林店主 戸田勝久敬白

展覧会情報はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7115

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3  井上よう子展  サロンコンサートのご案内
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サロンコンサート
「Fly to the lignt ―光へ…翔ぶ―」
熊谷朋久(ギタリスト)
12月5日(土) 15:00〜16:00 (開場:14:30〜)
参加費:2000円 (当日:2500円)

*僅かですが残席ございます。
 ご参加ご希望の場合はお問い合わせくださいませ。

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4 今日の言葉
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芸術には人を癒やす力がある。そう確信した。
「医療にこそ、この力が必要だ」。
スタッフと患者が「与える側」「与えられる側」の区別なく作業できるのが、
アートの良さだと考える。「その過程で『痛み』は希望に代わるはず。」
病院づくりというアートは終わらない。

朝日新聞11月27日(金)「ひと」欄(文・木下広大)より
病院にアートを展開するNPO理事長 森合音(もりあいね)さん。
森さんのプロジェクトに私たちも協力してきました。嬉しいです。

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■□■□ 2020年11月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1560号 11月27日

■□■□ 2020年11月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1560号 11月27日

   空は寒く 心は暖かく

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1 蝙蝠日記  

2 展覧会紹介  石井一男展  12月2日まで
         須飼秀和展  12月2日まで

3 「本くらべ、ハンター坂の晝さがり」予約満員のお知らせ

4 ご招待 「無言館 遺された絵画からのメッセージ」終了間近

5 今日の言葉  どろあしのままで いきていけ
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1 蝙蝠日記
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私たちの希望はどこにあるか 今、なすべきこと

科学の定義は疑いである
科学者は絶対にこれがTruth真理だと言ってはいけない
自分の主張する命題は否定することが可能であり実際そうなるかもしれない
ということをたえず意識し、そう宣言しているのが科学者である。
(ノーベル物理学賞受賞のファインマン)
もう一つ、ヒューモア。もっと笑った方がいい。
笑うほかないような事象があとからあとから出てくる。
ことに政界においては。

加藤周一 「21世紀に生きる若い人へのメッセージ」から
      神戸朝日ホールでの講演会から(2003)

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2 展覧会紹介
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今年の石井一男展・須飼秀和展も終了まであと1週間となりました。
初日より、どちらも多くの方にお越しいただいています。
今までの展覧会では見なかったような新しさを持った作品も並んでいます。
寒空が続きますが、心が暖かくなるような体験をしていただけたら幸いです。

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石井一男展  12月2日(水)まで  B1F un にて
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石井さんは毎日在廊予定です。ぜひお出会いください。

展覧会情報はこちらからご覧ください
http://gallery-shimada.com/?p=7073

スタッフブログはこちらからどうぞ
http://gallery-shimada.com/blog/?p=10105

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須飼秀和展  12月2日(水)まで 1F deux & trois にて
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須飼さんは28日、29日、2日に在廊予定です。ぜひお出会いください。
人気のミニフレーム作品は会期3日目で完売となりましたが、
追加で10点展示することができました。この機会をお見逃しなく…!

展覧会情報はこちらからご覧ください
http://gallery-shimada.com/?p=7076

スタッフブログはこちらからどうぞ
http://gallery-shimada.com/blog/?p=10113

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3 「本くらべ、ハンター坂の晝さがり」予約満席のお知らせ
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12月12日(土)15:00〜より開催予定のトークイベント、
林哲夫×戸田勝久「本くらべ、ハンター坂の晝さがり」のご予約が満席とな
りました。お申し込みいただいた皆さま、誠にありがとうございます。
現在はキャンセルによる空席待ちでのお申し込みのみ受け付けております。

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4 ご招待 「無言館 遺された絵画からのメッセージ」終了間近
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ご招待券を配布しておりました「無言館 遺された絵画からのメッセージ」
(神戸ゆかりの美術館)が11月29日(日)で終了します。
残数僅かですが、B1F受付にて取り扱っておりますので、お声かけ下さい。

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5 今日の言葉
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どろあしのままで

いやなこと きいたら
 その”みみ”をあらえ
いやなものをみたら
  その”ひとみ”をあらえ
いやなおもいわいたら
   その”こころ”をあらえ
そして あしは どろあしのままで
どろあしのままで いきていけ
  Go With Wuddy Feet!

(阪神淡路大震災の時にボランティア基地の窓ガラスに貼られていたもの)

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■□■□2020年11月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1559号 11月20日

■□■□2020年11月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1559号 11月20日

          声の記憶と秋晴れの予感

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1 蝙蝠日記  声の記憶

2 展覧会案内  石井一男展  明日21日から
         須飼秀和展  明日21日から

3 今日の言葉
  人が生きる意味があるとしたら、この<黄金の時刻>を生き切ること

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1 蝙蝠日記  
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島田誠の『声の記憶「蝙蝠日記」2000-2020 クロニクル』を刊行いたしまし
た。刊行日は11月14日、島田誠の78歳の誕生日です。20年間の活動のなかで
連ねてきた蝙蝠日記が一冊に凝縮されています。
また、島田誠が辿って来た活動の記録も、資料編「声の記録」としてお読み
いただけます。
その痕跡をどうぞご覧ください。

「耳を澄ませば、未来へと向かうエンジンの力強い音が聞こえないか。」
                  ―『はじめに「私の痕跡」より』

著者:島田誠
制作者:風来舎
発行者:ギャラリー島田
頒価:1,500 円 (税込)

ご購入は、ギャラリー島田窓口にて。または、ギャラリー島田までお申し込
みくださいませ。
多くの方にお読みいただきたく、送料無料で送りさせていただきます。
※一般書店での販売予定はございません。

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2 展覧会案内 
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今年も石井一男展と須飼秀和展の季節となりました。
初日にぐっと冷え込み、冬の訪れを感じることとなるのですが、
昨年につづき、今年も暖かい秋晴れの日となりそうですね。
ごゆっくりご覧いただける時間となれば嬉しいです。
なお、感染症対策として、マスクの着用、手指の消毒をお願いし、状況に応
じて、入場制限等させていただきますこと、ご了承くださいませ。

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石井一男展  11月21日(土)〜12月2日(水)  B1F un にて
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1992年石井さんと出会い、それから28年。寵児であり続けてきた。
石井さんに冠された「奇蹟の画家」は、その人のことではなく、生きてきた
佇まいであり、その普遍さにある。石井さんは年月を重ねても変わらず淡々
とあり、女神は清貧や孤独を宿すでもなく、美しくあった。
パンデミックの時代精神が流し去っていく禍禍しくも虚飾まみれの男性論理、
そこに背を向ける女性たちの佇まいはなべて美しい。その姿と自然体のまま
にある石井さんと作品は、今、思いかげないほど新鮮な気を孕んでいる。
是非、その世界に浸っていただきたい。

島田誠

展覧会情報はこちらからご覧ください
http://gallery-shimada.com/?p=7073

***初日対応につきまして***
11/21(土)石井一男展初日にお越しの皆様へ
開廊前より多くの方にお並びいただいた場合は、下記のように対応させてい
ただきます。

・11:00から入場整理券を配布致します。
・11:00より、番号順に10名ずつご入場頂きます。
・まずは作品をゆっくり鑑賞していただいた上で、10分経ちましたら整理券
番号順にご希望をお伺いいたします。
・様子を見て、12時頃以降はご自由にご入場いただけますが、状況により人
数制限をさせていただく場合がございます。
ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

http://gallery-shimada.com/blog/?p=10099

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須飼秀和展  11月21日(土)〜12月2日(水) 1F deux& trois にて
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今年も個展を迎える事が出来ました。コロナ渦で、普段からアトリエに籠り、
一人で描く事の多い僕には、どこか遠い国の出来事のような感覚でした。
しかし、拡大を続ける中で、イタリアに暮らす姉家族の深刻な状況や東京で
暮らす知人達の生活の変化に、他人事ではないと実感しました。
毎日新聞朝刊・兵庫県版では、毎月一度、兵庫県の風景を描いているのです
が、絵を描いた場所へは、是非、行って欲しいと思うのですが、電車移動や
都市部での密になるところはなるべく慎むようにしました。普通や当たり前
に時間が過ぎて行く事のありがたさや、コロナを機に見つめなおさないとい
けない事の多さも知りました。描ける事や発表出来る事に感謝しつつ、過ご
していきたいです。

須飼秀和

展覧会情報はこちらからご覧ください
http://gallery-shimada.com/?p=7076

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4 今日の言葉  
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人が生きる意味があるとしたら、この<黄金の時刻>を生き切ることです。
そこでだけ出逢える地上の生ヴィータにひたと見入ることです。

「黄金の時刻(とき)の滴り」辻邦生 講談社 P169

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