■□■□2019年10月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1508号 10月16日

■□■□2019年10月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1508号 10月16日

          島田陽 タトアーキテクツ展
             サロンが続々と
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1 蝙蝠日記  スペシャルゲストをお迎へして

2 展覧会案内  島田陽 タトアーキテクツ展
          スペシャルゲストをお迎えして 二つのサロン   

         高濱浩子展 なんにもない、花
          笑顔溢れるサロンから 

3 今日の言葉  ひとの出会いほど素敵なことはない!
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1 蝙蝠日記  スペシャルゲストをお迎へしてのサロン
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41年のギャラリーの歴史のなかで建築の展覧会ははじめてのことです。
そしてB1Fでは興味深いインスタレーションで迷宮を体験していただきます。

ゲストをお招きしてのサロンも二つ決まりました。
迷宮の広場での開催で、人数も限定されますので、ご予約、お急ぎ下さい。
詳細は下記で。

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2 展覧会案内
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ギャラリー島田「TRANS- に向けて」シリーズ No.3
島田陽 タトアーキテクツ展   10/23(水)まで
――――――――――――――――――――――――――――――――――
トークセッション1
西澤徹夫 (建築家)×島田陽(建築家)
+林寿美(インディペンデントキュレーター)

2019年10月19日(土)18:30〜20:00 B1 un にて
[ 要予約(定員40名)・会費1000円 ]

西澤さんは2020年にリニューアルオープンする京都市美術館の共同設計者で
あられます。

トークセッション2
五十嵐太郎(建築史家・建築評論家)×島田陽(建築家)
+林寿美(インディペンデントキュレーター)

2019年10月22日(火・祝)18:30〜20:00 B1 un にて 
 [ 要予約(定員40名)・会費1000円 ]

五十嵐さんは「あいちトリエンナーレ2013」の芸術監督。
「加川広重プロジェクト2015」でも登壇いただいた。

後半は林寿美さんを交えて、trans-や地方におけるアートイベントについて
もお話しいただく貴重な機会になります。

二つの会場については会場風景共々にスタッフブログがご案内いたします。

http://gallery-shimada.com/blog/?p=9103

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高濱浩子展  なにもない、花   10/23(水)まで
――――――――――――――――――――――――――――――――――
高濱浩子さんと林淳子とのギャラリートークには遠方からのたくさんの方が
お見え下さいました。
笑顔の絶えないサロン風景をスタッフブログが報告しています。

http://gallery-shimada.com/blog/?p=9116

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3 今日の言葉  ひとの出会いほど素敵なことはない!
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現代陶芸の優れた仕事をされてきた、GALERIE POUSSE(銀座)が32年の
歴史を閉じられた。
ご挨拶の最後に書かれていた言葉です。

困難な情況にあるギャラリーの現状を私も書いています。

http://gallery-shimada.com/koumori/?p=669&preview=true

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■□■□2019年10月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1507号 10月12日

■□■□2019年10月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1507号 10月12日

          島田陽 タトアーキテクツのこと

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1 蝙蝠日記   trans-に向けて No.3

2 展覧会案内  島田陽 タトアーキテクツ展
         高濱浩子展 なんにもない、花

3 今日の言葉
   暮らしや敷地をよく観察して整理することにより、
   状況をポジティブにとらえ直すこと
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1 蝙蝠日記
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ギャラリー島田は1986年に安藤忠雄の設計による名建築です。
(機能は別にして)
私たちは2000年からここではじめ、
気が付いたら三つのギャラリー空間をもっていました。
それらをデザインしたのが島田陽です。
今、振り返ればタトアーキテクツを設立して3年目のことです。
安藤忠雄の厳然たる骨格にギャラリー としての機能をデザインする。
しかも低予算で。

安藤忠雄のシンボルともいえる丸い巨大な柱がそれぞれの三つのギャラリー
で異なって生かされています。

地下のunでは 4本あるものが2本隠され
1階のdeuxでは 2本がそのままに
同じtroisでは 2本とも隠されています
島田陽は安藤空間と格闘したともいえ、
作家も単なるホワイトキューブではく、
造形された空間とをまた構成するために格闘する
のですね。

ちなみにunで隠された2本の柱は、工事中に見に来て下さった元永定正さん
が「奥の2本の柱が、かなわんは。あれ隠して」と言われて、工事変更しま
した。
モーヤン、ありがとう。

島田陽の手がけたプロジェクトを下記でご覧ください。
http://tat-o.com/projects/

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2 展覧会案内
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ギャラリー島田「TRANS- に向けて」シリーズ No.3
島田陽 タトアーキテクツ展  10/13(日)〜23(水)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
通常の土曜日スタートではなく13日(日)スタートとなります。
ご注意下さい。
展示作業だけで丸々三日間。
http://gallery-shimada.com/?p=6443

現場をずっと見ていて、
安藤空間とずっと闘ってくれた島田陽が大胆不敵に異化してみせる
挑戦だと感じました。

是非、ご覧ください。

*会期中のギャラリートークは調整中です。
決まり次第、このメールマガジン等にてお知らせいたします。

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高濱浩子展 なにもない、花  10/12(土)〜23(水)
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「旅に恋する NOMAD」
若き日、時おりパリを訪ねては素敵な手作り 冊子を作っていた。
絵描きになったあとも 度々、異国への夢を語っていた。
そしてインド・ シャンティニケトン、スペイン・バルセロナ、 インド再訪。
東北の震災でもいち早く。今も続く。
キプロスから帰国したばかり。降り積もり 層をなす体験を受け止め、神社
の宮守として 地と草と向き合いながら生まれてくるものが 形をなす。
一つのエポックであることを 楽しみにしている。
そして本展を含めてギャラリー島田との関りを記録誌としてまとめるられる
とのこと。
それも楽しみにしている。
http://gallery-shimada.com/?p=6446

10月13日(日)17:00〜
ギャラリートーク 高濱浩子と林淳子 [要予約・無料]
お二人はご近所さん。地域のまちづくりのイベントなども共に。
深い話を聞けるでしょう。
楽しみに。

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3 今日の言葉
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建築を設計するということは、
暮らしや敷地をよく観察して整理することにより、
状況をポジティブにとらえ直すこと。

島田 陽

島田陽の経歴・受賞歴等は下記でご覧いただけます。
http://tat-o.com/about/

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■□■□2019年10月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1506号 10月10日

■□■□2019年10月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1506号 10月10日

        上村亮太 アネモネ戦争 出版プロジェクト

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1 蝙蝠日記  とても大切なことを伝えるために

2 上村亮太さんのこと

3 チーム・アネモネ から

4 今日の言葉  「風の娘」
          ――それが、
          アネモネの名前です。
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1 蝙蝠日記   とても大切なことを伝えるために
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上村亮太さんのアートブック(絵本)を、どうしても出版したいと出版社に
働きかけたり展覧会で繰り返し展示したり・・・
ここに上村さんが込めた想いはまさに「今」伝えなければ・・
と悶々としてきた数年。

「Wars of the Anemone(アネモネ戦争)」
「a Water Rabbit」
「Penguin in the Sky」
「ハピネス街道」
など9冊の、絵も文字も造本も上村さんの魂が込められた絵本。

出版社にも持ち込みながら実現が難しく、
「でも、今だろ」と悶々としていました。

昨年12月。一人の編集者と出会いました。
もう、ギャラリーの展示も終わり、新しい年に向けてのメインテナンスに入
っていました。
手掛けられた宮沢賢治のたくさんの絵本を持ってこられた松田素子さんでし
た。
松田さんの編集者として手掛けられた300冊におよぶ出版について、そこに
込められた深い思いなどを汲み取ることができたのは、ずっと後になってか
らのことです。
しかも北野に越してこられて、間もないこと。
これは「天の導き」だと思いました。

松田さんは、もちろん、目的があって、訪ねてこられたのですが、私は、も
う、その場で、上村さんのアートブックの入った箱を運んで、熱っぽく語っ
たのでした。

勿論、そんなに簡単に出版できるわけではありません。
お金を用意して「自費出版」して「本になってよかった」ではありません。
今の時代に出さなければならない意味
広く読んでいただきたい意味
この1冊にとどまらない上村さんの作家としてのメッセージを伝える
出版していくプロセスそのものを新しい仕組みとして共有し、楽しむ。
それがチームアネモネによるプロジェクトです。

偉そうに書いていますが、私はきっかけを作っただけです。
へえ!!!!
ここまでやるの。
と驚きます。

それはHPを見てのお楽しみです。

https://www.team-anemone.com/

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2 上村亮太さんのこと
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私が上村さんを知ったのは、1993年に始まった六甲アイランドウォーターフ
ロント野外彫刻展で、阪神大震災の時に私が始めた「アートエイド神戸」で
「震災で生まれた芸術」を東京で紹介する「兵庫アートウィークIN東京」で
の美術展(新宿パークタワー)の作家として大作を出品していただきました。
2004年に森美術館のオープン記念展第一回六本木クロッシング展でキュレー
ターの選抜で参加され、その作品の系統の100号を自邸に飾っています。
当時から注目してきました。
しかし上村さん自身に劇的ななにかが生じました。
そこから生じたなにかが、絵本の世界に繋がっています。

表現とはなにか?
そのことを生き方全体として上村さんは伝えようとし、
松田さんはそれを世に出す優れた、かつ厳しい演出家です。
チーム・アネモネは全く新しい組み合わせです。
ドキドキします。

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3 チーム・アネモネから
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いよいよアネモネの球根を植える季節になりました。

サポーター特典のアネモネの球根も到着しました。上村さんが選んだ花びら
が白く真ん中部分が青い原種系の貴重なアネモネです。

お知らせ色々・・・・

●ホームページ パワーアップしてリニューアル!

● 絵本「アネモネ戦争」先行予約スタート

まず、ホームページがリニューアルして、絵本「アネモネ戦争」の先行予約
もスタートしました。
先行予約特典は、とっても素敵な上村さんの作品、アネモネの陶のブローチ
です。
詳細、是非ホームページで詳細ご覧いただければと思います。

●10月27日には、第一回 サポーター作業&おはなし会が開催されることが
決まり、サポーターの一次締め切りは、10月20日とさせていただきます。
ご参加にご興味ある方は、この機会に是非、ご登録いただき、お会いしてお
話できたら嬉しいです。

*なお、サポーターのご応募は引き続きお受付しております!

●ホームページ内、のブログは「アネモネ編集部」から。
絵本ができるまでの過程を随時更新してご覧いただけます。
最新の投稿では、絵がどのように変わっていくかをご覧いただけますよ。
編集作業は、さらに続きます。これからも見守ってくださいね。

●絵本「アネモネ戦争」の内容も公開されました。
ラフ(下絵)の一部とともにご覧ください。
https://www.team-anemone.com/post/20191008

編集者 松田素子さんからのメッセージも是非お読みください。

チーム・アネモネ ホームページはこちらから↓

https://www.team-anemone.com/

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4 今日の言葉
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声は旅をし、「呼ぶ声」の種を飛ばし、
声がとどいた場所に「答える人」が生まれ、
そこからまた、新しい「呼ぶ人」が生まれました。

風に吹かれて
アネモネの花がゆれています。

「風の娘」
――それが、
アネモネの名前です。

上村亮太 絵本「アネモネ戦争」より

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●お知らせ●
台風接近にともないまして、12日(土)は当日午前8時現在で
大阪-明石間でJRが運転休止であれば休廊とさせていただきます。
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■□■□2019年10月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1505号 10月6日

■□■□2019年10月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1505号 10月6日

          写真が伝える 言葉が重なる
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1 蝙蝠日記  狂雲に心騒いで

2 スタッフがご案内する
    KOICHIRO KURITA ― 陰 と 翳  
    古巻和芳展 降り積もる、言葉が見える

3 アート・サポート・センター神戸から

4 今日の言葉  けしゴム
    自分が書いた ウソでもないがいそいそと けす
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1 蝙蝠日記
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秋の気配がするこの頃。
朝まだきの雲の姿がどこか不穏に感じられるのは
気のせいであればいいのですが。
狂雲や問答雲
昇陽に照らされると、心がざわめきます。

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2 展覧会へのお誘い
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静謐でありながら心に届く二つの展覧会が
サロンをとおして、より深く、味わいあるものと感じられます。
9日(水)16:00までです。
スタッフがご案内させていただきます。
どちらもゲストとのトークが魅力的でした。

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KOICHIRO KURITA ― 陰 と 翳 ―       〜10/9(水) B1F un
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トークのお相手は 池上司(西宮市大谷記念美術館学芸員)さま
スタッフの林がお伝えします。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=9048

会場風景は
http://gallery-shimada.com/?p=6437

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古巻和芳展 降り積もる、言葉が見える  〜10/9(水) 1F deux & trois
――――――――――――――――――――――――――――――――――
トークのお相手は季村敏夫(詩人)さま
刺激的なトークでした。
スタッフの山本がお伝えします。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=9063

会場風景は
http://gallery-shimada.com/?p=6440

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3 アート・サポート・センター神戸から
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第372回 神戸塾 土曜サロン
トーク「ドナウの小さな流れ、小さな水から視る世界」
山崎佳代子×季村敏夫×扉野良人

10月8日(火)18:30 〜  B1F un にて

ベオグラードから帰国中の山崎佳代子さんをお迎えして。
(「ベオグラード日誌」で読売文学賞を受賞されました)

ご予約、お急ぎ下さい  参加費¥1000

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4 今日の言葉
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けしゴム

自分が書きちがえたのでもないが
いそそと けす

自分が書いた ウソでもないが
いそいそと けす

自分がよごした よごれでもないが
いそいそと けす
そして けすたびに
けっきょく 自分がちびていって
きえて なくなってしまう
いそいそと いそいそと

正しいと 思ったことだけを
ほんとうと 思ったことだけを
美しいと 思ったことだけを

自分のかわりのように のこしておいて

    まど・みちお詩集 「うちゅうの目」(FOIL) P6

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■□■□2019年9月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1504号 9月28日

■□■□2019年9月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1504号 9月28日

             宴から沈思へ

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1 蝙蝠日記  私たちのtrans−へ向けて

2 展覧会へのお誘い  古巻和芳展 
            KOICHIRO KURITA展

3 島田誠のオーラルヒストリー  そんなことまで聞くの?

4 今日の言葉   表現の不自由は、自由の最高の形態
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1 蝙蝠日記   記録的な賑わいでした
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スズキコージ展  寺門孝之展 人気のある方とは承知していましたが、
これほどとは!!
それは、お二人の気持ちが入り切った展覧会だったからです。
こんなことがおこるんだ・・・・・

一転して、静謐な展覧会が始まります。

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2 展覧会へのお誘い
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ギャラリー島田「TRANS- に向けて」シリーズ No.1
KOICHIRO KURITA ― 陰 と 翳 ―   9/28(土)〜10/9(水) B1F un
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NYから写真家の栗田紘一郎さんをお迎えして。

ギャラリートーク  10月1日(火)18:30〜 B1Fにて 
栗田紘一郎 × 池上司(西宮市大谷記念美術館学芸員)
要予約・無料

http://gallery-shimada.com/?p=6437

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ギャラリー島田「TRANS- に向けて」シリーズ No.2
古巻和芳展 降り積もる、言葉が見える
9/28(土)〜10/9(水) 1F deux & trois
――――――――――――――――――――――――――――――――――
ギャラリートーク  9月28日(土)17:00〜 1F deux & troisにて
古巻和芳 × 季村敏夫(詩人)
要予約・無料

http://gallery-shimada.com/?p=6440

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3 島田誠のオーラルヒストリー
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2021年に開館する大阪中之島美術館(ArtTrip Museum)が開館に先立ち
「戦後日本美術オーラルヒストリー」をHPで発表しています。
そこに島田誠が登場しました。
ほんとに、驚きました。
筋書きなしの突撃インタビューは、なんと3時間におよび、ライブなので関
西弁丸出しで漫才のやり取り。
「そんなことまで聞くの?」とか、しどろもどろもそのままに。
でも本音には違いありません。

http://www.nak-osaka.jp/oral_history.html

自分では書けない自分史。
多くの方に読んでいただきたい。

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4 今日の言葉
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表現の不自由は、自由の最高の形態

文化を抑圧することは、文化の発展とされる。
帝国主義の影響が拡大することを抑圧されているものへの支援と呼ぶ。
表現の不自由は、自由の最高の形態とされる。
選挙の茶番は、民主主義の最高の形態とされる。
独自の考えを禁止することは、もっとも科学的な世界観とされる。

権力は自らのウソに囚われており、そのために、
すべてを偽装しなければならない。
過去を偽造する。
現在を偽造し、未来を偽造する。
統計資料を偽造する。
全能の力などないと偽り、何でもできる警察組織などないと偽る。
人権を尊重していると偽る。(略)
何も偽っていないと偽る。・・・・
   (黙って許容したり、うまく付き合っているうちに)
嘘の中で生きる羽目になる。

嘘を受け入れる必要はない。
嘘の生を受け入れるだけで十分なのだ。
それによって
体制を承認し
体制を満たし
体制の任務を果たし
体制となる。

「力なき者たちの力」ヴァーツラフ・ハヴェル
人文書院 2019年8月30日 刊行

上記引用は多少、改変されています。 P20から

無力な私たちは
権力に対して
どう声をあげるべきか。(帯から)

http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b454193.html

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■□■□2019年9月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1504号 9月19日

■□■□2019年9月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1504号 9月19日

           多くの人が行き交い

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1 蝙蝠日記

2 展覧会へのお誘い  寺門孝之 間(あわい)の天使
            スズキコージ そもそもオリンピック展

3 フェリシモ 「神戸学校」へのお誘い

4 今日の言葉 「みなさんご一緒」に、ほとんど一晩で生まれ変わった。
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1 蝙蝠日記  多くの人が行き交い
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それぞれ多くのファンを持つお二人
そこへアーサービナードさんも加わり
上へ下へ パティオへ

お楽しみください

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2 展覧会へのお誘い
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寺門孝之 間(あわい)の天使 ANGELS of”AWAI”
9月14日(土)〜25日(水) B1F un
――――――――――――――――――――――――――――――――――
ブログがその魅力とオープニング・トークの模様を伝えます。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=8988

引き続きのスペシャルトーク
◆ 9月23日(月・祝)18:30〜 間のデザイン研究所始動記念トーク

スペシャルゲストをお迎えします。
三宅純さん。下記でどうぞ。
https://www.junmiyake.com/

要予約・無料。ご予約、お急ぎ下さい。

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スズキコージ そもそもオリンピック展
絵本原画 + 巨大キャンバス画などなど
9月14日(土)〜25日(水) 1F deux & trois
――――――――――――――――――――――――――――――――――
http://gallery-shimada.com/?p=6340

9月15日(日)の作者のアーサービナード(詩人)をお迎えしてのTALK SHOW
は笑い声の絶えない90分。終わった後も会場での交流・・・・・
ビナードさんは16日も会場へ・・・

ブログがその魅力とTALK SHOWの模様を伝えます。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=9029
なんと楽しそうなことでしょう。

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3 フェリシモ 「神戸学校」へのお誘い
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編集者、松田素子さんが9月28日(土)のフェリシモ 「神戸学校」でお話し
されます。
松田素子さんと言えば私たちの通信やアート・サポート・センター神戸での
おしらせで度々、登場されています。
そう、上村亮太さんの、アート・ブック「アネモネ戦争」の編集者でチーム
・リーダーを務めてくださっています。
300冊以上の本を世にだされ、どれもが松田さんでしか出せない価値を有して
います。

詳細は下記をご覧ください。
是非ともお運びください。
http://www.kobegakkou-blog.com/blog/nextguest.html

そのチーム・アネモネについては
https://team-anemone.com/
みなさんと一緒にアートブックを作っていくプロジェクトです。

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4 今日の言葉
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今日の19日で加藤周一生誕100年を迎える。
1919年9月19日生まれ。

加藤の生涯の言動を支えたものは何だろうか。それは人間の自由を求める烈
しい情熱と、ものごとの意味を究めようとする冷徹な知性だったに違いない。
(略)
世の中が悪い方向に変わりつつあるという「絶望」も深く感じていたが、そ
れ以上に望ましい方向にも変わりうるという「希望」を信じ「希望」に賭け
ていた。
加藤は見事なまでに「希望」を捨てなかった。「希望」を捨てないかぎり
「敗北」はない。私たちが加藤から引き継ぐべきはまさに、この「希望の精
神」に違いない。

鷲巣力「加藤周一を読む」から

権力の批判者のいない民主主義というものがあり得るだろうか、またあるい
は批判精神のない知識人というものがあり得るだろうか。
民主主義を保証し、知的日本の存在を保証してきたのは、彼ら全体であった
ろう。
「みなさんご一緒」主義によって行動することと、それを対象化し、意識化
し、相対化することとは、別の二つのことである。
前者は集団に埋没した圧倒的多数の人々の行動様式であり、後者は集団から
独立した精神の自由の働きである、
(略)
1945年夏、「日本人」は集団的に「みなさんご一緒」に、ほとんど一晩で生
まれ変わった。

(「日本文化における時間と空間」P124)

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■□■□2019年9月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1503号 9月14日

■□■□2019年9月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1503号 9月14日

              芸術の秋 来る
           みなさん さあ ご一緒に

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1 蝙蝠日記 

2 展覧会へのお誘い  寺門孝之 間(あわい)の天使 
            スズキコージ そもそもオリンピック展 
  
3 今日の言葉
   アートと出会う発見や驚きとともに“新しい六甲山の魅力”を
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1 蝙蝠日記
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芸術の秋、きたる。
ギャラリー島田も続々と充実した展覧会が続きます。

今日、始まるアートプロジェクトKOBE2019:trans−をはじめ、
ギャラリー島田の独自企画「trans−に向けて」や
「こぶし基金」が関わるプロジェクトがずらっと並びます。
詳細は
Gallery SHIMADA & Art Support Center INFORMATION 2019 に記載していま す。(ギャラリー島田にて配布)

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2 展覧会へのお誘い
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寺門孝之 間(あわい)の天使 ANGELS of”AWAI”
9月14日(土)〜25日(水) B1F un
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寺門孝之展を最初に手掛けたのが1995年の「天使たち」。豊かな色彩と物語
を紡ぎ出す力を知った。
そして 1993年 HOCKNEY’S OPERA展で見た印象と重なり「TERAKADO OPERA」
を見たいと伝えた。
今回の主題に驚嘆した。精緻に研究しつくしたイタリア古典絵画の天使と能
を融合させ、社会的課題を融合させた新作能を創作し、世界へと発信する、
そのスタートを告げる場へようこそ。

http://gallery-shimada.com/?p=6343

◆ 9月15日(日)18:30〜 寺門孝之ギャラリートーク
◆ 9月23日(月・祝)18:30〜 間のデザイン研究所始動記念トーク 
   スペシャルゲストをお迎えします。
   三宅純さん。下記でどうぞ。
    https://www.junmiyake.com/
 
どちらも要予約・無料。ご予約、お急ぎ下さい。

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スズキコージ そもそもオリンピック展
絵本原画 + 巨大キャンバス画などなど
9月14日(土)〜25日(水) 1F deux & trois
――――――――――――――――――――――――――――――――――
1928年・アムステルダムオリンピックに出場のオダミキオ選手たちはモスク
ワ行きスベリア鉄道途中停車駅にて走り回るの図。など。
出版に先駆けての原画展はギャラリー島田troisで。
スズキコージ Wonder Land はギャラリー島田deuxで。

日曜美術館でのライブペインティングの大作をはじめ、
なんと賑やかなことか、まさに満艦飾。
お運びください。

http://gallery-shimada.com/?p=6340

9月15日(日)の作者のアーサービナード(詩人)をお迎えしてのTALK SHOW
は満席となり締め切りました。
展示会場はトークの時間中もご自由にご覧いただけます。

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3 今日の言葉
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「六甲ミーツ・アート芸術散歩」は、現代アートの魅力と共に、六甲山をよ
り多くのみなさまに知っていただくことを目指して、2010年に始まりました。
これまでに通算300組を超えるアーティストが出展し、毎年、たくさんの方々
に斬新な作品や、作品によって変化する風景を楽しんでいただきました。
10回目の節目の開催となる本年もアートと出会う発見や驚きとともに“新し
い六甲山の魅力”をお伝えできればと思っています。
六甲山は明治時代、居留外国人によってレジャーの山として開発が始まりま
した。
その素晴らしい眺望や豊かな自然は、時代が移り変わった今もなお多くの人
々に愛され続けています。
アートファンの方はもちろん、観光やレジャーで六甲山を訪れるみなさまに
も自然の移ろいを五感で感じていただきながら、豊かな時間を過ごしていた
だけるよう、また、本展がアートと六甲山のコラボレーションを通してさま
ざまな出会いの場になることを願っています。
https://www.rokkosan.com/art2019/

総合ディレクター高見澤清隆さんが育ててきた姿勢に感銘を受けてきました。

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■□■□2019年9月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1502号 9月12日

■□■□2019年9月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1502号 9月12日

           須賀敦子を巡る白熱教室から

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1 展覧会のご案内
   大竹昭子写真展 須賀敦子のいた場所   本日16:00まで
   番留京子木版画展 Made in Japan    本日16:00まで

2 今日の言葉  負けたとて、それがどうした風が吹く
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1 展覧会のご案内
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大竹昭子写真展 須賀敦子のいた場所   本日9/12(木)16:00まで
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http://gallery-shimada.com/?p=6334
(協力:イタリア文化会館)

「トークショー 大竹昭子×武谷なおみ」はスリリングなトークバトル。
林淳子の臨場感ある報告です。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=8975

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番留京子 木版画展 Made in Japan   本日9/12(木)16:00まで
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http://gallery-shimada.com/?p=6337

番留京子の元気あふれる祝祭空間。
山本貴士の報告です。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=8947

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2 今日の言葉
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反体制活動でたびたび逮捕され、1989年の民主革命でチェコスロバキア
連邦大統領になった劇作家のハヴェルは、かつてこう語った。

「知識人とは、もともといつでも、戦う前からすでに敗北しているもの、
永遠なる敗北を宣告されたシジフォスのごときものであり、
勝利している知識人なんぞというものがうさんくさいのです」
(『ハヴェル自伝』)

多様な理想を掲げる者は多数派になり得ない。常に少数者であるはずだ。
「自己の敗北によって勝利する」。
ハヴェルはそう語ったのである。
負けたとて、それがどうした風が吹く。

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■□■□2019年9月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1501号 9月8日

■□■□2019年9月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1501号 9月8日

          須賀敦子を巡る白熱教室
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1 蝙蝠日記 

2 展覧会のご案内  会場風景をご覧ください

3 今日の言葉  芸術を通して世界に結び付くことで地域は活性化する。
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1 蝙蝠日記   スリリングなトークバトル
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昨日の「トークショー 大竹昭子×武谷なおみ」はスリリングなトークバト
ルとなりました。

最後は延長戦となり場外乱闘さながら。

勿論冗談ですが。
須賀さんの声まで聴けて。
しばしば大竹さんは立ち上がり、最後はお二人とも立ち上がっての迫力ある
トークバトルとなりました。
これは「伝えたいことがある」という強い思いがあるので白熱したのでした。

会期が12日(木)までですので、お見逃しなく。

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2 展覧会のご案内  会場風景をご覧ください
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大竹昭子写真展 須賀敦子のいた場所   9/7(土)―9/12(木) B1F un
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多くの著書 大竹さんの写真も販売しています。
http://gallery-shimada.com/?p=6334
(協力:イタリア文化会館)

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番留京子 木版画展 Made in Japan   9/7(土)―9/12(木) 1F trois
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番留さんは熊野のガイドもされていますが、作品ガイドもされますので、
お出会い下さい。
迫力ありますね。
http://gallery-shimada.com/?p=6337

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3 今日の言葉  trans−に向けて
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現代芸術 文化の土壌耕す
今回の芸術祭では神戸の住民の充実感、満足感とともに、ビジョンが世界に
向かうことや現代美術のダイナミズムを失わないことが重要になる。芸術を
通して世界に結び付くことで地域は活性化する。会場の兵庫区、長田区に今
後、若い作家が集う創作空間が生まれるなら、最先端のエリアになる。

やなぎみわ

編集委員 インタビュー アートの役割って、何ですか?
今日の神戸新聞 P7 オピニオンから

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■□■□2019年9月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1500号 9月7日

■□■□2019年9月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1500号 9月7日

         メルマガ 1500号 よくぞここまで
             皆さんありがとう
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1 蝙蝠日記 

2 展覧会のご案内  大竹昭子写真展 須賀敦子のいた場所
           番留京子 木版画展 Made in Japan

3 今日の言葉
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1 蝙蝠日記   私にとって大切な人 須賀敦子
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いつ始めたのか思い出せないが多分、2001年ころ
今回が1500号
受け取っていただいている方が3350人
ありがたいことです。

2000年11月に始まった神戸塾ですが、
今回の「トークショー 大竹昭子×武谷なおみ」が365回になります。
神戸塾の第2回(2000年)に登場いただいたのが武谷なおみさん。
須賀さんのアドヴァイスで書かれた本
「イタリア覗きめがね スカラ座の涙 シチリアの声」によるサロン。
第3回が中井久夫さんによる「須賀敦子ファンに捧ぐ 須賀敦子の関西」でし
た。

とても興味深い、御縁や、資料なども豊富にご覧いただきます。

須賀さんについては愛読してきたといってもいい。
林淳子と共に再読しながら準備。
コルシア書店にも思いを馳せながら、
海文堂書店の仲間にも協力いただいて・・・

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2 展覧会のご案内
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大竹昭子写真展 須賀敦子のいた場所   9/7(土)―9/12(木) B1F un
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大竹昭子さんの写真と須賀敦子さん本による展覧会を開催できることはとて
もうれしい。
http://gallery-shimada.com/?p=6334

大竹さんの写真と貴重な資料、そして多数の書籍も販売しています。

会場風景などがまだホームページにあがっていませんが、
会期が短いので、お運び下さい。

「トークショー 大竹昭子×武谷なおみ」が本日 9月7日(土)16:00〜
*定員に達していますが、後方のお席でしたら若干名受付いたします。
お問合せ下さい。

(協力:イタリア文化会館)

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番留京子 木版画展 Made in Japan   9/7(土)―9/12(木) 1F trois
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千葉県から熊野に移住して27年千葉県から熊野に移住して27年。
作品作りの傍ら熊野の語り部も。山深く、信仰篤き古道。
そこから溢れるばかりの色彩とパワー。
http://gallery-shimada.com/?p=6337

是非、お運びください。そして番留さんの語りもどうぞ。

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3 今日の言葉
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大減税
来年度の予算案をみても、減税は見送りで、反対にいろいろな面で増税であ
るとか、公共料金の値上げということが予定されているわけである。税収が
不足しているのだから仕方がないという面もないではないが・・・
新しい年にふさわしい、大減税にしろ、効果的な施策も決して不可能ではな
いと思う。

これも再び
京都新聞 「現代の言葉」 1976年2月6日 から

これは松下幸之助(松下電機産業会長)の言葉

3回続けての「現代の言葉」。
43年前の新聞記事からでした。

そのまま、今の時代の問題意識に重なるので紹介しました。
きっかけは
この9月11日で没後8年になる松村光秀さんのことを、このごろしきりに
思っていてファイルを繰っていました。
そのなかにあった古びた新聞の切り抜きからです。
このコラムに松村光秀のカットが使われていたのです。

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