浮田要三展

具体展に参加しながら、自分には新しい絵画をつくる能力がないと判断して1964年から84年までの20年間を描くことから離れる。そして人としての透明な精神の純粋性と「感性への思い」だけを焦点とし、再開した思索の果ての結晶としての作品は誠に潔く、無駄骨のない背骨だけの存在を現出させているのです。

島田 誠

*関連企画 火曜サロン 浮田要三トーク
「人間が丸裸になった時」 8/28(火)18:30~
詳細はサロンのページで。*ご予約下さい。

◆B1Fにて 12:00~19:00
※火曜日は~18:00、最終日は~16:00まで。