Gallery Shimada Official Web Site/トップページへ戻る

サイト内検索 Powered by Google
Gallery Shimada deux

渡邊幹夫新作展> 2008.10/25(土)〜30(木)

「写真・メゾチント」

渡邊幹夫新作展

今朝は雄鶏の声で目が覚めた。
朝日が顔を出す45分前、空が鮮やかに染まる頃だ。窓から乗り出して小一時間ばかり清々しい空気と真新しい光を味わう。一旦色が褪せた空が再び局地的に輝き始め、そこに今日も昇ってくれた太陽を拝む。夜中に仕事をする事が多いので早起きは辛いが、起きられない時は損をしたように感じる。夕日は、仕事場の窓を染める。夕明りの静かな一時、もうすでにこの太陽を、向こう側の日本からは朝日として迎えている・・・地球はちっちゃなもんだな、と思う。
ブルターニュの岬巡りを始めた。暁の空にまだ星が残る岬の突端に立つと、宇宙への入り口に来たようで、気持ちが彼方へと広がって行くのを感じる。朝露の雫、葉の下の蟲を観察していても、又別の宇宙の広がりを感じ、そんな小さな発見に感動出来るのがうれしい。

(渡邊幹夫 30周年誌に寄せて)

 

◆1F deuxにて 12:00〜19:00
※火曜日は〜18:00、最終日は〜17:00まで。

■会場の様子 ※画像をクリックすると拡大して表示されます。

会場の様子1
会場の様子1
 
会場の様子3
会場の様子3
 
会場の様子5
会場の様子5
会場の様子2
会場の様子2
 
会場の様子4
会場の様子4
 
会場の様子6
会場の様子6
Contact(お問い合わせはコチラこら!)