■ ■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■ ■■■■
H E L L O !! Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE INFO
【第165号】 滴るような緑 そして我が牡丹
■ ■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■ ■■■■
【165号のメニュー】
@ 蝙蝠日記 滴るような緑 そして我が牡丹
A 火曜サロン インド音楽コンサート 「インドこてこて古典」
B 第135回 俊英チェリストを迎えて〜チェロ・デュオの名曲サロン
ベルンハルト・直樹・へーデンボルク(チェロ)
吉澤京子(ピアノ)
C 展覧会のご案内 西村功展 中井博子展
■ ■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■ ■■■■
@ 蝙蝠日記 滴るような緑 そして我が牡丹
高取山の中腹の元・新興住宅地、30年経った今はすっかり古ぼけた我が家は山際にあ
ります。家に入ろうとしてふと山へ眼をやると、滴るような緑のハーモニーにみとれ
て思わず足が止まりました。
長寿のシンボル いつも変わらぬ松の松葉色。端午の節句のころに最も美しいといわれ
る蓬色(よもぎ)。青みがかった青緑、生命力に満ちた若竹色、青竹色(あおたけ)、
一斉に芽吹いた萌黄色。など。
日本には古来から緑を名づける様々な美しい言葉があります。これほどのニュアンス
豊かな言葉で色彩を表したところに日本人の感性が息づいています。
万という諧調の緑が5月の陽光によって陰影を与えられ、それが微風によってかそけく
揺れる様に心を失い、忘れようとしてきたことや、うれしかった、哀しかったことまで
が奔流のようにあふれてきたのに驚きました。
▲そして我が牡丹
毎年5月は「夜会・ぼたんの会」の季節です。
「牡丹の花」と「ボタン」の意味を重ね合わせています。牡丹は五月初旬に豊麗な花
を咲かせますが、寒気にも強く、他の植物が冬季休眠状態に入っている時でも、すでに、
地中の根は活動を始め、その朱色の太い芽は逞しく、力が漲っているそうです。
「ボタン」は、離れたものを繋ぎ合わせるものです。
「ぼたんの会」の事業は、参加される皆さんが、交流を楽しみ、文化を楽しみながら、
次代を担う人材や市民活動団体を財政的に支援することを目的にしています。
14の構成団体で実行委員会をつくっていますがこのシステムそのものは私が提案した
もので、成功させたいのです。
▲5月18日(木) 18:30 開宴
場所は、それこそ緑溢れる庭が美しい「北野ガーデン」を借り切っています。
美味しいお料理とワイン。豪華な「おもてなし」のゲスト。
様々な出会い・交流をお楽しみ下さい。
ゲストは、
■ ヴァイオリンの金関環さん(ジュリアード出身でクラシックからエンターテ
インメントまで多彩に活躍)をたっぷり楽しんでいただきます。
■林敏之さん(元・神戸製鋼ラグビー部 日本最強の男)のトーク
■カードマジックのモハメッド福岡さんのマジック
■黄金福さんと韓国伝統芸能団のみなさん
■ヴィセッル神戸の選手との交歓
■ 摩耶はるこさんのシャンソンと「悠久の友へ」
そして抽選でのプレゼントコーナーなど
会費 ¥10,000 (NPO/NGOへの寄付が含まれています)
今、すぐにギャラリー島田・アート・サポートセンター神戸へお申し込み下さい。
078−262−8058 又はメールで。
A 火曜サロンのご案内
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ 第134回
インド音楽コンサート 「インドこてこて古典」
曲目: 北インド古典音楽 ラーガの世界
5月9日(火)18:30〜(18:00開場)
料金:2000円(チャイ付き)ASK会員1500円
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
シタール奏者Jによるカヤール・ガヤキ・スタイル奏法。
それはシタールによる眩しく輝く音、華のある歌。
タブラ奏者Chintuによるベナレス・バージ・スタイル奏法。
それはタブラによる心踊らす水中の音、大地の響き。
インドより超絶タブラ奏者を向かえての北インド古典音楽の公演。
優しく癒される感覚と、心躍る激しさが同居する不思議な音世界が奏者達の演奏によっ
て繰り広げられます。耳で旅するインド、この機会に是非ご来場下さいませ。
【出演者】
○シタール - J - 大阪在住のシタール奏者。
世界各地で活躍する聖地ベナレスのシタール奏者Sri Debashish
Sanyalの一番弟子として日本、インド等で演奏活動を行なっている。
2004年に1stアルバム 「WATER EDITION」をリリース。
○タブラ - Chintu -
聖地ベナレスの巨匠Pandit Lacchu Maharajの弟子として世界各地
で演奏活動を行なっている。昨年秋より日本に滞在し、各地で演奏活動を行なっている。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ 第135回 俊英チェリストを迎えて〜チェロ・デュオの名曲サロン
ベルンハルト・直樹・へーデンボルク(チェロ)
吉澤京子(ピアノ)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
プログラム
**************
F.シューベルト アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D821 25分
A.ウェーベルン チェロとピアノのための3つの小品 op.11 4分
W.A.モーツァルト 幻想曲 ニ短調 KV397 5分
〜〜〜 休憩 〜〜〜
L.v.ベートーヴェン 「アデライーデ」 op.46 6分
J.ブラームス 4つの厳粛な歌 op.121 16分
R.シューマン アダージョとアレグロ op.70 8分
***************
5月30日(火) 18:80(開場) 19:00(開演)
\2000(会員・学生 \1500)
ベルンハルト・直樹・へーデンボルク(チェロ)profile
**************
1979年ザルツブルグ生まれ。
幼少よりその音楽性を認められ、12歳でザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団とソリ
ストデビュー。
13歳の時、モーツァルテウム音楽大学に受け入れられ、ウィーン国立音楽大学に移り、現
在ウィーン在住。
1993年若い音楽家のための国際チェロコンクール第1位(伊・ゴリツィア)、1995年若
い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールチェロ部門銀メダル(仙台)、1998年
国際コンクール"若きヨーロッパの音楽家"第1位(オスロ)等、数々の国際コンクールで
の受賞暦を持っている。
ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団とH.シフ氏の指揮の下でドヴォルザークのチ
ェロ協奏曲を演奏。
スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の日本ツアーでドヴォルザークのチェロ協奏曲
を演奏予定。
吉澤京子(ピアノ)
国立音楽大学付属中学校、高等学校、大学とピアノ科に通い、田中希代子氏、鈴木久美氏、
井崎展江氏に師事。
大学卒業後、渡墺。ウィーン市立音楽院に於いてユリカ・ベハール氏に師事し、94年最優
秀の成績で卒業。室内楽科に於いてチェリストのベルンハルト・直樹・へーデンボルグと
のデュオでアルテンベルクトリオに師事。
1995年よりウィーンジングアカデミー合唱団専属ピアニスト、1999年よりウィーン国立音
楽大学弦楽器科において、講師として、ハインリッヒ・シフのクラスピアニストを務める。
ウィーン在住。
--------------------------------−−−−−−−−−-----------------------
C 展覧会情報
▲地下企画展示室 B1F/
〜パリを愛し、神戸っ子に愛された画家〜 西村 功展
2006.4月29日(土)〜5月10日(水)
ギャラリー島田の主要なコレクションは西宮市大谷記念美術館での展覧会へ出展して
います。 本展では、少し気楽に先生の水彩画を中心に楽しく構成いたしました。
様々なプレゼントもご用意してお待ちしています。
詳細は下記へ
http://www.gallery-shimada.com/nishimura_exhibi_0605.html
--------------------------------−−−−−−−−−-----------------------
▲ ギャラリー島田DEUXでは、中井博子展 〜花の贈りもの〜
2006.4月29日(土)〜5月10(水)
詳細は下記へ
http://www.gallery-shimada.com/deux_nakai_0605.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
● メールマガジンの登録・解除は↓で出来ます。
http://gallery-shimada.com/cgi-bin/magazine/magazine.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
発行元:ギャラリー島田
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ホームページ: http://www.gallery-shimada.com
Eメール: gallery.shimada@dream.com
住所: 〒650-0003 神戸市中央区山本通2-4-24リランズゲートB1F/1F
Tel&Fax: 078-262-8058
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■