蝙蝠日記を読まれる前に・・・

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「ぼくが蝙蝠であるということは、どうゆうことか」
蝙蝠は、コウモリ目(翼手類)の哺乳類の総称。獣なのに鳥のように飛ぶ。鳥からも獣からも仲間外れにされる。
文化人でも、経済人でもない私を自ら蝙蝠と呼んでいる。
蝙蝠といえば「気持ち悪い」「吸血鬼」「夜な夜な遊んでいる?」など評判はさんざんである。しかし、私が自らを蝙蝠と呼ぶのは自嘲ではない。自負であると言ってもいい。
どちらの陣営にも属さず中間でいること。日和見でなく、毅然とした中間であることに誇りを持ちたい。毅然として選ぶ中間である。時に両者を繋ぎ、時に両者を糾す。
それほど恰好よくは行かないが、中国では蝙蝠は幸福の象徴、英語ではバットマン、すなわち、あのスーパーマン、正義の味方である。余計に気持ちが悪い?ううう んん‥