■□■□ 2018年5月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1413号 5月16日

■□■□ 2018年5月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1413号 5月16日
         
          「さんかくとてん」「△と、」

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1 蝙蝠日記  「現代家族によるパフォーマンス」 本日 18:00から
         交流会も・・・お楽しみください

2 展覧会へのお誘い  △と、  

3 今日の言葉  よい絵はその周囲をよい匂いで染める。
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1 蝙蝠日記
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「具体」のヨシダミノルと言えば伝説的な存在。それは作品は勿論、生き方、
振る舞いにいたるまでドキモを抜かれるほどです。

「さんかくとてん」の関連企画として「現代家族によるパフォーマンス」を
開催します。
大変、好評をいただいている展覧会の風景は下記をご覧下さい。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7757

その「△と、」関連企画
第342回 水曜サロン「現代家族によるパフォーマンス」
本日 5月16日(水)18:00〜

現代家族… とは
2001年ヨシダミノル、荒木みどり、吉田省念、吉田朝麻による家族で構成す
るパフォーマンスグループとして活動開始。ヨシダミノル没後(2010年)もポ
エトリーや即興演奏、音響実験等でアプローチを行っています。
さてさて、この「△と、」の空間とコラボレーションしてのパフォーマンス。

ワクワク 楽しみです。

現代家族については下記をどうぞ
http://cas.or.jp/2013/ARAKI_YOSHIDA/index.html

どうぞ、早めに展示をお楽しみいただき、みなさんも巻き込まれて下さい。

そして交流を楽しんでください。(ポトラック大歓迎です)

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2 展覧会へのお誘い
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――――――――――――――――――――――――――――――――――
「△と、」              5月12日(土)−23日(水) 全館
――――――――――――――――――――――――――――――――――
この展覧会は、「さんかくとてん」と言います。さんかくは中辻悦子さん、
元永紅子さん、川嶋守彦さん、この三人の点がつながり、 線で結ばれた形
です。わたしたちは、それぞれにご縁あって、様々な結びの形の中にいるこ
とと思いますが、この「△と、」という展は、その一つの見える証のように
思います。

まずは展示作業風景をご覧ください。

様々なはじめての工夫が随所に。
中辻悦子、元永紅子、川嶋守彦、
それぞれの際立つ個性が見慣れたギャラリー空間を新しい発見に誘います。
スタッフHがご案内します。
http://gallery-shimada.com/?p=5304

それぞれの空間が完成しました。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7757

私たちにとって見慣れた空間が魔笛(不思議な笛)に導かれるように新しい
驚きの連続でした。
是非、是非お運びいただき、ディテールまで目を凝らせてください。

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3 今日の言葉
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よい絵はその周囲をよい匂いで染める。
よい画は絶えずよい匂いを発散する。
よい匂い、それは人間の魂の匂いだ。
人間の美しい魂の匂い、それが人類の持つ最高の宝である。

長谷川燐二郎「絵画について」 
「画家の詩、詩人の絵」(青幻舎) 扉から

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■□■□ 2018年5月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1412号 5月11日

■□■□ 2018年5月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1412号 5月11日
         
           新しい空間創造に挑む

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1 蝙蝠日記  幕が下り 幕があがり

2 展覧会へのお誘い   △と、  

3 サロンへのお誘い
  第342回 水曜サロン「現代家族によるパフォーマンス」

4 今日の言葉  表現することで如何に生きるかを模索しつづける
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1 蝙蝠日記
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上村亮太の『ビクニーズ』 不思議な世界でしたね。
とりわけ上村さんのシュールなパフォーマンスには皆さん大満足でした。

その幕が下りました。

明日、幕が上がると、

「△と、」これまた不思議?
この展覧会は、「さんかくとてん」と言います。
昨日は三つのギャラリーを使っての展示作業でした。これも今まで体験した
ことのない作業が続きました。それは「お誘い」でご覧ください。

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2 展覧会へのお誘い
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――――――――――――――――――――――――――――――――――
「△と、」              5月12日(土)−23日(水) 全館
――――――――――――――――――――――――――――――――――
この展覧会は、「さんかくとてん」と言います。さんかくは中辻悦子さん、
元永紅子さん、川嶋守彦さん、この三人の点がつながり、 線で結ばれた形
です。わたしたちは、それぞれにご縁あって、様々な結びの形の中にいるこ
とと思いますが、この「△と、」という展は、その一つの見える証のように
思います。

まずは展示作業風景をご覧ください。

様々なはじめての工夫が随所に。
中辻悦子、元永紅子、川嶋守彦、
それぞれの際立つ個性が見慣れたギャラリー空間を新しい発見に誘います。
スタッフHがご案内します。
http://gallery-shimada.com/?p=5304

それぞれの空間が完成しました。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7757

私たちにとって見慣れた空間が魔笛(不思議な笛)に導かれるように新しい
驚きの連続でした。
是非、是非お運びいただき、ディテールまで目を凝らせてください。

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3 サロンへのお誘い
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「△と、」関連企画
第342回 水曜サロン「現代家族によるパフォーマンス」
日時:5月16日(水)18:00〜
料金:無料・予約不要

現代家族…
2001年ヨシダミノル、荒木みどり、吉田省念、吉田朝麻による家族で構成す
るパフォーマンスグループとして活動開始。ヨシダミノル没後(2010年)もポ
エトリーや即興演奏、音響実験等でアプローチを行う。

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4 今日の言葉
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自分を見つめる

自分とは何か、と問う。
60兆の細胞が創った造形物。
ひとのかたち。

思考するかたち。
表現するかたち。

命が機能を支えているのか。
機能が命を支えているのか。

表現することで
如何に生きるかを模索しつづける。

            中辻悦子

(現代美術自由な表現展 Vol.3 から)

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■□■□ 2018年4月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1411号 4月28日

■□■□ 2018年4月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1411号 4月28日
         
      藤本MAGICが静かに幕を降ろすと次の舞台は
        idol group ビクニーズが登場!!

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1 蝙蝠日記   不思議との遭遇

2 展覧会へのお誘い  上村亮太展  笹田敬子展  

3 サロンへのお誘い
  「上村亮太 SFを探しに」 5月2日(水)13:00−16:00頃
  「Memorial Book Slaon」 5月5日(土)14:00−16:00頃
  「上村亮太 ON STAGE」 5月6日(日)17:00−17:30頃
  「ポスト平成時代の神戸を考える」 5月8日(火)18:30−21:00

4 今日の言葉
  「人類の滅亡」をたじろがずに見据える眼差しを獲得すること
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1 蝙蝠日記  不思議との遭遇
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普通では続けることの難しいギャラリーという存在を三つも抱えているのは
ワクワクすることとの出会いしかない気がしています。

今日からも二つの展覧会がはじまり、サロンやイベントも続きます。

また別世界との遭遇をお楽しみください。

皆さんのスケジュール表にご記入ください。

なお藤本由紀夫展では開廊時間が11:00−19:00、毎週金曜日が休廊でしたが、
今回は今まで通り11:00−18:00、会期中は無休ですので、お気をつけてご来
廊下さい。

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2 展覧会へのお誘い
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――――――――――――――――――――――――――――――――――
上村亮太展 新・SF『ビクニーズ』   4/28(土)−5/9(水)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
上村さんのSFシリーズが新しいステージに。
上村さんのSFは現代を読み解く不思議な迷路で私たちはその謎に絡めとられ
るように彷徨うのです。

上村亮太の言葉をどうぞ。

ビクニーズと呼ばれる人達が、いったい何者なのかは分かりません。まるで、
泥の中から湧いて来たように、空から降りて来たように、どこからともなく
現れてくるのです。ビクニーズと呼ばれる人達は、歌ったり、踊ったりする
人もいれば、絵や文章をかいたりする人もいます。また、建設や農業に従事
したり、会社員として生活している人もいて、それは人それぞれなのです。
一見すると、普通の人と同じことをしているビクニーズですが、でも、普通
の人とどこが違うのかは、誰もよく分かりません。ビクニーズとはいったい
何なのか、ビクニーズに何が出来るのか。ビクニーズの物語は、誰も気付か
ないうちに、もうずいぶん前から始まっているような気がするのです。

会場風景からその世界を覗いて下さい
http://gallery-shimada.com/?p=5277

展示作業をスタッフ I がレポートしています。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7734

――――――――――――――――――――――――――――――――――
笹田敬子展 memoraphilia  4/28日(土)−5/9(水)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
モロッコへ旅し、初めて触れるイスラムの文化・風土にから受けた新鮮な衝
撃、その記憶の中から紡ぎ出したものを作品として昇華させています。

会場風景をご覧下さい。
http://gallery-shimada.com/?p=5290

展示作業をスタッフ I がレポートしています。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7743

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3 サロンへのお誘い
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〇「上村亮太 SFを探しに」5月2日(水)13:00−16:00頃
ギャラリー島田に集合し、北野町界隈をさんぽして、SFを見つける試みです。 無料・要予約

〇「Memorial Book Slaon」5月5日(土)14:00−14:00頃
Memorial Bookとは。ギャラリーで展覧会をされる作家に私たちがMemorial
Bookと呼ぶものに絵を描いていただくことを始めたのは1992年1月28日のこと
です。描いていただいた絵は560点に上ります。
即興的であったり、本音や、別の面がでていたり、とても興味深いものです。
画像とともに、ギャラリーの歩みを旅します。
http://gallery-shimada.com/blog/?m=201802

〇「上村亮太 ON STAGE」 5月6日(日) 17:00−17:30頃
上村亮太がシュール芸を披露します。
無料・予約不要

〇「ポスト平成時代の神戸を考える」 5月8日(火)18:30−21:00
資料代500円・要予約

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4 今日の言葉
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「人類の滅亡」をたじろがずに見据える眼差しを獲得することこそが、
21世紀を生きるわれわれの唯一の「希望」であると言わねばならない。

宮本憲一「これからどうなる21」から

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■□■□ 2018年4月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1410号 4月18日

■□■□ 2018年4月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1410号 4月18日
         
            藤本  MAGIC

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1 蝙蝠日記  あなたが完成させる作品

2 サロンへのお誘い 藤本由紀夫さんによるガイドツアー 4月21日(土)  

3 BBプラザ美術館 「 日本の風景をみつめて 須飼秀和展 ふるさとの詩 」
関連トーク「須飼秀和のカラーについて」須飼秀和+島田誠 4月22日(日)

4 ご招待情報

5 今日の言葉  洞窟に棲む蝙蝠
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1 蝙蝠日記
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藤本由紀夫ワールドは不思議の迷宮。
見ただけではわけがわからない。
とりつくしまがないように感じます。
それはこんな光景です。
http://gallery-shimada.com/?p=5220
でも触って、光って、カードが飛んで、読んで、、なんと穴をあけて

そうです、穴を開けて、あなたが完成させて、・・・・
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7724
 
こんな風に素敵な作品になりました。

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2 藤本由紀夫さんによるガイドツアー
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毎回、満席になる藤本さんによるサロン。どれも刺激的です。
会期中最後のサロンは
藤本由紀夫さんがくまなく案内してくださるという、
なんとも贅沢な機会です。
今週の土曜日(21日)15時から「ギャラリーツアー」を開催いたします。
ご予約、お急ぎ下さい。

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3  BBプラザサロン 「須飼秀和のカラーについて」 須飼秀和+島田誠
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BBプラザ美術館 関連トーク
「須飼秀和のカラーについて」 須飼秀和+島田誠

4月22日(日) 14:00−15:30  BBプラザ美術館 無料 申込不要

須飼秀和の世界 その魅力 その到達点 などをお話しさせていただきます。

須飼秀和の公式サイトです。
http://sugaiworks.com/pg10.html

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4 ご招待情報 
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須飼秀和展  BBプラザ美術館     20名様
小磯良平・吉原治良 兵庫県立美術館   6名様 

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5 今日の言葉
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情報は様々な「モノ」に記録されてきた。紙、皮、年度、石…‥情報がモノ
に記録され、かつ編集されて構成された「書物」、その根源は「洞窟」では
ないだろうか。
わずかな灯りを頼りに洞窟に入る。奇妙な形の岩や、鍾乳石の光景を目にし
ながら奥に進む。暗闇と湿気と酸欠の中、壁に描かれた抽象的なパターンを
目にし、そしてさらに進むと、動物の形がうっすらと現れてくる。まさに洞
窟自体がマルチメディアの一冊の書物となっている。
図書館とは現代の洞窟である。さまざまな場所に情報が配置され、利用者で
ある読者は「好奇心」という灯りを頼りに迷宮に足を運ぶ。そこには何があ
るかではなく、何を読むかがとても大事なことになる。
 
藤本由紀夫「図書館という書物」
展覧会パンフレット 日比谷図書文化館から

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■□■□ 2018年4月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1409号 4月10日

■□■□ 2018年4月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1409号 4月10日
         
            初心を貫くということ

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1 蝙蝠日記  初心を貫くということ

2 展覧会へのお誘い  日本の風景をみつめて 須飼秀和展 ふるさとの詩 

3 サロンへのお誘い 「対話」 話し手:藤本由紀夫+林寿美

4 BBプラザ美術館 「須飼秀和のカラーについて」  須飼秀和+島田誠

5 ご招待情報  須飼秀和展  BBプラザ美術館     20名様
         小磯良平・吉原治良 兵庫県立美術館   6名様

6 今日の言葉  Go With Muddy Feet!
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1 蝙蝠日記  初心を貫くということ
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須飼秀和展の会場をめぐりながら感懐にとらわれていました。
なんという懐かしくも美しくかつ深い世界に到達しているのか。

はじめて出会った14年まえのひたむきで純粋な思いが現実の日々でいささか
も摩耗することなく私の知る須飼の到達点を凌駕してそこにあったことに心
が震えた。
イラスト、具象、風景という枠をこえた美しい佇まいと言っていい。

純粋にただ佇み、耳を澄まして下さい。

「初心わすれるべからず」という人口に膾炙する言葉がある。
それはいかにそのことが難しいかを表してもいる。

そのことを大切に抱いた作家たちに恵まれている私はまた
「ありがとがんす」と手を合わせる。

http://gallery-shimada.com/koumori/?p=592

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2 展覧会へのお誘い  日本の風景をみつめて 須飼秀和展 ふるさとの詩
==================================
今日からBBプラザ美術館で須飼秀和展がはじまりました。
須飼秀和さんは2004年に始まり、毎年、個展を開催し、共に歩いてきました。
今日、改めて、この展覧会をゆっくりと拝見しながら、須飼秀和の世界に惹
きいれられてしまいました。

ブログで島田容子が報告します。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7712

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3 サロンへのお誘い
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神戸塾 第337回 「対話:藤本由紀夫×林寿美」
お二人の対話に島田誠がA’ として乱入するかもしれません。
藤本さんのお誘いです。
4月15日(日) 15:00から
ギャラリー島田 B1F unにて *定員40名 *要予約
(ギャラリー島田へお電話、またはメールにてご予約ください)

※イベント中はご予約いただいていないお客さまの地下会場へのご入場は制
限させていただく場合がございますので、
お時間をずらしてご来廊いただくようお願いを申し上げます。
(一階の展示はご覧いただけます)

引き続き
神戸塾 第338回 「ギャラリーツアー」 ご案内:藤本由紀夫
4月21日(土)15:00-
を予定しています。

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4  BBプラザサロン 「須飼秀和のカラーについて」 須飼秀和+島田誠
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BBプラザ美術館 関連トーク
「須飼秀和のカラーについて」 須飼秀和+島田誠

4月22日(日) 14:00−15:30 BBプラザ美術館 無料 申込不要

須飼秀和の世界 その魅力 その到達点 などをお話しさせていただきます。

須飼秀和の公式サイトです。
http://sugaiworks.com/pg10.html

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5 ご招待情報 
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須飼秀和展  BBプラザ美術館     20名様
小磯良平・吉原治良 兵庫県立美術館   6名様 

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5 今日の言葉   Go With Muddy Feet!
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どろあしののままで

いやなこと きいたら
その“みみ”をあらえ
いやなものをみたら
その“ひとみ”をあらえ
いやしいおもいわいたら
その“こころ”をあらえ
そして あしは どろあしのままで
どろあしのままで いきてゆけ

Go With Muddy Feet!

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■□■□ 2018年4月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1408号 4月6日

■□■□ 2018年4月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1408号 4月6日
         
             タルホとコーベ
         ――知的な刺激に満ちて――

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1 蝙蝠日記  体験することで作品が完成する 

2 展覧会へのお誘い  藤本由紀夫展 ダッシュへのガイド  

3 サロンへのお誘い 「タルホについて」 話し手 藤本由紀夫  明日7日

4 竹下景子さんの朗読の世界へのお誘い

5 今日の言葉
  情報が開示されなければ、統治される者の同意は、同意とはいえません
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1 蝙蝠日記  知的刺激に満ちた遊園地
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藤本由紀夫の作品は体験することで完成します。
それも時々、刻々に・・・
三つのギャラリーがゆったりとした空間でお待ちしています。

でも、一見しただけでは????

素っ気なく見えたり
触ってはいけないと遠慮したり
意味が分からなかったり
「ダッシュ」てなんのこと?

それぞれが藤本作品であり、でもそれだけでは藤本作品ではない。
それが「ダッシュ」の意味なのです。

例えばギャラリーdeuxで展示されている二つのミラーボール。
これはご存知の方もいらっしゃいますが、でもここでしか見られないもので
す。
この空間、その時だけの体験をお楽しみください。
出来れば、晴れた日、曇りの日の15:00―16:00頃かな?

そしてギャラリー 島田の藤本由紀夫展のご案内状。
(ご持参いただくか、入り口にご用意していますが)
みなさんの手を加えていただき、作品として完成いたします。

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2 展覧会へのお誘い
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――――――――――――――――――――――――――――――――――
藤本由紀夫展 ダッシュ                *毎週金曜休廊
――――――――――――――――――――――――――――――――――
それぞれに楽しんでいただくための空間であり、
見ているあなたも作品の一部であるとも言えます。
通常では
「作品には決して触れないで下さい」
「お静かにご覧下さい」
ですが
ギャラリーdeuxでは
「どうぞ踊ってください」
も、ありです。
ギャラリーtroisは「稲垣足穂と神戸」のlibraryでもあります。
お席もご用意しています。
ごゆっくり、何度も。
この機会に「タルホ」の世界に耽溺してみませんか?

今の私がそうであるように。

ご遠慮なく、スタッフにお尋ねください。

しかし、タルホワールドのように奇想な尋問はお答えしかねます。
あしからず。

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3 関連のサロン
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神戸塾 第336回 「タルホについて」 話し手 藤本由紀夫
明日 4月7日(土) 15:00から 
ギャラリー島田 B1F unにて *定員40名 *要予約
(ギャラリー島田へお電話、またはメールにてご予約ください)

※イベント中はご予約いただいていないお客さまの地下会場へのご入場は制
限させていただく場合がございますので、
お時間をずらしてご来廊いただくようお願いを申し上げます。
(一階の展示はご覧いただけます)

引き続き
神戸塾 第337回 「対話:藤本由紀夫×林寿美」
神戸塾 第338回 「ギャラリー ツアー」 :ご案内 藤本由紀夫
を予定しています。
サロンについては予約が必要です。(定員40名限定)
お急ぎください。

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4 「詩とギターの集い」へのお誘い
==================================
島田もお手伝いをしてきた竹下景子さんが続けて来られた「詩の朗読の会」
は、今は東北へと移り「語りつぎの会」として毎年開催されています。
その竹下さんと世界的なギターリスト鈴木一郎さんが共演する「詩とギター
の集い」が神戸新聞松方ホールで開催されます。
金子みすず、谷川俊太郎、ガルシア・ロルカなどの詩と長く、スペインで活
動をされてきた鈴木一郎さん。
公益財団法人「神戸文化支援基金」の地域貢献賞を受賞された神戸風月堂さ
んと神戸日西協会の主催。
詳細は下記でご覧下さい。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7705

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5 今日の言葉
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「政府がその名において何をやっているのかを大衆は知る必要があります。
そうでなければ、『統治される者の同意』など無意味なのです。
情報が開示されなければ、統治される者の同意は、同意とはいえません」
「声なき人間になるくらいなら国なき人間になる」
(エドワード・スノーデン)

Edward Snowden:
I Would Rather Be without a State than without a Voice.
2013年12月17日ブラジルの新聞 A Folhaにポルトガル語で掲載された。

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■□■□ 2018年3月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1407号 3月31日

■□■□ 2018年3月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1407号 3月31日

        まちかねて、わくわくして、いよいよ

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1 蝙蝠日記   知的な刺激に満ちた遊園地

2 展覧会へのお誘い  藤本由紀夫展 ダッシュ

3 サロンへのお誘い  ご予約 お急ぎ下さい

4 今日の言葉  お月様が出ているね あいつはブリキ製です
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1 蝙蝠日記  藤本由紀夫の世界へようこそ
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知的刺激に満ちた遊園地

タルホとは稲垣足穂
そしてマルセル・デュシャン
その世界をフジモト・マジックが手品のごとく見せ、そしてあなたは
その世界を発見し、聴き、、触り、読み、踊る
会場にはミラーボールが回り、光が乱舞
心も体も笑い、踊る
 
無料で遊べる知的解放区!!!!!

どうぞ!!!

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2 展覧会へのお誘い
==================================
――――――――――――――――――――――――――――――――――
藤本由紀夫展 ダッシュ
――――――――――――――――――――――――――――――――――
まずは、幕が上がるまえの口上です。
http://gallery-shimada.com/?p=5220
といいながら会場風景もご覧いただいていますが。

二日間にわたる展示作業
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7692

〇各会場にスタッフがおりますので、作品の詳細や価格の事などお気軽にお
尋ねください。

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3 関連のサロン
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336回 「タルホについて」 話し手 藤本由紀夫
337回 「対話:藤本由紀夫×林寿美」
338回 「ギャラリー ツアー」 :ご案内 藤本由紀夫
サロンについては予約が必要です。(定員40名限定)
お急ぎください。

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4 今日の言葉
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「お月様が出ているね」
「あいつはブリキ製です」
「なに、ブリキ製だって?」
「ええどうせ旦那、ニッケルメッキですよ」
(稲垣足穂「一千一秒物語」から)

ギャラリー島田Troisでは不思議な音に包まれながらタルホのライブラリーと
して著作をお読みいただけます。

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■□■□ 2018年3月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1406号 3月29日

■□■□ 2018年3月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1406号 3月29日
         
             今を盛りと

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1 蝙蝠日記  咲き誇る

2 展覧会へのお誘い  藤本由紀夫展 ダッシュ 

3 おすすめの展覧会  「トークと絵画と映像による本の世界」展 KIITO

4 今日の言葉  境界を超えていく対話
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1 蝙蝠日記
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我が家の近くの北野天満宮の桜は今を盛りと咲き誇っています。

川島猛展 宇宙華 が昨日、終わりました。
高松へと作品とご夫妻が戻られる車をスタッフやその子供たちも一緒にお見
送りしました。

それと並行して
藤本由紀夫展 ダッシュ
さんかくとてん
榎忠展   
のギャラリー島田の三つのスペースを使っての大きな展覧会の準備が進んで
います。

お楽しみに。   

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2 展覧会へのお誘い
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――――――――――――――――――――――――――――――――――
藤本由紀夫展 ダッシュ
――――――――――――――――――――――――――――――――――
不思議な、謎めいたタイトルですね。
なんと神戸で初個展という藤本さん。
テーマはタルホだといいます。
今日、明日は展示作業日です。
さてさて。

http://gallery-shimada.com/?p=5220

3月31日(土) 11:00のスタートです。
お楽しみに。どうぞ!
会場:全館
会期:3月31日(土)〜4月25日(水)11:00〜19:00 ※毎週金曜休廊
詳細は下記をご覧ください。

◎関連のサロン
336回 「タルホについて」 話し手 藤本由紀夫
337回 「対話:藤本由紀夫×林寿美」
338回 「ギャラリー ツアー」 :ご案内 藤本由紀夫
サロンについては予約が必要です。(定員40名限定)
お急ぎください。
http://gallery-shimada.com/?p=5220

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3 おすすめの展覧会
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「トークと絵画と映像による本の世界」展 KIITO
KIITOでギャラリー島田との協力関係にある村越画廊(東京)も関わり、、
一般社団法人文化支援ネットワークが主催する興味深い企画が開催されます。

本作りのゴールデン・コンビ金井美恵子・金井久美子の世界へ
金井美恵子の「スター誕生」(文藝春秋)の刊行を記念した、ユニークな4日
間だけの贅沢な展覧会です。
トーク&上映については有料・要予約です。
詳細は下記をご覧ください。
https://www.facebook.com/cdnkobejp/

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4 今日の言葉
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「境界を超えていく対話」
育つのはアーティストだけではない、観衆もまた育たなければならない。
観衆が育てば必然的にアートのレベルも向上する。
それらがまた創造的な人々を刺激し何かを
表現したいという衝動に駆り立てる。

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■□■□ 2018年3月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1405号 3月24日

■□■□ 2018年3月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1405号 3月24日
         
             百花繚乱と桜の開花

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1 蝙蝠日記  神戸でも桜が咲き始めましたね

2 展覧会へのお誘い
   川島猛展「宇宙華」
     川島猛・川島順子さん 24日、25日 在廊されます
   サイモン エヴェリントン展「PINK」   今日から

3 藤本由紀夫展 ダッシュ と 関連のサロン
   336回 「タルホについて」 話し手 藤本由紀夫
   337回 「対話:藤本由紀夫×林寿美」
   338回 「ギャラリー ツアー」 :ご案内 藤本由紀夫

4 今日の言葉
   いま試されているのは、何をなすべきかではなく、
   何をなすべきでないかを言い得る、言葉の力です。
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1 蝙蝠日記  「PINK」について
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我が家の近くの北野天満宮の桜はまだこれからですが。
寒暖の差が激しいこのごろ。
みなさん体調を崩されませんように。

ギャラリー島田はひとあしはやく満開で皆さんを幸せの世界へ誘います。
川島猛の宇宙の果てまで華やかに舞い踊れ
サイモン エヴェリントンの圧倒的なPINKの世界

その世界に包まれてあなたはなにを感じますか?
春心 エレガント エロティック 繊細  抱擁 艶やか 可愛らしさ
春心 妖しい欲情 

ひと時を  ギャラリー島田でお過ごしください。

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2 展覧会へのお誘い
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川島猛展 宇宙華  28日まで
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宇宙の果てまで華やかにそして舞い踊れ
http://gallery-shimada.com/?p=5187

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サイモン エヴェリントン展「PINK」 今日から29日まで
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何故サイモン エヴェリントンはこのPINKに囚われたのか

前回の展覧会(2015)は「DEMONS」、悪魔でした。
地獄から天国なのでしょうか?

そのきっかけはサイモンさんが語ります
http://gallery-shimada.com/?p=5193

でも、それはきっかけにすぎません。
その本心は?
ずっとおられるご本人にお聞きください。

http://gallery-shimada.com/blog/?p=7680

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3 展覧会の予告 藤本由紀夫展 ダッシュ
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藤本由紀夫さんの神戸での初個展となります。
私たちにとっても、
  初  願っていた藤本さんが 
  初  三つのギャラリーを使って 
  初  一ヶ月間
  初  毎週 藤本さんに登場いただくイベントが

会場:全館
会期:3月31日(土)〜4月25日(水)11:00-19:00 ※毎週金曜休廊
詳細は下記をご覧ください。
サロンについては予約が必要です。(定員40名限定)
お急ぎください。
http://gallery-shimada.com/?p=5220

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4 今日の言葉 長田弘の言葉から
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「……この世の誰の1日も、1人のものである。(中略)
1人のわたしの1日の時間は、いまここに在るわたし1人の時間であると同
時に、この世を去った人が、いまここに遺していった時間でもあると考えま
す。亡くなった人が後に遺してゆくのは、その人が生きられなかった時間で
あり、その死者が生きられなかった時間を、ここに在るじぶんがこうして生
きているのだ、という不思議にありありとした感覚。(中略)
心に近しく親しい人の死が後に残るものの胸のうちに遺すのは、いつの時で
も生の球根です。喪によって、人が発見するのは絆だからです。……」

「……死ではなく、その人がじぶんの中にのこしていったたしかな記憶をわ
たしは信じる。……」

いまから10年前、戦後60年を迎えた年、新聞のインタビューで、詩人は
次のように言われたそうです。
「……いま試されているのは、何をなすべきかではなく、何をなすべきでな
いかを言い得る、言葉の力です。」

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■□■□ 2018年3月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1404号 3月17日

■□■□ 2018年3月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1404号 3月17日
         
        宇宙の果てまで華やかにそして舞い踊れ

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1 蝙蝠日記  工事現場のごとく

2 展覧会へのお誘い  川島猛展「宇宙華」、 大塚温子展

3 本日15:00から 川島猛・順子ご夫妻を囲んでのオープニング 
          どなたでもどうぞ。

4 今日の言葉  「Why are you Born?」
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1 蝙蝠日記  工事現場のごとく
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香川から続々と届く作品。
朝、一番からは藤本由紀夫さんとの打ち合わせ。
そして川島展の展示作業。
河本和子展の撤収。
大塚温子展の展示、
このところ見慣れた風景ですが、ありえないことですね。
15人くらいだったでしょうか?
 
川島展も、B1Fの予定でしたが、Troisもふくめた二つの会場で開催すること
に急遽なりました。

今日から参加のアシスタントスタッフのY君も、指導を受けて、ベテランの
ように みんなと楽しく作業。
ギャラリー島田で学ぶのかと思って来るといきなり工事現場に投入でした。

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2 展覧会へのお誘い
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川島猛展 宇宙華  今日から28日まで
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宇宙の果てまで華やかにそして舞い踊れ

びっしりと描き込まれた奇妙な形の乱舞。それが果てしなく自由に究極まで
至っている。
その「奇妙な形体記号」の原点は川島猛をNYへ押し出し世界的な作家とした
エロスの「象形文字」である。
それから57年のNYを経て、香川へ戻られての新作がびっしりと並びました。

NY-SOHOの川島アトリエは有名無名を問わずNYを訪れたartistを受け入れ、
強い影響を与えてきました。
私もNYへ行くたびにお世話になりましたが、アトリエという規模を超え命の
輝く作品が溢れていました。
NYでも高松でもその作品のボリュームに心底驚きました。
日記を書くようにひたすら描き、美術館やギャラリーで作品を見、食べるよ
うに手を動かし、排泄するように絵がうまれてくるのです。

会場風景です(これはB1F)
http://gallery-shimada.com/?p=5187

展示作業風景です。
この他 ギャラリー 島田Troisでも
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7655

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大塚温子展  今日から22日まで
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心のおもむくまま線を書き出すと、なにかのスイッチが入ったかのように曲
線と直線が会話しながらどんどん進みます。
人間の存在について考えると気が狂いそうになる時や、言葉にならない感情、
宙の中での交信、心の受送信など、いろいろとイメージしながら描いていま
す。無意味な集積が歓びに変わる、、そんな瞬間を夢見ながら。

大塚温子
3年ぶりの展覧会
http://gallery-shimada.com/?p=5190

夜になっての展示完了。でも温かさの伝わってくる会場ですね。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7673

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3  川島猛 順子 ご夫妻を囲んでのオープニング
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15:00から  どなたでもどうぞ。

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4 今日の言葉 ホワイボン
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長くニューヨークで戦ってきて
「Why are you Born?」という問に作品で答えられないとArtistと言えない。

川島猛

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